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アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム

 アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界のTOPICS(トピックス)・NEWS(ニュース)をまとめてご案内! 新製品情報やメーカーさん情報も多数! どこよりも早くご案内・ご紹介
 

ついに、第一電波工業商品も、6/1にほとんどが値上げ! 買うなら5月中に! 

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ついに、第一電波工業商品も、6/1にほとんどが値上げ! 買うなら5月中に! 
 
この間、幾つかのメーカーさんが順次値上げをしてきていますが、第一電波工業からも、値上げの発表がありました。リストを確認しましたところ、ハンディアンテナと、モービルアンテナの一部、電源・DCDCなどを除きますと、ほぼ全てが値上げとなります。近年の円安や、各種価格の高騰を考えるとやむを得ないところなのか。うーん、厳しい……。ご希望の商品は、5月中にどうぞ!


【値上げの例】左が旧定価、右が新定価(※税抜き)
AZ350R デジタル351MHzモービルアンテナ 6,800 7,500
A430S10R ビームアンテナ 6,300 7,000
A430S15R ビームアンテナ 7,900 8,600
A502HBR ビームアンテナ 11,400 12,600
AZ507R モービルアンテナ 5,600 6,200
AZ507RSP モービルアンテナ(スプリング仕様 ) 5,800 5,800
AZ510 モービルアンテナ 5,800 6,400
AZ510FMH ハードフレキシブルモービルアンテナ(FM/AM) 8,500 9,400
AZ510FX フレキシブルモービルアンテナ 7,500 8,200
BB6W ワイヤーアンテナ 28,000 30,000
BK10 モービルアンテナ用ベランダ取付金具 3,200 3,800
D103 エアバンド受信用アンテナ 6,500 7,200
D130 ディスコーンアンテナ 13,000 14,200
D1300AM ディスコーンアンテナ 15,800 17,000
HF6CL HFセンターローディングアンテナ 8,500 9,400
HF10CL HFセンターローディングアンテナ 8,500 9,400
HF15CL HFセンターローディングアンテナ 8,500 9,400
K11 ルーフサイド用基台 3,700 4,500
K110 ルーフサイド用基台 4,900 4,900
K300 ルーフサイド用基台 4,000 4,400
SG7500 モービルアンテナ 7,800 8,600
SG7700 モービルアンテナ 9,800 10,800
X200 グランドプレーンアンテナ 15,800 16,800
X30 グランドプレーンアンテナ 8,900 9,800
X300 グランドプレーンアンテナ 17,800 19,800


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『カードラリーGIFU2015 奥の細道双六紀行』のご紹介

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『カードラリーGIFU2015 奥の細道双六紀行』のご紹介

例年に引き続き、本年もカードラリーGIFUが開催されます!
~カードラリーGIFUトップページより~
今回のカードラリーは、奥の細道を双六形式でたどっていくというユニークな企画としました。各局が松尾芭蕉となっていただき、交信ルールによって、順次行程を進み最終の結びの地大垣に到着して完成するというものです。

松尾芭蕉は元禄2年(1589)3月に江戸を旅立ち、奥の細道紀行を始めました。全行程600里(約2400km)を156日間かけて奥州、越後、越前をめぐり美濃国大垣(現在の岐阜県大垣市)までを奥の細道として紀行し、大垣を結びの地とされました。全行程28か所で簡単なルールで気軽に参加いただけます。詳細は規約にてご確認ください。
又、末永くアマチュア無線を楽しみ、友情の輪が広がることを願いカードラリーGIFU2015をお楽しみください。

CQオームも協賛しています。
詳しくはこちら
http://qslcard2015.nomaki.jp/index.html


 
 

ヤエスハンディ機比較早見表 FT2Dも追加しました!

 
 

いよいよ今週末!「ICOMフェア in CQオーム」では、最高級機IC-7851のここをチェック!!

 いよいよ今週末、4月25日(土)の10~17時に、当店で「ICOMフェア in CQオーム」を開催します♪

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 今回の目玉は、何と言っても最高級HF~50MHz帯モデル「IC-7851」の実動展示です!
 現在、IC-7851は大人気。しかし、展示機は大変少なく、各種フェアやイベントに貸し出されることはあっても、なかなか一般のお店さんまで出張してくれないのです…。
 しかもIC-7851は、基本的に受注生産で、月々に上がってくる台数も限られているため、現物を展示で見られることはあまりありません。その製品が4月25日はたっぷりと見て、いじっていただけるのです!

