必見! DJ-G7(試作機)プレインプレッション!!!
DJ-G7(試作機)触ってみました!
お待たせしました。
DJ-G7の実物の写真と同時に、試作機を触ってみた感想をご紹介。
プレインプレッションということで……。※製品版は仕様が異なっている場合がありますので、予めご了承下さい。


まず、全体的なサイズ。
かなり小さいです。
VX-8と並べますと、数字上のデータどおり、若干、大きくなりますが、144/430/1200MHzのトリプルでこのサイズは素晴らしい!
薄く小さく……というコンセプトは当然にあると思うんですが、それでも、ここまでかっこよさを追求しているのも大したもの! もう少し凹凸を少なくしてやれば、容積も確保出来て小さくなるのかな……と思うんですが、しっかりと流線型を残して、これまでにないかっこよさです。

かわい「バットマンに出てくるバットモービルに似てますよね?」
私「似てるか? うーん、まあ、そう言われれば、ウエストのシェイプされた感じなんかはそうなのかなあ……笑 そこまで流線型ではないですけどね」
手に持った感じですが、やはり、厚みはありますね。VX-8と比べますと、厚みは感じます。
ただ、バッテリーパックもくぼみが上手にあって、しっかり握れる感じ。
VX-8は平らな箱を持っているイメージ、DJ-G7は、丸く掴むようなイメージになります。

各所の出来は非常にいいです!
アルインコさんの従来のハンディ機と比べても、各部非常にかっちりした造りで、精巧な感じ。デザイン全体から、高級感があります。色の使い方も材質の使い方も非常に上手です。オモチャじゃないぞ……という主張ですね。
さて、いつも、最初にチェックしているキータッチですが、個人的には、もう一段階深いストロークでもいいかなあと思うんですが、カチカチと心地よい反応。DJ-X8は角のない柔らかいタッチだったんですが、どちらかというと、DJ-X7に近い感じかなあ。きびきびしていて、こういうところが高級感を感じます。

本体上部には、ツインつまみ。
外側と内側が独立していて、それぞれ、ボリューム調整、チャンネル移動、また、一回上を押すと、スケルチ調整。なお、3つの機能は、設定で、振り分けが可能です。
スケルチ調整をよく使うという方、ボリューム調整をよく使うという方は、それぞれ、好きなつまみに設定が出来るのがいいですね。
また、左右も変更が可能。
どうしても、アンテナ側のツマミは、手袋使用時などには使いづらくなるでしょうから、よく使用するバンドを、外側に設定しておくのが『通』な使い方と言えるでしょう。
ダイヤルは大きめで、使いやすいです。
設定もよく考えられてあるなあ……という印象です。
最近は、上一つツマミタイプが多いんですが、この辺りは、アルインコさんのこだわり…という感じでしょうか。


一応、背面の写真もありますが、背面の方(電池ケース形状など)はまだ変更があるかも。細かいロゴ位置なども変更があるかもしれませんが、基本的には、こんな感じです。
間違いなく言えることは、『格好いいです』
あとは製品版を待つばかり!
3月1日より予約受付も開始!
今月末には入ってくる予定ですし、楽しみです!!!
商品ページはこちら。
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DJ-G7の実物の写真と同時に、試作機を触ってみた感想をご紹介。
プレインプレッションということで……。※製品版は仕様が異なっている場合がありますので、予めご了承下さい。


まず、全体的なサイズ。
かなり小さいです。
VX-8と並べますと、数字上のデータどおり、若干、大きくなりますが、144/430/1200MHzのトリプルでこのサイズは素晴らしい!
薄く小さく……というコンセプトは当然にあると思うんですが、それでも、ここまでかっこよさを追求しているのも大したもの! もう少し凹凸を少なくしてやれば、容積も確保出来て小さくなるのかな……と思うんですが、しっかりと流線型を残して、これまでにないかっこよさです。

かわい「バットマンに出てくるバットモービルに似てますよね?」
私「似てるか? うーん、まあ、そう言われれば、ウエストのシェイプされた感じなんかはそうなのかなあ……笑 そこまで流線型ではないですけどね」
手に持った感じですが、やはり、厚みはありますね。VX-8と比べますと、厚みは感じます。
ただ、バッテリーパックもくぼみが上手にあって、しっかり握れる感じ。
VX-8は平らな箱を持っているイメージ、DJ-G7は、丸く掴むようなイメージになります。

各所の出来は非常にいいです!
アルインコさんの従来のハンディ機と比べても、各部非常にかっちりした造りで、精巧な感じ。デザイン全体から、高級感があります。色の使い方も材質の使い方も非常に上手です。オモチャじゃないぞ……という主張ですね。
さて、いつも、最初にチェックしているキータッチですが、個人的には、もう一段階深いストロークでもいいかなあと思うんですが、カチカチと心地よい反応。DJ-X8は角のない柔らかいタッチだったんですが、どちらかというと、DJ-X7に近い感じかなあ。きびきびしていて、こういうところが高級感を感じます。

本体上部には、ツインつまみ。
外側と内側が独立していて、それぞれ、ボリューム調整、チャンネル移動、また、一回上を押すと、スケルチ調整。なお、3つの機能は、設定で、振り分けが可能です。
スケルチ調整をよく使うという方、ボリューム調整をよく使うという方は、それぞれ、好きなつまみに設定が出来るのがいいですね。
また、左右も変更が可能。
どうしても、アンテナ側のツマミは、手袋使用時などには使いづらくなるでしょうから、よく使用するバンドを、外側に設定しておくのが『通』な使い方と言えるでしょう。
ダイヤルは大きめで、使いやすいです。
設定もよく考えられてあるなあ……という印象です。
最近は、上一つツマミタイプが多いんですが、この辺りは、アルインコさんのこだわり…という感じでしょうか。


一応、背面の写真もありますが、背面の方(電池ケース形状など)はまだ変更があるかも。細かいロゴ位置なども変更があるかもしれませんが、基本的には、こんな感じです。
間違いなく言えることは、『格好いいです』
あとは製品版を待つばかり!
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今月末には入ってくる予定ですし、楽しみです!!!
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Genre : 趣味・実用 デジタル家電・AV機器
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