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アマチュア無線局の皆様にご質問

【アマチュア無線局の皆様にご質問】

一般に、アマチュア無線局の減少は、ケータイやネットの普及が原因と言われています。

例えば、ウィキペディアには以下の文章があります。
1995 年を境に日本のアマチュア局は減少に転じた。1995年には約135万局あったものが2009年には約47万局と激減しており、2009年現在でもなお減少傾向にある。……後略。この原因としては『1少子高齢化 2携帯電話などの普及 3インターネットなどの普及 4必要機器が高額になりハードルが高くなった』
しかし、1はアマチュア無線局減少の主原因とは考えにくいですし、4は、減少の結果であって、これも理由とは言い難いと思われます。とすると、ケータイ電話とネットの普及のみがその理由として挙げられていることになります。

しかし、考えてみますと、ケータイやネットの普及は、多少の時間差はあっても、全世界的なもので、それらをアマチュア局減少の主要因と捉えるのであれば、全世界的に、アマチュア局は減っているはずではないでしょうか?

ところが、調べてみますと、ヨーロッパは、ほぼ横ばいから、微増。
アメリカに至っては、少しずつアマチュア局数は伸びていて、今、アマチュア無線は静かなブームという位置づけがされ、過去最高の局数とのことです。(※総数では日本には追いついていないですが)
とすると、単純に、ケータイやネットの普及を理由とは出来ないとも思われるのですが、現在の日本のアマチュア無線局の減少の原因について、どのようにお考えでしょうか?


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Comment
2013.02.04 Mon 09:03 アマ歴40年 #-
純粋に無線に興味があったのでは無く、単なる連絡手段や電話代わりに使っていた人が携帯電話やネット(モバイル)に流れていった事が最大の原因と思います。
あくまで想像ですが、外国ではこのような目的に使っていた人口自体が少なかったのではないでしょうか。
日本ではこれらの人がいなくなり、純粋に無線が好きな人が残っているという、ある意味本来の正しい姿になってきていると思います。その証拠に、HFは以前から混んでいてあまり変化ありませんが、連絡手段として使われていたVHF,UHFは地域によってはガラガラ状態です。
また、日本人の気質として「熱しやすく冷めやすい」という面もあると思います。
局数減少の原因推測  [URL] [Edit]
携帯が原因ではないと思います。携帯は特定の相手(1対1)への通信手段であり、月々通信料が掛かり災害で中継局がダウンしたり、通話が多くなり掛かりにくくなるのは承知の通りです。その点アマは設備投資1回で電源さえ有れば通信は可能です。災害時に強いと思いませんか?個人の通信技術を磨くことがそもそもの目的なので、アマ歴40年さんには同感します。むしろ、空中線やリグの調整で、相手方と携帯でやり取りをする、なんて手もあります。
携帯電話が原因ではない  [URL] [Edit]
開局当時は京都に住んでいました。 リグも自作機で今のように素晴らしいスペックのものは高価な外国製をものを除いてはありませんでした。 でも作る楽しみがありました。 自分が設計したリグで世界と交信するというのはアマチュア無線の醍醐味でした。 今は制作するにも電波形式も複雑となり自作で使用できる部品が少なく、販売している店も非常に少なくなりました。 時代とともに無線機が簡単に買えて試験制度も改善(?)され免許人が大量に増えてVHF/UHFではモラルも悪化しましたね。 しかし それもパーソナル無線や携帯の普及で 本来あるべき姿に戻りつつあるのかもしれません。
アマ暦 もうすぐ50年  [URL] [Edit]
私が開局したきっかけは、近所に建ったタワーとアンテナを見てなんだろう?と思って見に行ったのが最初でした。
何日も通いいろいろと教えていただきましたね・・・
高校一年で開局し現在に至っています、高校の三年間で無線から離れた人もいました。確かにいまお空に出ている人たちのほとんどは、純粋に無線が好きな人たちだと感じます。環境を見ても無線機屋さんが周りから消えてます・・・お店に通い情報を仕入れたりして資格を取った方もいると思います。
最近ではインターネットでアマチュア無線を知り、資格は取ったもののやり方がわからない・・・使い方がわからない・・・などと一人で悩んでいる人が多いのも現状です。
ある意味何でも一人でやれる世界ではないですね。
手本になるものが少ないような・・・・・
もっとアマチュア無線の事を広く知らしめる必要がありますね。
アマ歴37年  [URL] [Edit]
2013.02.04 Mon 11:00 Hiroyasu ITO #0m2AWIoQ
今の小中学生、高校生は、ラジオ、無線に興味がある人がほとんどいません。趣味の多様化が一番の原因であろうと思います。一昨年、大学に20年ぶりに再入学し、現在電気工学科で学んでおります。もちろん通信工学も学ぶことができます。しかしながら、無線、ラジオ、アマチュア無線に興味のある学生は電気科一学年90人中自分一人だけです。通信関係の授業もアナログ変調はほとんどやりません。短波ラジオを知っているのも自分だけです。今の20代は知ってる人がいません。そういう時代なんだと思います。現在の秋葉原に行ってみれば、今の若者が無線に興味がないことは一目瞭然です。
  [URL] [Edit]
映画の影響等で無線は単なる便利で手軽な連絡手段になった。無線の本来の楽しさを
教えずに粗製濫造したバブル期。それで人口が増えたのを危機感を覚えないで放置した
JARL幹部達。