 さらにうれしいことに、当日、アイコムさんのスタッフとして来店されるのは、日本のトップコンテスターとして知られる、JS3CTQ・稲葉浩之さん!
 とにかく国内外のコンテストが大好きな方で、そのオペレーションテクニックは抜群、IC-7851も熟知されていて、各地の「IC-7851講演会」ではひっぱりだこという方です。IC-7851のこと、コンテストのこと、DXのことなど、なんでも聞いてみて下さい。私もとても楽しみにしています!

 さて、せっかく貴重なIC-7851を展示するので、「当日はIC-7851のココに注目して!」というポイントをご紹介しておきましょう。

アイコムの最新、最高級リグ「IC-7851」がやってくる!!
アイコムの最新、最高級リグ「IC-7851」がやってくる!!



★超強力な信号に隣接した、微弱な信号も確実にキャッチ!!
 コンテストが行われている時のHF帯でよく経験することですが、同じバンド内でローカル局が“本気”で出ているような場合(笑)、超強力な信号(59+60dBなど)によって、その周囲がブロックされてしまい、隣接する周波数に出ている微弱な局の信号が聞こえなくなることがあります…。

 IC-7851では、こんなブロック現象が大幅に改善されているのです! それを実現するため、技術の粋を集めた「新回路」や「新デバイス」を惜しげもなく投入しています。この改善は劇的で、IC-7800の性能をも大きく上回ったとか。
 それを当日は実感したり、稲葉さんから詳しい説明を聞いてみて下さい。

 DX局のパイルアップ(スプリット運用)で、ロングコールしているローカル局にブロックされ、自分へのコールバックがわからなかった…なんていう悲劇は、IC-7851だったら避けられる、かも!?


★磨きが掛かった!! スペクトラムスコープ&ウォーターフォール表示
「一度使ったら手放せなくなる!」と評判の、アイコム高級機のスペクトラムスコープに、ますます磨きが掛かりました!

メインとサブ、2つのバンドを同時にスコープ表示できる!
メインとサブ、2つのバンドを同時にスコープ表示できる!


 まずスペクトラムスコープの表示範囲(スパン)は「最大1MHz幅」にグーンと拡大(5kHz~1000kHzの範囲で、上限、下限周波数を任意設定できます)。広い28MHz帯や50MHz帯の主要な帯域を一目で見ることができるようになりました。
 スイープする速度もIC-7800の7倍以上早く、1秒間に最大29.3画面と超高速。しかもメインバンドとサブバンド、両方のバンド状況を同時に表示可能なんです。これは「7MHzでラグチューしながら、14MHzの様子を見る」なんて場合にも威力を発揮します。また、USBマウスを接続して目的信号へのアクセス性も高まりました。これも試してみてください。スゴイですよ!

 さらに、受信信号の履歴を時系列で確認できる「ウォーターフォール表示」は超高速で高精細。モールス信号の“符号”まで目で確認して読み取れるほどです。

 そのほか、FFTスコープやオシロスコープの表示も可能。自分の送信音やマイクコンプレッサーの効果確認、CWキーイングの波形、相手局の送信波の変調特性などもディスプレイ上で目視できるようになりました。ハッキリ言ってこれは必見です!

超高速、高精細のウォーターフォール表示。モールス符号の短点と長点まで読めてしまう!
超高速、高精細のウォーターフォール表示。モールス符号の短点と長点まで読めてしまう!



★制約なしで、異なるバンド&モードの2波同時受信を実現
 特に他社の中級モデルを使っている方に注目のポイントです。
 IC-7851は「メインバンド」と「サブバンド」で、異なる周波数帯、電波型式の2波同時受信が自由にできます(もちろん同一バンドの2波受信も可能)。完全に独立した2つの受信部を持っているので、受信感度や機能、性能がメインとサブで変わるようなこともありません。いろいろな組み合わせを試して、この快適感を味わってみて下さい!


★パソコンなしで、RTTY&PSK31/63モードの運用が可能
 RTTYとPSK31/63は受信解読表示やSDカードへのデータ保存も可能。送信はUSBキーボードを接続して行えるほか、あらかじめセットした電文をボタン操作だけで送信することもできます。


★その他の機能も豊富!!
 そのほか、「パソコンなしでリモートシャックを構築し、電源ON/OFFまで可能にする機能」や、「強化された送受信録音機能&メッセージメモリーキーヤー」「高音質で聞き取りやすい受信音」「素材と造作にこだわった新設計のメインダイヤル」などなど、見て、聞いて、いじって実感できる“違い”がいっぱいです!!

