FTM-10でバイク運用を楽しんじゃおう! その1
FTM-10でバイク運用を楽しんじゃおう! その1
ツーリングシーズンまっただ中!
現在、一番熱いのは、FTM-10シリーズかもしれません!
売り上げも問い合わせも倍増中です。
「初めてバイクで運用してみたいんですが、どうしたらいい? 何を
どこまで揃えたらいい?」
そんな声が多いです。
そこで、今回から、数回にわたって、FTM-10でバイク運用を楽しむ方
法を特集してゆきます。
本日は、まず無線機について。
来週は、最大のポイント、マイク・ヘッドセットについて。
そして、アンテナ機材やその他の便利グッズについて、順次ご案内予
定です。
さあ、それでは、解説の方を……。
まず、なにはなくとも無線機!
もちろん、これまでも、ハンディトランシーバーでバイク運用を楽し
まれている方は多数。
しかし、出力が5W程度と小さいこと、また、一部の機器をのぞき、防
水性能という点で、難点がありました。
そして、登場したのが、FTM-10シリーズ。
タイプによって、性能・出力が異なりますので、順番に見てゆきまし
ょう。
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FTM-10S 出力は小さいが、バイクのためのバイク専用モデル!
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144MHz10W、430MHz7W。
他タイプに比べますと、ワンランク出力は小さくなりますが、それで
も、従来のハンディ機に比べれば、ぐっと出力アップ。
ちなみに、ハンディ機の5Wは、いわば瞬間最大出力。
本体が熱を持ってすぐにパワーダウンしてしまいますから、それに比
べると、数字データ以上に、ハンディ機との交信性能の差は出ます!
バイクの場合、2者の間も、案外、一瞬で離れてしまうものですが、F
TM-10Sであれば、「あれ? 聞こえなくなった……」ということはほ
とんどないでしょう。
また、コントローラー・無線機本体ともIP57防水・防塵仕様。
予想外の雨の時にも焦らなくてすみます。
さらに無線機本体のサイズが薄くて小さいので取付けも楽なのが特徴。
型番は、FTM-10Sですが、FTM-10/Hとは、形状も異なるんです。
パネルは約210g、本体は460gです。
ハンディ機のもう一つの難点は、視認性・操作性ですね。
その点、FTM-10Sならば、大型液晶の文字で視認性は高く、操作性も
バイク用に本当によく考えられています。
まさに、バイク用モデルといえます。
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FTM-10 20W出力。
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コントローラーはIP57ですが、本体は非防水なので、本体は、バイク
の外に設置ではなく、ボックス内設置が基本。
ボデイ上下が大型アルミダイキャスト製ヒートシンクで囲まれており
これにサンドイッチされる形で基盤が層装着されており、自然空冷方
式で安定した動作を確保。重量約1.3Kg。
FTM-10Sよりもさらに出力が欲しい方へ。
本体の防水には十分に気をつけて。
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FTM-10H 144MHz50W、430MHz40Wと大出力。
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基本構造は20Wタイプと同じです。
ハイパワーモデル。
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FTM-10SJMK FTM-10S+アンテナケーブルセットです。
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基本は、FTM-10S。それに、ハンドルバーブラケット、アンテナとナ
ンバープレート基台、アンテナケーブル(2m)がセットになったお得
な入門セット。
機材をバラバラに選ぶのが面倒な方や、まずは基本セットでやってみ
ようという方にオススメ。
大型バイクの方は、ナンバープレート基台のサイズが足りなかったり、
ハンドルバーでは取リ付けられない場合もあるので注意が必要です。
ちなみに、ヘッドセット類は別売りです。
さあ、四つのFTM-10の違いを見てきました。
来週は、バイク運用のキモの部分! マイク・ヘッドセットシステム
のお話です。
■FTM-10Sページはこちら
■FTM-10SJMKページはこちら
■FTM-10ページはこちら
■FTM-10Hページはこちら
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ツーリングシーズンまっただ中!
現在、一番熱いのは、FTM-10シリーズかもしれません!
売り上げも問い合わせも倍増中です。
「初めてバイクで運用してみたいんですが、どうしたらいい? 何を
どこまで揃えたらいい?」
そんな声が多いです。
そこで、今回から、数回にわたって、FTM-10でバイク運用を楽しむ方
法を特集してゆきます。
本日は、まず無線機について。
来週は、最大のポイント、マイク・ヘッドセットについて。
そして、アンテナ機材やその他の便利グッズについて、順次ご案内予
定です。
さあ、それでは、解説の方を……。
まず、なにはなくとも無線機!
もちろん、これまでも、ハンディトランシーバーでバイク運用を楽し
まれている方は多数。
しかし、出力が5W程度と小さいこと、また、一部の機器をのぞき、防
水性能という点で、難点がありました。
そして、登場したのが、FTM-10シリーズ。
タイプによって、性能・出力が異なりますので、順番に見てゆきまし
ょう。
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FTM-10S 出力は小さいが、バイクのためのバイク専用モデル!
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144MHz10W、430MHz7W。
他タイプに比べますと、ワンランク出力は小さくなりますが、それで
も、従来のハンディ機に比べれば、ぐっと出力アップ。
ちなみに、ハンディ機の5Wは、いわば瞬間最大出力。
本体が熱を持ってすぐにパワーダウンしてしまいますから、それに比
べると、数字データ以上に、ハンディ機との交信性能の差は出ます!
バイクの場合、2者の間も、案外、一瞬で離れてしまうものですが、F
TM-10Sであれば、「あれ? 聞こえなくなった……」ということはほ
とんどないでしょう。
また、コントローラー・無線機本体ともIP57防水・防塵仕様。
予想外の雨の時にも焦らなくてすみます。
さらに無線機本体のサイズが薄くて小さいので取付けも楽なのが特徴。
型番は、FTM-10Sですが、FTM-10/Hとは、形状も異なるんです。
パネルは約210g、本体は460gです。
ハンディ機のもう一つの難点は、視認性・操作性ですね。
その点、FTM-10Sならば、大型液晶の文字で視認性は高く、操作性も
バイク用に本当によく考えられています。
まさに、バイク用モデルといえます。
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FTM-10 20W出力。
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コントローラーはIP57ですが、本体は非防水なので、本体は、バイク
の外に設置ではなく、ボックス内設置が基本。
ボデイ上下が大型アルミダイキャスト製ヒートシンクで囲まれており
これにサンドイッチされる形で基盤が層装着されており、自然空冷方
式で安定した動作を確保。重量約1.3Kg。
FTM-10Sよりもさらに出力が欲しい方へ。
本体の防水には十分に気をつけて。
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FTM-10H 144MHz50W、430MHz40Wと大出力。
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基本構造は20Wタイプと同じです。
ハイパワーモデル。
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FTM-10SJMK FTM-10S+アンテナケーブルセットです。
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基本は、FTM-10S。それに、ハンドルバーブラケット、アンテナとナ
ンバープレート基台、アンテナケーブル(2m)がセットになったお得
な入門セット。
機材をバラバラに選ぶのが面倒な方や、まずは基本セットでやってみ
ようという方にオススメ。
大型バイクの方は、ナンバープレート基台のサイズが足りなかったり、
ハンドルバーでは取リ付けられない場合もあるので注意が必要です。
ちなみに、ヘッドセット類は別売りです。
さあ、四つのFTM-10の違いを見てきました。
来週は、バイク運用のキモの部分! マイク・ヘッドセットシステム
のお話です。
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