代わりのツールが登場すればそちらへいくのは当たり前。90年代に入りポケベルから携帯、
そしてネットにスマホと便利になった物に道具を変えただけでしょう。すべては人口増加に
重きを置き、本来の無線通信の楽しさを教えてこなかった事が原因だと思う。

小さなラジオから流れる音楽、自分で作った感動。こういう機会をどんどん増やして本来の
無線の楽しさを啓蒙していくべきです、地道に。DX人口は全く減っていません。むしろ増える
一報です。団塊の世代の方が勇退され復帰してきたのか、昼間でも凄いパイルです。

一度本当の面白さを知ったら戻って来ます。長い目で見て本物を育てるべきです。
ライト層の移行  [URL] [Edit]
2013.02.04 Mon 12:03 とち #mQop/nM.
アメリカでアマチュア無線局が増えているのはARRLの努力の成果ではないでしょうか。ARRLの機関誌「QST」をみていますと、米国では非常時の通信手段としてアマチュア無線を普及させているように思えます。実際、ハリケーンの時にはかなり役に立っていて、平時でも訓練しているようです。そういった訓練を通して、アマチュア無線家が増えているように感じます。あとは、中高生向けのアマチュア無線教育も、組織的に行われているようです。
それに比べるとJARLは何もしていないに等しいと思います。
アメリカの場合  [URL] [Edit]
2013.02.04 Mon 12:03 足柄山の金次郎 #rbj6yZGk
今でこそ「アマチュア無線家」なんてかっこつけてるけど50年前は、先輩のシャックと呼ぶ怪しげな一室で、ピーヒョロ変な音が聞こえるのが珍しかった記憶があります。もっと興味を持ったのは「本音」を言えば、その後「警察無線」の傍受が出来るのを知ってからです。警察無線の傍受が困難になってから、日を追ってこちらの人口も減少している傾向にあります。減少していない国では多分、今でも警察無線の傍受が可能なのではないでしょうか。
本音  [URL] [Edit]
2013.02.04 Mon 12:05 アマ無線歴50年オーバー #-
今の若い人には時間が無いのかも。
塾にクラブとそして完成品が安く購入出来るので作る必要も無い。
昭和20-30年代は国民は、等しく貧乏で工夫をし生活に役立てていた。
それが少し前までの家電品の隆盛に、
繋がっていたのは疑う余地が無い。
秋葉原の部品店の衰退を見れば、現状が解ると言う物です。
興味  [URL] [Edit]
2013.02.04 Mon 12:16 アマ無線 #-
会員の減少を叫びながら、効果的な手を打たなかった、
JARLの責任は思い。
更に行っている事は、会員の為になる事はなし。
内部の仲間の幹部達が世間には、
通用しないであろう運用に知恵を絞っている。
退会者が多くなるのも解る気がする昨今のJARLだ。
JARL執行部のアホ達  [URL] [Edit]
2013.02.04 Mon 12:38 JF1RRC #HfMzn2gY
私の考えを箇条書きで書くと
・ノイズが無く、隠匿性アリ、おまけにカラー画面でインターネット
が出来る携帯電話が出てきたらアマなんて廃れるのは当たり前。
市販リグで音声や静止画程度しか出来ないアマなんか時代遅れです。

・顔の見えない相手と通信が楽しみだ。とかいう方がいますが、そんなのfacebookやmixiを
やればいいでしょう。
若い人から見れば、金払ってわざわざHFのアンテナ立ててやる必要など無いです。

・上記を受けて、昔は立派なコミュニケーションツールだったのが、現代では単なる趣味で
使う道具の1つに成り下がっている
ツーリング、登山...etc(あくまで合法の範囲内でね)

・要はハムが時代の変化についていけないだけ。今後もついていく気がない
(今の周波数帯、電波法じゃあ無理でしょうね)のなら、もっと廃れていくでしょう。

以上
厳しい事言います  [URL] [Edit]
去年、34年ぶりにカムバックしました。アマチュア無線が普及しないのは、何といっても、身近に相談にのってもらえる方がいないからではないでしょうか。今は、防犯のこともあり、気軽に近所のアマチュア無線家を訪ねるなんて事はしないでしょう。私のところでは、ハムショップもないため、さらに深刻です。本来は、JARLが主導的な立場になければならないのですが、まったく機能していません。会費も高く、入会してもQSLカードの転送のみ、これでは入会する意味がありませんよね。
運用して疑問があっても、相談できないジレンマ これが解決しないと普及はしないと思います。
カムバックハム  [URL] [Edit]
2013.02.04 Mon 13:40 アマチュア無線歴25年 #CBGiEf.2
やはり単純にアマチュア無線そのものに魅力を感じなくなってしまったことではないでしょうか。

HF(特に7MHz)は主にカード交換が目的のQSO。V、UHFでは決まったローカルさんとのラグチュー。もちろんすべてがこれに当てはまるわけではないですが、自分のジャンルやスタイルに合わなければやがて交信も減り、無線機の電源すら入れなくなり、気が付けば局免許が失効していたというのは当然の流れでしょう。