精度が高いダイヤルやツマミ類も、ぜひ触れて見て下さい!
精度が高いダイヤルやツマミ類も、ぜひ触れて見て下さい!



 IC-7851がやってくる「ICOMフェアinCQオーム」は、いよいよ今週末の4月25日(土)、10~17時にCQオーム店内で開催いたします。
 当日、アイコム商品は「会場限定スペシャル価格」が出ます! 展示内容も当日売価もどうぞご期待下さい。 この日だけの限定大特価品やプレゼント品も多数用意しましたよ!


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ICOMフェアinCQオーム アイコム最高級HF機IC-7851がやってくる! 試聴体験会 今週末!

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ICOMフェアinCQオーム アイコム最高級HF機IC-7851がやってくる! 試聴体験会 今週末!
 
日時 4月25日(土)10:00-17:00
場所 CQオームにて
 
IC-7851がやってきます! 是非見て聞いて触ってください!
また、当日、アイコム商品は会場限定スペシャル価格が出ます!
展示内容も当日売価もどうぞご期待下さい。
 
さらにさらに、トップコンテスター稲葉氏(JS3CTQ)来店決定!必見! 面白い話がきっと聞けますよ!
※大変申し訳ございません。先ほどメルマガでコールサイン間違えて記載いたしました。上は正しいコールサインです。
 
この日だけの限定大特価! プレゼント品も多数!
対象商品の一例
 
IC-7851
IC-7700
IC-7600
IC-7410
IC-7100
IC-9100
AH-4
AT-180
IC-208/D
IC-2720/D
IC-2730/D
ID-880/D
ID-5100/D
ID-31
ID-51
ID-51プラス
IC-T90
IC-S25/S35
IC-S70/T70
他にも多数!
 
さあ、いよいよ、今週末25日(土)に迫ってまいりました。
現在、IC-7851は大人気。しかし、展示機は大変少なく、各種フェアやイベントに貸し出されることはあっても、なかなか、一般のお店さんまで出張してくれないんですよねー。
また、IC-7851は、基本的に受注生産で、月々に上がってくる台数も限られておりまして、、なかなか、現物を展示で見られる……ということも少ないのです。
なかなか、見られない100万円越えの商品です。
お近くの皆様、ご来店お待ちしております!


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FT2D発売直前!実機動画レビュー!

 
 

HM-209 ノイズキャンセルマイク 発売! 入荷!

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HM-209 ノイズキャンセルマイク 発売! 入荷!
 
アイコムより、IC-2730/ID-5100シリーズ用新型ノイズキャンセルマイクが発売となりました。まだ、試していませんが、かなり高性能という話です! スケルチフルオープンでかなりの音量のノイズの中で送信しても、相手には、しっかりノイズがキャンセルされるという話です! 4/25には『ICOMフェアinCQオーム アイコム最高級HF機IC-7851がやってくる! 試聴体験会』で、HM-209のノイズカット性能を体感出来ますので、そちらもどうぞお楽しみに!
 
HM-209ページはこちら
http://www.cqcqde.com/shop/11_27349.html


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FT2D、本日より予約受付開始! 4月末より発売予定! 税込売価¥52,920!

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FT2D、本日より予約受付開始! 4月末より発売予定! 税込売価¥52,920!
 
 
お待たせしました。八重洲待望の新型ハンディFT2D、本日より予約受付開始となります!
気になる納期は、最短で4月末と言われていますが、順調に4月末に間に合ったとしても入荷数は少量だと思われます。本格的には、5月からかな……と思います。予約順に発送となりますので、どうぞご了承下さい。

FT2Dページ予約ページはこちら
http://www.cqcqde.com/shop/80_27344.html
オプション品は、ページスクロールした下の方にあります!
 
 
月曜日には動画によるFT2D紹介なども予定しています!
どうぞお楽しみに!
YouTubeチャンネル登録もどうぞ~
https://www.youtube.com/user/CQOHM


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430MHzフィン型アンテナASF430に新色シルバーが登場!

