
去年もガンガン目立っていたバーテックススタンダードブース。
今年も人気ですね。
今年は、入口から真っ直ぐ進んだところの一角を占めてました。
ユニークなデザインのブースで、それも面白い。

今年は、あとから紹介しますが、新型HF機が登場。さらに、バイク用にはFTM-10シリーズ、ハンディ機は新型のVX-3を筆頭にVXシリーズが人気。HF-430MHzオールモード機は857シリーズ897シリーズが控え、まさに、全方位カバーという状況。
見所満載です。

正面にはバイクにセッティングされたFTM-10。
前日にばらばらで運び込まれたとのことで、半日で、セッティングを考えて、もう大変だったそうです。
その甲斐あって、FTM-10のセッティング状況や操作方法など、かなりの人だかりになってましたね。

ちょっと失敗。ピンぼけのFTDX9000。

こちらは、FT-2000。

そして、今回の目玉の一つ。FT-950。

ディスプレイデザインは、最新FT-450の影響を色濃く受けていますね。現状を把握しやすいように工夫されています。カラーリングもなかなか見やすい。
ただし、メインダイヤルや各キーのつくりなどは、FT-450よりもワンランク上。自宅に置くにはやっぱり950ですね。

950ということは、FT-920の後継機種という位置づけかな。
最近、昔の他社の機種型番とごっちゃになってきて、数字を聞いても、ぱっとデザインが浮かばなくなってきました(笑)

すでに三台が並んで実働展示。もちろん、触って、音も聞けます。完全に完成品仕様。
もしかして、発売も早いのかな……と思って聞いて見ましたら、最短であれば、9月末にも出てくるとのこと。
お値段も、定価設定228,000ですよ。
はっきり言って、こなれているというか、設定が安い。
スタンダードの中級機。
移動やモービルならFT-450、自宅なら、FT-950という選択肢になるのかなぁ……。
これは秋の目玉になるかなという感じ。

FTM-10シリーズ。
他に、水がかかっている環境でのディスプレイもあり。(防水の10S)

人気のVXシリーズ。

FT-897D、FT-857D、FT-817D。

モービル機。

ローテーター。
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