趣味の多様化もありますが、ネット社会の時代にあって単にコミュニケーションを取るだけなら無線よりも携帯やスマホに流れるのは当たり前の話で、結果これらをさらに普及させてしまうことになり、ますます無線から離れてしまう(再開局もしない)といった悪循環に陥っていると感じます。

アマチュア無線は一生の趣味と言われています。
それぞれ環境も違えばアクティビティーが上下するときもあるでしょうが、飽きないようにするためにも細く長く付き合っていく根気も必要かもしれません。

新たな魅力という面では厳しいものがありますが、震災以降に再開局したり、新たにアマチュア無線の資格を取ってハンディー機をカバンに常備している人も多いと聞きます。
こういった人たちを離さないようにしたいですね。
  [URL] [Edit]
高校3年もうすぐ卒業です。
初めて資格を取ろうと思ったのは小学校4年生でした。しかし、そのときは難しい漢字ありすぎて断念したのですが、中学1年のとき、幼馴染に誘われてもう一度4級を受け無事合格しました。
開局したときはVX-6をお年玉をためて買いました。
そして、高校1年のときに3級を取りました。
話がそれてしまいましたが、僕は、少しは携帯やインターネットの普及が関係していると思います。確かに今は小学生までが携帯やスマホを使っています。そんな中で友達と連絡とるのに無線を使うことは少ないと思います。
ここからは僕個人の話になってしまいますが、僕は昔から携帯にそれほど興味がありませんでした。昨年から持ち始めましたが、電話とメールだけできればいいという考えは変わりません。
無線機はハンディーでも1台持っていれば誰とでも話しが出来て、災害などにも強い通信装置だと思っています。携帯も厳密に言えばデジタル無線機であって、アマチュアで言えばレピーターやワイヤーズを使っているのと同じだと思います。
また話は変わってしまいますが、デジタル通信は1通信方法としてはいいかもしれませんが、弱電界は弱いということが今回の地上デジタル放送で明らかになり、僕の住んでいる市内では受信できない地域が出来てしまいました。それなのに、消防波もデジタル化しようとする動きがあり、正直言うと総務省はなにを考えているのかわかりません。まして、消防は非常時に通信体制が取れないとなると一番困ると思います。もちろん、都心などはいいかもしれませんが、僕の地域はアナログ波でさえ届かない場所もあります。だからといって基地局を増やしても、電源が切れれば意味をなさなくなってしまうと思います。関係のないことを書いてしまいましたが、アマチュア無線離れ?も様々な理由だと思います。
例えばやる時間がなくなったから更新しないで免許が切れたり、古い機械を使っていて技適が取れないし、新しい機械を買うにしても今の設備にするにはお金が・・・といってあきらめる人もいるかもしれない。僕個人の意見ですが、役人がいい思いをしているように感じます。
長くなってしまいましたが、僕はこう思います。
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アマチュア急増期、その原動力となったものを考えると現状は自然淘汰なのかな?と思います。
長くやっている方は覚えていらっしゃるとは思いますが、爆発的なブームが訪れたのは1988年。
映画「私をスキーに連れてって」公開の翌年でした。
携帯電話なんかなかった時代で、その当時免許を取った人のほとんどが映画を見て「おしゃれで便利な(仲間内の)通信アイテム」という感覚だったのだと思います。
それから数年のうちに携帯電話が普及し始め、10年しないうちにインターネットがブームになり、その頃から、単純に「便利だから」という動機で免許を取った人が規制の多いアマチュア無線に見切りをつけた、こういうことではないでしょうか?
私はそれはそれでいいと思うのです。
とてもではないけれど、粗製濫造されたハムとはいえない質の悪いユーザーが淘汰されて元に戻っただけ。
販売店さんやメーカー、CQ出版あたりは商売あがったりで好ましくない現状でしょうが、私はただ便利だからという理由で免許を取った、無線通信にさほど興味を抱いていない人たちが去ったのはかえって喜ばしいことじゃないかと思います。

話は変りますが、東日本大震災で携帯電話が災害初動ではまったく役に立たないことが証明されました。
女川第4小学校の校庭に書かれた「SOS 水・ムセン」の文字を覚えている方も少なくないでしょう。
近く必ず起きるといわれる東海地震では想像を絶する津波が押し寄せると予測されており、もしそれが現実になれば海岸地方のかなりの携帯基地局がダウンすることは間違いありません。
それに備えて免許を取得する人が増えている、とも聞きます。
免許を取るきっかけや目的はそれでもいいと思いますし、それはそれで大いに結構ですが、かつてのブームの二の舞にならないように、ニューカマーには教科書の理論だけでなく、免許後のさまざまな楽しみ方も伝授して行く必要があると思います。
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QSLカード交換が必須みたいに考えている方が多いこともあると思います。
CQ出されている方には声掛け辛いですし、CQ出すのにもNoQSLで行っていることを言っておかないと、稀にお説教が始まる方や不満を言う方もいますので、どうしても敷居が高い雰囲気になってしまいます。
そうなると、1対1や特定の方とのQSOになり、それなら携帯やSkype、twitterやチャットで・・・となってしまうかもしれません。
私もJARLを退会してしまったので、CQ出すのはパーソナル無線か、50か1200MHz帯でNoQSLで行っていることを表明しながらのCQのみになっています。