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430MHzフィン型アンテナASF430に新色シルバーが登場!

人気の430MHzフィン型アンテナASF430は、これまで、ブラックとホワイトの二色展開。今回、そこに、新色シルバーが登場です! 性能は変化ありません。351MHz簡易デジタル用のASF351の方は出るんですか? と聞いてみたんですが、うーん、そちらは今のところ、予定がないみたいです。

ASF430シルバー
http://www.cqcqde.com/shop/32328_27336.html

ASF430ブラック
http://www.cqcqde.com/shop/32328_23847.html

ASF430ホワイト
http://www.cqcqde.com/shop/32328_23848.html


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DJ-P921L/S予約受付開始! 4/28頃入荷予定 DJ-P9/DJ-P11/DJ-P21からの買い替えにお勧め!

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DJ-P921L/S予約受付開始! 4/28頃入荷予定 DJ-P9/DJ-P11/DJ-P21からの買い替えにお勧め!
 
アルインコさんから新型特小登場です。正直なところ、表示も特殊で、筐体も昔からのデザインなので、一般のお客様にはお勧めしません(苦笑)
 
DJ-P9/DJ-P11/DJ-P21から買い替え・追加の皆様には、イヤホンマイク・充電器系オプション全て同じなので、お勧めします! アルインコのレピーター子機対応機では一番安いと思いますので、これからは、DJ-P9/DJ-P11/DJ-P21よりも、P921です!
 
そうそう、うちも、P21使っているので、今回、P921テスト機を使ってみて驚きましたが、頭切れが小さくなりました。P9/11/21は頭切れが他の機種よりも微妙に長めだったんですが、それが、改善されています。データには現れていませんが、P9/11/21ユーザーさんは、使ってみると、ちょっと嬉しかったりします。

本機は、CQオームのまとめ買い対象商品です! 1台でも十分に安いんですが、まとめていただきますと、売価は、2台/4台/6台/8台/10台/20台でどんどんお値打ちになります! 売価はメールにてお問い合わせ下さい。交信距離重視ならばLタイプ、室内でサイズ重視ならば、Sタイプをどうぞ。
 
 
DJ-P921Lページ
http://www.cqcqde.com/shop/18_27334.html

DJ-P921Sページ
http://www.cqcqde.com/shop/18_27335.html


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FT2D最新情報! 八重洲HPに掲載開始されました! 

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FT2D最新情報! 八重洲HPに掲載開始されました! 

C4FMの先端技術がアマチュア無線の新しい価値を創造する新スタイル ハンディトランシーバー C4FM /FM 144/430MHzデュアルバンド トランシーバー FT2D 出力5W 技術基準適合証明取得機種 4アマ免許 標準価格59,800円(税抜)
 
標準付属品
2,200mAhリチウムイオン電池パック SBR-14LI
ベルトクリップ SHB-13
バッテリーチャージャー PA-48A
USBケーブル
アンテナ
 
・144/430MHz帯 デュアルバンド5W出力のC4FMデジタルハンディトランシーバー
・通信品質に優れたC4FM デジタルに対応
・デジタルモードと通常のアナログFMモードを選択可能。状況や目的に合わせて思い通りに通信を楽しむことが可能
・アナログFMモードと3つのデジタル通信モードの中から自動的に相手の通信モード合わせて通信ができるAMS機能を搭載
・大型高精細タッチパネル液晶(43.2x43.2mm、160x160ドット)
・タッチパネルオペレーションによる革新的な操作性
・オプションのカメラ付きマイクMH-85A11Uで撮影した画像を自動的に表示しますので、送信する前に画像をディプレイで確認することができます
・V/UHFで画像を送るスナップショット機能(画像データ伝送)に対応
・デジタルのメリットを活かして伝送する位置情報データによりリアルタイムナビゲーションやバックトラックを実現するスマートナビゲーション機能を搭載
・メンバーのコールサインで通信圏内または圏外を確認できるデジタルグループモニター(DIGITAL GM)機能
・C4FMデジタルで進化を遂げた、アマチュア無線のインターネット通信WIRES-Xに対応
・準天頂衛星みちびきに対応した高感度66ch GPSアンテナを本体上部に標準装備
・雨や水しぶきなどにも十分耐える防水性(防噴流形) IPX5相当の防水設計
・2波同時受信対応(V+V/U+U/V+U)
・C4FMデジタル/C4FMデジタル2波同時待受に対応※
・ワイドバンド同時受信機能 0.5- 999.99MHz(Aバンド)、180-579.99MHz(Bバンド)
・AF DUALモニター機能
・1200/9600bpsのAPRSR通信に対応(情報表示、受信リスト、メッセージ伝送、SmartBeaconing対応)
・クリアで聞き取りやすい700mWの大音量スピーカー
・マイクロSDカードスロットを標準装備
・各種データ通信用のデータ端子
・パソコンの地図ソフトなどで軌跡を表示できるGPSロガー機能
 