気軽にいろいろな方とQSOできるような雰囲気作りも新しい方が入りやすくなるのではと思います。

追伸
海外の方やOMさんの中には、「NoQSL?全然構いませんよ。今後ともよろしくお願いしますね」って方もいらっしゃいます。
  [URL] [Edit]
2013.02.04 Mon 22:46 川沼 良渓 #JalddpaA
アマチュア無線の本質自体が日本における「時代」にあっていないのだと思います。
1.公開性
 無線は、話している内容がだれにでも聞かれてしまいます。これが今の日本の時代にあっていないのです。
 公にして、行動する、話をする、ということは今は嫌われているのです。また、コールサインを明示する以上、だれの会話であるか、根本からはっきりしています。
2.クローズでない
 限られた仲間内だけでつき合おうとする、今の日本の時代に反しています。アマチュア無線は、この一瞬、どこのだれと、どのように接するかわからない、それがおもしろくてやっている側面があります。どこのだれだかわからない者と付き合いたくない、それに反し、だれだかわからない人と話をするのがおもしろい。まったく価値が違うので、どうにもなりません。
 
以上2点が、重要と思います。それ以外には、
3.すぐにおもしろい、始めた瞬間楽しめる趣味が好まれます。ある期間、修行のように時間がかかるような趣味は嫌われます。
4.女の人が好むものでないと廃れます。

私は、50台後半です。私の子どもの頃あった、オジサンが楽しんでいたもので、一体何が生き残っているでしょうか。天体観測、HO模型、オーディオ作成、ラジコンなど。アマチュア無線も消えて行く運命なのでしょうか。

公開性-クローズでない  [URL] [Edit]
1.電波が発射できない。アンテナを立てること自体、今の居住環境ではむずかしい。特に短波などへの参入がむずかしい。この点は日本と外国で根本的に違う。
日本ではどんどんマンションなどの世帯数が増えており、アンテナを晴れない。

マンションで短波を比較的に簡単に出せるリグをメーカは出してほしい。
短波が無線への興味を強くしてくれる。

2.JARLの理事の年齢が高すぎるし、アイデアや活動力がなさすぎる。

3.免許を簡単にとれるようにして、メンバを増やすことばかりに気をとられてはいけない。
おしゃべり装置にしか興味がないメンバをいくらふやしてもだめである。
「高度な趣味」にしないといけない。趣味が無線というだけで、尊敬されるようなステータスを考えたい。

4.コンピュータと無線との連携があまりに貧弱。プログラムでいろいろいじって遊べる、という道がない。いまだに接続がRS232Cなどもうだめな証拠である。

5.すくなくとも、無線でおしゃべりしたい、というニーズはネットで吸収されている。だから、「新しい道」「活用」を努力してひねりだす必要がある。

6.無線をやってみようかとのぞいてみると、「だべり会話が延々つづいている」では、ひいてしまうだろう、
われわれも、他人に聞かれて、興味をもってもらえるような会話も心がけたい。

7.電波法のからみもあるが、
複数の無線局が連係動作して、なにか、未知のコミュニケーション機能を作れないだろうか。
PCがネットでつながって有機的に動作して、今の繁栄につながっている。いまだに無線は1人で電波をとなしているだけである。
  [URL] [Edit]
2013.02.05 Tue 00:40 Dai #mQop/nM.
8.スターがいない。
アマ無線といえば、この人!という象徴的人物がいない。スターが必要である。栄える分野には、必ずみなが注目するスターがいる。アマ無線にはいない。

9.アマチュア無線大賞がほしい。
その年で一番、アマ無線に貢献した人間に、ノーべル賞のように賞をさずけて顕彰するのである。

10.楽しんでいる人たちの声が聞こえない。無線雑誌にも、JARLニュースにも、楽しめている人の成功例などをどんどん取り上げてほしい。
  [URL] [Edit]
2013.02.05 Tue 01:38 わびすけ #25NQ9L7Y
「初歩のラジオ」「ラジオの制作」「無線と実験」ややあって「モービルハム」あのころは「CQ」誌が 書店のベストテンに入るほど売れていた時代が 本当に ありました。手弁当で秋葉原のジャンク屋めぐりで一日暮らす・・なんて日もザラで 帰宅後早速 手に入れた米軍ジャンクの真空管5933を自作のTXに差し 火を入れる 聞こえてきたW西海岸の局を震える指でコールする・・と言ったワクワクするような思いでが 最近無くなりつつあるのは寂しい限りです 当時はメーカー製のリグより 自作の方が 遥かに優秀で使い勝手も 良かったのでした 送信出力の大きさ=技術力の高さでもあったので いろいろと近所の先輩に指導を受けるコトも多かった時代です 今や 無線のリグも 自作の域を超えて 家電なみ いじくる?楽しみも半減し 誤解を恐れず 言わせてもらえば 財力が出力に比例したりしていませんか?ネットに繋げば 地球の裏側とも簡単に(絶句・・ま それはソレなりに楽しいのではありますが)又 生活環境も変わり アパマン世帯ではANTの設営も ママならぬ状態です メイド喫茶が70軒も軒を連ねている いまの秋葉原を見れば もはや かの時代は永遠に還らず・・の感あり・・です 有ってはならない事ですが 東日本大震災級の天災が 度々 日本を襲うようなコトが無い限り 「アマ無線」が再び 日の目を見ることも 無いかもしれません 嗚呼
アマ無線の栄枯盛衰  [URL] [Edit]
2013.02.05 Tue 06:56 匿名 #P5iHebHQ
元々が趣味の世界。
昭和の時代は通信手段があまりないので使っていた人がほとんど。
今の世の中では通じない趣味かと。

規制だらけの電波法。
何かとお金の掛かる免許とかの申請。
挙句には何でも隠匿するかのようなデジタル化の波。
業務無線はある程度仕方ないにしろ、アマチュアまでデジタルにして隠匿したら、1対1の電話と何が違うのか。
それだったらもっと簡単な携帯使ったり、高機能なスマホを使うのが当たり前。

これからも衰退していく一方かと思います。
厳し過ぎるか?  [URL] [Edit]
狭帯域データ通信(JT65)を、14Mhz、21Mhz、28Mhzしています。ワイヤーアンテナで地球の裏側まで飛んで行きます。この通信を始めて思う事は、電波法の規制がきつく、気軽に電波が出せない現状です。パソコンを変調装置と考えるなら、ピロピロやピーギャーで電波形式が変わるのですが、新しい技術が出るたびに変更申請しなければならない煩わしさ。包括免許になっていないためです。パソコンとからめたデータ通信がたくさん出てきていますが、局免許の縛りがきつくて、後手にまわっている感が強い日本。新しい技術が出ても申請に時間とお金(TSSの保証代)が掛かって、気軽に試せません。これでは廃れて当たり前です。
マイク端子からの入力が付属装置で、無線機のUSB端子とパソコンを接続すると外部装置、前者は技適適用で、後者はTSS保証 なんですかこの差は 新しい技術の研鑽の邪魔です。
狭帯域データ通信  [URL] [Edit]
2013.02.05 Tue 09:37 太田 #qbIq4rIg
アマチュア無線の衰退はやはりチャレンジ精神が希薄になった事が原因だと思います。
警察無線等の業務無線の受信がブームになった時もメーカー製のお手軽ハンディー機を買って終わり、
雑誌見てジャンパー線切って何となく自己満足。

またHFこそアマチュア無線みたいな風潮が有ってメーカー製の無線機にメーカー製のアンテナ、
下手をすればアンテナ工事まで業者任せでは・・・
HFが悪いとは言いません、自分も好きですよ、ただし、せっかく多くの周波数割り当てが有り、
個人で免許されるなかでは唯一無線機の製作や改造(もちろん電波法の範囲で)の出来る無線局なのだから、
もっと高い周波数にチャレンジしたり新しい変調方式にもっと多くの人がチャレンジしてみるのが良いと思います。
また、PCとの連携を更に進めるとか今だからこそ出来る事も多いと思います、
創意工夫でいろんな事が楽しめると思います。
そうすれば新たに興味を持ってくれる人も少なからずいると思います。

総務省はVHFより高い周波数は確実にデジタル化を進めるでしょう、また平成34年には新スプリアス規格に以降します、
旧スプリアス規格の無線機は使用出来なくなった時にアマチュア無線人口はごっぞり減ってしまう気がします、
人口減少を理由に1200Mhzより高い周波数が大幅に削減されてしまうなんて事がないように、
まんべんなくいろんな周波数チャレンジしてみて下さい、
その中でまた新しい事が見つかると思います、
メーカー製の無線機が無い2400Mhz以上のバンドですが10G位まででしたらKITとかで経験が浅くても何とかなりますよ!!
  [URL] [Edit]
2013.02.05 Tue 21:24 JK2CUT #N0SpbbXk
先輩諸氏に生意気と怒られるかも知れませんが、私も、一言書きます。

アマチュア無線局の減少の「直接的な最大の要因」は、「小中高生が免許を取らなくなったから」です。新しい若人が無線を始めなくなってしまったので、HAMの高齢化が進み、HAM人口は減少の一途をたどっています。
昔に比べれば、国試の内容も簡素化され、受験する機会も増え、送信出力も増加し、お手軽価格のRIGも多くなったり、等々。一見、取り巻く環境としては好転しているかのようにも見えます。
にも関わらず、なぜ、若者が免許を取らなくなったのか。
それは、やはり、世の中の流れ、風潮なんだと思います。
「答えや結論を速攻で求める感覚」、「試行錯誤を好まない」、「失敗は無駄である」「投資効率?」というような志向(アマチュア無線には馴染まない)が、世の中の、小中高生とその保護者に強く表れてきたからだと思います。そのような意味では、ネットやPCは、結果や答えをすぐ求めるためにあるようなものですから世の中の要求を満たしてくれています。
小中高生が、ネットに興味をひかれるのは自然な流れで、やむを得ないと思いますが、じゃあ、PCで何をやっているかと言えば、言語を学ぶでもなし、ツールを作るわけでもなし、ネットワーク技術を学習するわけでもなし。ほとんどは、単に、WEBの閲覧のみ。
このような、ある意味自然な川の流れを逆流させるには、相当な強い強力な組織力が必要です。国、アマチュア無線家、その集合体・・・等々。
しかし、我々HAMは、まだまだ、「King of Hobbyと言われた過去の栄光の余韻に酔いしれて」、既得権益のみにぶら下がり、二言目には、趣味だから何をやるのも個人の自由。と言っている諸氏が多いです。
残念ながら、受け皿としても、体をなしていない。
アマチュア局減少の「直接的な最大の要因」  [URL] [Edit]
2013.02.06 Wed 00:50 aikata3 #t50BOgd.
私は住環境の制約でHFはやれない。以下はV/UHFについての話である。