http://www.yaesu.com/jp/amateur_index/product/ft2d/index.html


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ジャストサイズの144/430MHz帯ノンラジアルモービルアンテナ「OHM-6800」ご紹介!!


 人気のアマチュア無線バンド、144MHz帯と430MHz帯。この2バンドをモービルで楽しんでいらっしゃる方も多いですね。
 今日はCQオームのプライベートブランド商品として人気の144/430MHz帯ノンラジアルモービルアンテナ、「OHM-6800(SUPER FLYER)」のご紹介です!


CQオームのプライベートブランド商品として人気、144/430MHz帯ノンラジアルモービルアンテナ、OHM-6800(SUPER FLYER)
CQオームのプライベートブランド商品として人気、144/430MHz帯ノンラジアルモービルアンテナ、OHM-6800(SUPER FLYER)



★70cm前後のモービルアンテナが売れ筋の理由

 144/430MHz帯の2バンドに対応したモービルアンテナは、短いものは20cm台、長いものは2m近い製品まで、実に多くの種類が発売されています。その中で一番の売れ筋となっているのは全長70cm前後のタイプです。どうしてでしょうか?

 実はV・UHF帯のモービルアンテナは、ボディアースが不要で車のどこに取り付けても安定した性能を発揮する「ノンラジアルタイプ」が人気です。ただしノンラジアルタイプのアンテナは、設計上ある程度の長さが必要になります。
 144/430MHz帯の2バンドをノンラジアルタイプのものにすると、最小サイズは70cm前後になります。各メーカーさんとも、それよりも短い2バンドアンテナは「430MHz帯のみノンラジアル、144MHz帯はアースが必要」というタイプです。

 しかも、全長70cmという長さは、モービルアンテナとしてはとても扱いやすいサイズといえるのです。
 一般的な車高(1.5m前後)の乗用車なら、ルーフサイドにこのアンテナを取り付けても、車高制限が2.2~2.4mの地下駐車場はアンテナを折り曲げずに通れますし、車とアンテナのバランスが良く見えること、エレメントが高速走行中でも大きくしなることもなく、ノンラジアルと相まって安定した交信ができるといった理由があります。


全長70cmクラスの144/430MHz帯モービルアンテナは当店でも売れ筋。いろいろな製品がある
全長70cmクラスの144/430MHz帯モービルアンテナは当店でも売れ筋。いろいろな製品がある




★「OHM-6800(SUPER FLYER)」の特徴とスペック


 では、CQオームがプライベートブランドとして発売している「OHM-6800(SUPER FLYER)」の特徴とスペックをご紹介しましょう。

 ◆特徴:
 ・144/430MHz帯の2バンド対応
 ・取り付け場所を選ばないノンラジアルタイプ
 ・性能と使いやすさのバランスが良い、全長68cm
 ・スリムなデザインでシャープなシルバーエレメント
 ・折り曲げ機構付
 ・抜群のコストパフォーマンスを実現

 ◆周波数帯域:144MHz帯、430MHz帯

 ◆形式:
 ・144MHz帯 2.15dBiノンラジアル
 ・430MHz帯 5.0dBiノンラジアル

 ◆耐入力:80W FM

 ◆サイズ:全長68cm

 ◆重量:約100g

 ◆コネクタ:MP型

 ◆税込売価:4,094円(購入はコチラから

 検索していただくとわかると思いますが、144/430MHz帯の2バンドモービルアンテナ(ノンラジアルタイプ)で全長70cm前後、しかも折り曲げ機構つきという製品は税込み売価5,000円台が主流です。4,094円というお値段はかなりコストパフォーマンスが高い製品といえます。しかも耐入力は余裕の80W(FM)です。