思うに自動車・携帯電話に流れた人達は、無線通信がやりたかったわけでなく、ワイヤレスで他の人とつながりたかったのである。

30年前に「いつでも、どこでも、誰(家族、恋人、仲間)とでもつながる」ことが出来た唯一の手段がアマチュア無線であり、それを可能とする人は国に許された限られた者であり、だから羨望の的でありステータスでもあった。ご承知のように「いつでも、どこでも、誰とでも」の部分は携帯電話網に取って代わられてしまい、アマチュア無線の出番はほぼなくなってしまった。

さてアマチュア無線には色々な楽しみ方があるが、何と言ってもハード(無線工学)関係での楽しみ方が際立っている。
最新のデジタル無線、インターネットとの接続、自作の機器もあり。

しかし通信技術にはソフト(通話の内容や質)の部分も、大変重要だと思う。
そのひとつが短時間に効率良く情報を伝達できる能力。航空・消防・警察無線のオペレーション(テンポや通話の捌き方)は、やはり見習うべきプロの技である。

ひるがえってアマは?
私は普段レピーターを聞いていることが多いのだが、ダラダラ話す、無用の挨拶が多い、一部には昔の違法CBのように電波資源を無駄に使っている者も見受ける。
無線をやらない人が同乗すると、昔は「何?無線?格好言いね」と言われたものだったが、今は「なにグダグダ言ってるの」「どうでもいい話を・・暇だね」と、ひどい反応が多く悲しくなる。

何よりも、以前地域の防災(アマ)無線の訓練に参加したことがあるが、いざと言うときに全く機能しないオペレーションには呆れてしまった。そして東日本の震災においては、アマチュア無線がロクに機能しないことを、世間に露呈してしまった。

無線機と言うハードがあるだけでは、通信は成立・機能しない。
車と同じで、実用的な運転(オペレーション)には、訓練と習熟が要るのである。
JARLはこの点において、長い間無策であったと思う。

多くの無線家は無線機が欲しいわけではないと思う。もし欲しいだけならばそれは単なるコレクターである。
無線家の目的は通信の確立だ。つながらない無線、通話にならない運用、そんなものをしたいはずがない。

もっと無線通信に夢と誇りを持てる環境を整えないと、新しい無線家は増えてこないと思う。

  [URL] [Edit]
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アマチュア無線局の著しい減少は、多くの解説があるように、主として携帯、インターネットの普及、それに趣味の多様化であろう。
とくに、アマチュア無線がバブルで膨張し、その後減少に転じた時期と、携帯の普及し始まった時期は重なる。両者の機能が類似している(相手が特定か不特定かの違いはあるが)ことと同時に、若者を中心に、可処分所得の多くが携帯に不可避的に回ったことも大きい。当時、その影響で衣料品、旅行などへの消費も手控えられ、当該業界の不振の言い訳になった。
逆説的な言い方であるが、著しく減少した要因を追及するのも大事ではあるが、むしろ、何故急激に無線局が膨張し、バブルの様相を呈するようになったか、を究明することで、問題の本質がわかってくるのでは、と考える。VHF,UHF帯におけるQRV局の極端な増減にも、ヒントが隠されているのでは。
現在、アマチュア無線はおじさん、おばさん、おじいさんの趣味になってしまっているが、昔のように自分で送信機、受信機、アンテナ等を技術的に作れなくなったこと(昔は、そのための雑誌も出版されていたり、学校でも授業の一環としてカリキュラムにもあった)と、何よりも趣味が多様化したことが大きい、と考える。
ある意味では、自然の流れになった、と言えるかもしれない。
  [URL] [Edit]
2013.02.06 Wed 20:54 ラヂオ少年 #stHLAc2c
結局日本のアマチュア無線という物は、携帯のようなより便利なコミュニケーションツールが出現すると忘れられてしまう程度の、底の浅い物だったのだと思います。

米国では資格のクラスによって出られる周波数帯やコールサインまで変わります。コールサインだけで「この人は上級」「この人はビギナー」とわかってしまうわけで、これが上級へのチャレンジへの強力なモチベーションになり、結果として長く続ける、ということにつながっていると思います。

日本の場合はというと、すべてはお手軽です。簡単な試験・講習会で免許が取れ、HF帯野一部のバンドを除く、全バンドにQRVできます。無線機だって安い。上級にしか許されないハイパワー機だって、いまは同じ値段でしかもノーチェックで買えてしまいます。

これは確かに裾野を広げるにはよい方法でした。でも、より上級の資格を目指そうというモチベーションにはつながりませんから、一通りの交信をしてしまえばそれでもう飽きてしまう。

一昔前のスキーブームと一緒にやってきた、熱狂的な開局ブームなんてまさにそれですよね。一通りやったらそれではい終わり。

アマチュア無線って、本来は科学的・知的な遊びだったはずです。技術と知識と、そして何より、「情熱」を持った人たちにだけ許された世界。

なのに、「便利だから」とか「かっこいいから」という理由だけで始めたのでは、他にもっと便利でかっこいいものがあれば、そっちへ行ってしまうのは当然でしょう。

最近体験したことですが、知人(アマチュア無線とは無縁のひと)にちょっとアマチュア無線の話をしたら「それって携帯で話すのじゃダメなの?」 ・・・そのとおりなんですよ。知らない人と話せる、なんて、わたしでも魅力を感じないし。やっぱり「無線ってオタクの世界なんだな」ってつくづく思いました。
無線を続けるモチベーションがないから  [URL] [Edit]
2013.02.07 Thu 00:07 JJ零 @学生 #w/MGWQ/E
まず、この世界に入る若者が現在も存在することもお忘れなく。(国家試験会場は若者の方が多い)

でも、若者に限らず新規開局者のうち、本当の楽しみを知らずに閉局する人の多いこと多いこと・・・。

昨年開局した自分も含め、初心者は殆どV/U帯で開局するはずです。
暇なときCQ出せば、見知らぬ人から返事があって・・・・と、「当たり前のこと」を夢見て開局しますが、その「当たり前のこと」が現在のV/Uでは出来ないんですよね。
バンド内は違法局だらけ、正規局も、知り合い以外のCQには応答しない風潮のようですね。

最も簡単な「入門バンド」であるはずのV/Uがこの状態では、初心者が増えるわけが有りません。

後は、「QSLカード」の関係から声を出すのを敬遠しているケースも多いです。(自分も含め)

声を出さないと、先の方が言うとおりモチベーションが続かず気付けば閉局・・・という流れです。

余談ですが、最近話題の「ライセンスフリー無線」の世界は、年配の方~中学生まで活動してますよ。(寧ろ若年層が多い)
アマチュア無線は片足で殆どライセンスフリー無線に出ている方も居ます。新規開局者も多いです。

それなのに、アマ無線の世界は減る一方。この辺は現在運用されている「OMさん」と呼ばれる方々も考える必要が有るのではないでしょうか?
「入門バンド」が有りません  [URL] [Edit]
2013.02.07 Thu 10:33 Mahbo #4p5knda6
50代後半、中学生から始め、最近カムバックしました。
いろいろな意見が伺えておもしろいですね

新鮮な驚きや喜びが続かないことからだと思います。
私がアマチュア無線で喜びを感じたことを2,3あげると

1.TCPIPの黎明期、自作した高速のTNCなどを使い
  無線のネットワークを構築したこと。英語の資料やらを
  読破したり、FTPによりソフト交換をしたり、TCP
  IPをカラダで覚えることができました
2.いろいろなモノを自作したこと。学校の屋上に自作の
  のキュビカルクワッドを上げ、その飛びの良さには目を
  みはりました。最近ではZM-2なんてアメリカの
  チューナーキットを組みたて、久々に製作欲を満たしました。
3.近所に住んでいたガールフレンドとの連絡用。当時は
  携帯なんてなかったし、電話も自由に使えなかったので
  これは重宝しました。

いま、アラ定年世代がカムバックしているのだと思います。
そこそこお金はあるし、お金を出せば、昔とは比べものに
ならないほど高機能な設備が簡単に入手できます。でもね
一時の所有欲は満たせても、それでいったい何をするんで
しょう?

そのあたりが、自分の無線機の送信ボタンを押すのをためら
わせている大きな理由です
継続する喜びを求めてます  [URL] [Edit]
2013.02.07 Thu 14:42 うるず #gBE4ZAVc
既に諸先輩方が指摘している事項はごもっとです。

私は「趣味の王様」などと称して「ニューカマーを受け入れにくい閉鎖性」も一因かと思います。

30年ほど前の開局時、「若いコールですね」から始まり、指導と言うよりも「高いところからの物言い」を何度か経験したことを今でも覚えています。大人に反発を感じていた高校生には「ふんぞり返って」と言う感が否めませんでした。それはJARLにも言える事でしょう。「いい大人が・・・」

自分はコールを継続していますが、昔に比べてUHFの開拓やハンディ機など「ハードルが低くなった」にもかかわらず「局」が減少する一因ではないかと思います。
駄文にて失礼しました。
キング オブホービーにあぐらをかいて…  [URL] [Edit]
私は、無線そのものが、映画、ドラマ、情報番組などに露出する機会が無いのではないでしょうか?例えば映画であれば、無線を通信手段として交信しているシーンなどがあるとします、それがカッコイイと思わせるような演出で観客が触発され無線をやってみようと思うかもしれません。昔の映画で「復活の日」という作品がありました。南極の昭和基地の人たちが、ウイルスで汚染されている地から少年が送った電波に応答するシーンがありました。私自身印象に残るシーンです。確かJARLが協賛してたようなきがします(違ってたらごめんなさい)。こういう事を毎日、毎月、毎年、根気よく続けることも大事と思います。昭和時代を舞台した作品に無線のシーンを出させてもらうのもありかも!
情報番組であれば、ニュース等で、無線を使ったスポーツであり、遊びであるARDFを年何回か取り上げてもらうとかどうでしょう。
とにかく世間に露出する機会を増やしてみることです!免許は必要ですが、安価なハンディーからはじめられるとか同時にアピールしたらどうでしょう。
  [URL] [Edit]
2013.02.08 Fri 19:57 shin #HFlGYzP6
ヨーロッパやアメリカのハムもきっと日本製のリグが多いと思います、性能もデザインもが良いですからね、それはどの国も認めているでしょう。
でも日本製のリグは主に欧米人が確立してきた産業や芸術、科学や物理の応用に過ぎないのではないかと思います。
はっきり言ってしまえば、無線通信自体、日本発のものではないので、物理学としての無線を普及させるだけの自信がもてないのでしょう。
そのあたりが未だに自信を持って夢やロマンを追い求める欧米人と、便利なツールとしてしかとらえられない日本人の違いではないかと思います。
ものづくりの器用さ=日本社会の繁栄だけに頼ってきた日本のアマチュア無線は、それが失われつつある中で、一緒に衰退を迎えてきているという感じです、その他何か宗教的なものもあるような気がしています。
逆に今もなお、なぜアマチュア無線なのか?という考え方があってもいいと思います、アメリカや欧米人がやっていることがいつも正しいのでしょうか?