OHM-6800(一番左)は、型番のステッカーは貼ってあるが、刻印などのないシンプルでスリムなデザイン
OHM-6800(一番左)は、型番のステッカーは貼ってあるが、刻印などのないシンプルでスリムなデザイン



★実際に使ってみると…

 OHM-6800(SUPER FLYER)を実際に使ってみました。パッケージはシールを貼っただけのシンプルタイプで、エレメントの下部にも「OHM-6800」というステッカーが貼ってありますが、それ以外は刻印などのない、シンプルでスリムなデザインに仕上がっています。

 実際に乗用車のモービル基台に取り付けてSWRを測定してみましたが、144MHz帯は1.5以下、430MHz帯は1.2以下に収まって良好でした。
 ついでにスペックには書かれていない、広帯域受信性能もチェック。ご覧のように120~170MHz、280~470MHzあたりはSWRが4以下に収まっています。そこで「広帯域受信対応」と表示しているメーカーさんのいくつかの製品(全長70cm前後)と、エアバンド、業務無線の周波数帯、特小トランシーバーのバンド、タクシー無線などで比較受信を試みましたが、聞こえ方の“差”はほとんどありませんでした。


アンテナアナライザーでOHM-6800のSWR特性を測定したところ(センターが300MHz、左端が100MHz、右端は500MHz)。120~170MHz、280~470MHz付近の広帯域受信にも使えそうだ
アンテナアナライザーでOHM-6800のSWR特性を測定したところ(センターが300MHz、左端が100MHz、右端は500MHz)。
120~170MHz、280~470MHz付近の広帯域受信にも使えそうだ



 個人的には、上側のエレメントがやや細い印象で、高速走行時の「しなり」が少し気になりました。といっても強度的には問題ナシ。林道などでオフロード走行を楽しまれる方にとっては、むしろ適度な「しなり」があったほうが好都合かもしれません。
 OHM-6800(SUPER FLYER)、144/430MHz帯の手ごろなモービルアンテナを探している方にとっては、よい選択肢になると思います。ポイントも通常商品の約5倍の「200ポイント」がつきますからぜひご検討ください!!


リーズナブルで高性能、通常商品の約5倍のポイントが付く「OHM-6800」をご検討ください!!
リーズナブルで高性能、通常商品の約5倍のポイントが付く「OHM-6800」をご検討ください!!




CQオームのプライベートブランド商品、144/430MHz帯ノンラジアルモービルアンテナ、OHM-6800(SUPER FLYER)の購入はコチラから!!


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エアバンドの春!! おすすめアンテナ「AIR-51」リポート


 4月に入り、桜の満開の便りが各地で聞かれるようになりました。暖かなこれからの季節、受信機を持って外に出てみたくなりますね。今日はエアバンド(航空無線)を受信するのにピッタリな、COMET×CQOHMコラボアンテナ「AIR-51」のリポートです。

春はやっぱりエアバンド!! 広帯域受信機を持って空港に行くのも楽しい!!
春はやっぱりエアバンド!! 広帯域受信機を持って空港に行くのも楽しい!!



★エアバンドのおさらい

 最初に少しだけ、エアバンドのおさらいをしましょう。
 日本のエアバンドは、大きく2つの周波数帯を使っています。ひとつは民間機(航空会社の旅客機、個人や会社・官庁が使用する軽飛行機やヘリコプターなど)が使用する「VHF帯エアバンド」というもので、周波数は118~136MHz帯を12.5kHzステップで使っています。もうひとつは軍用機(自衛隊機や米軍機など)が使用する222~400MHz帯(25/50/100kHzステップ)で、こちらは「UHF帯エアバンド」と呼ばれています。

 どちらも電波型式はAMモード。信号が弱くても内容がある程度了解できるなど、AMモードのいくつかの利点から国際的に使われています。また、会社内の業務連絡に使う「カンパニーラジオ」など一部を除いて、通信には「英語」が使われますが、使われる用語は限られていて、ある程度パターン化していますから、聞いていれば誰でも理解できる内容です。

 空港から離発着する飛行機に出される管制塔からの指示を聞き、その指示どおりに動く飛行機の様子を楽しんだり、空港で飛行機の写真を撮るときの参考にするとか、大空を飛ぶ飛行機からの電波を聞いて思いを馳せたりと、エアバンドにはさまざまな楽しみ方があります。
 特にこれからのシーズンは各地の自衛隊基地などで「航空祭」「基地祭」といったイベントが開催されますから、エアバンド受信には絶好のチャンスと言えます。

広帯域受信機に付属のアンテナ(写真下)はさまざまな周波数の受信を考慮した設計になっている。受信したい周波数が決まっている場合は、専用アンテナのほうが感度アップが期待できる
広帯域受信機に付属のアンテナ(写真下)はさまざまな周波数の受信を考慮した設計になっている。受信したい周波数が決まっている場合は、専用アンテナのほうが感度アップが期待できる



★広帯域受信機やトランシーバーの付属アンテナではいけないの?