あまり難しい話をしても仕方ないので、最近おもったことを書きます。
最近、屋外や街でゲーム機を持ち歩くとソフト内で他人と勝手に通信して何かアイテム?を交換してそれを帰って家で楽しむことをやっている友人がいます、これはアマチュア無線に応用できないかな?とふと思いました、ハンディ機を持ち歩くと、持ってるもの同士、勝手に通信してRSレポートや、位置や、気温とか、QSLカードのデータも一緒に交換とか、街で何人のハムとどこですれ違ったのか?
面白いのではないかなと思いますが~プログラムQSOとでも言うんですかね^^
aprsというものがあるのはしってますが、いまひとつ使いづらいです、英語だし、メッセージは戻ってこないし^^
D-starも田舎なのでまったく使えません~






民族や歴史の問題  [URL] [Edit]
2013.02.10 Sun 04:34 元同業者 #ErIDj/r6
答えは「みんな」

無線家:安い店へ買う。商品説明だけは高い店で。モノは買わない。
だから無線機屋は減少する。

Q出版:記事書けるのが居ない。読者と投稿だけで作れるCQ誌。
昔は広告とコールブックのオマケでページ数もあったのに価格も安くできた。
今は上記でも触れた無線機屋消滅。記事はネットでも参考になる。
売れる理由は「CQに掲載されてるのでヨロシク」だけ。



まだまだ書きたりないね。

最後に
CQオーム:12月のイベントは良かった!けど継続的は難しいが
またイベントは行って欲しい。遠くは1,5,6,7エリアから
葉書を持って来てるユーザは居る。
そんなユーザが何で御社を来るのか考えて欲しい。
  [URL] [Edit]
2013.02.14 Thu 10:50 最近のハム #mQop/nM.
理由はアマチュア無線に魅力がなくなったのが一番ではないでしょうか。
一般の人(特に若い人)が抱くイメージとしても「かっこいい」ではなく、
「ダサくて古くさい」か「ヲタクっぽい」かのどちらかかと思います。

あと、私は比較的若手(といっても中高生ではなくて、自分でお金を稼ぐよう
にはなっています)ですが、ハムの世界がクローズドといいますか、高齢化が
進みすぎて、若手の価値観とどうにも合わない所があるかと思います。

いくつかローカルのハムの集まりに参加してみたのですが、出てくる話は、
何とかというタマがどうこうとか、何かを自作してみてどうとか、昔のリグは
どうだったみたいな興味がない(ついていけない)昔の自慢話がやたらに
多いです。

おまけに、私は無線機は当然メーカー品を買いますし、アンテナもメーカー品を
ただ購入して業者につけてもらいます。壊れれば何も考えず修理に出しますし、
コネクタ1個でさえ自分ではつけたりせず、購入します。感覚としてはパソコンや
スマホに近い感じで、機器は購入して単純に無線での交信を楽しんでいます。
ところが、OMさんには「それじゃアマチュア無線家じゃない」といった意見ばかり
浴びせられて、正直、楽しくないです。

これでは、やっていても楽しくないですよね。やっぱり。
せっかく興味があって始めようとしても、やめちゃうかと思います。
  [URL] [Edit]
2013.03.12 Tue 01:20 右投左打ち #nLnvUwLc
昔よく見たTV番組では無線が使われていた
ウルトラマン、ウルトラセヴン、仮面ライダー、サンダーバードなど、ほかにもテンフォーテンテンなんて言う無線用語がタイトルになっている番組もあった
当時は1対1で連絡取る手段は固定電話、無線、くらいしかない
それが今では電話は1軒に1回線でなく1人に1回線の時代
その携帯電話も当初は電話機能だけが今ではカメラ機能だけでなくPC機能付のモバイルツールです
そういった社会環境の変化に無線業界は昔にとらわれ変革できなかったから衰退してあたり前でしょう

小島さんも同じように中途半端なことをしてきたでしょ
アマチュア無線講座プラスという初心者にもわかるようなメルマガを立上げ約半年、10回の配信でフェードアウト廃刊
続けていれば少なからずとも局数は増えたかもしれない
無縁業界に置かれている人たちがこうでは衰退して当たり前
よく考えてみてください  [URL] [Edit]
こんにちわ

ブログを読ませていただきました。

とても面白いですね~

更新を楽しみにしています


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