 エアバンドの受信ですが、多くの方がハンディタイプの広帯域受信機や、アマチュア無線用のハンディ機についている広帯域受信機能を使って楽しんでいると思います。こうした製品には、購入時に付属アンテナがついてきますが、それでエアバンドを聞いてはいけないでしょうか?

 ひとことで言えば、そんなことはありません。広帯域受信機やアマチュア無線用のハンディ機(144MHz帯、144/430MHz帯)に付属してきたアンテナでもエアバンドは受信可能です。ご安心ください。
 でも、エアバンド専用のアンテナを使えば、遠距離の弱い信号がしっかりと受信できるようになりますから、快適性は大幅にアップします。特に「空港からちょっと遠い距離に住んでいるから、管制塔側の電波が弱くて…」「もう少し遠くの飛行機を受信してみたい」「UHFエアバンドで軍用機を楽しみたい」といった方は、専用アンテナを用意することをおすすめします。

COMET×CQOHMコラボアンテナ「AIR-51」。全長51cmと長いが性能はバツグン!
COMET×CQOHMコラボアンテナ「AIR-51」。全長51cmと長いが性能はバツグン!



★COMET×CQOHMコラボアンテナ「AIR-51」の特徴

 当店イチオシのエアバンド専用アンテナは、「AIR-51」です。これはアンテナメーカーの大手、コメットさんと当店のコラボで実現したオリジナル商品で、次のような特徴があります。スペックと一緒にご紹介しましょう。

 ◆特徴:
 ・現行SMA型エアバンド用アンテナで最長・最高峰の高性能
 ・エアバンドアンテナでは業界初、全方向折り曲げ機構付き
 ・ハンディ機に接続し机上での受信に威力を発揮
 ・車載や自宅での固定受信にも利用可能な多機能型

 ◆受信周波数帯域:
 ・VHF帯エアバンド 118~135MHz
 ・UHF帯エアバンド 230~360MHz

 ◆形式:
 ・VHF帯エアバンド 1/4λ
 ・UHF帯エアバンド 5/8λ 利得3.4dBi

 ◆サイズ:全長51cm

 ◆重量:32g

 ◆コネクタ:SMA-P型

 ◆税込売価:4,860円(購入はコチラから)

エアバンドアンテナでは業界初、全方向折り曲げ機構付き。受信機を机やベンチに置いても、アンテナは垂直に伸ばせる
エアバンドアンテナでは業界初、全方向折り曲げ機構付き。受信機を机やベンチに置いても、アンテナは垂直に伸ばせる



 この「長さ51cm」というのは、各メーカーさんから現在発売されているエアバンド用アンテナ(SMA端子使用)の中では最長サイズ。VHF帯では短縮なしの1/4λ、UHF帯では3.4dBiの利得がある5/8λのホイップとして使用できるタイプはほかにありません。性能の高さは想像していただけると思います。

 しかもハンディ機用のエアバンドアンテナとしては業界初となる、「折り曲げ機能」を採用していますから、受信機を机の上やベンチの上などで横に寝かしても、アンテナはしっかりと大地に対して垂直に立てられるので、無指向性で性能をフルに活かした受信が可能です。

 こうした特徴から、ハンディ機でのフィールド受信だけでなく、アンテナ基台を使って自宅や車載といった環境でも威力を発揮してくれる、まさにオールマイティ、マルチパーパス(多機能型)なアンテナといえます。「家の外にアンテナを設置するのは難しいけれど、付属のアンテナではちょっと物足りない」という方にも最適です。
 ただ、全長はそれなりにありますから「空港近くに持ち運んで使いたい」というだけの使い方なら、ほかのエアーバンド用コンパクトアンテナがよいでしょう。


★AIR-51の使用リポート

 空港から約35km離れた木造住宅の1階、室内の窓際に、アイコムさんの広帯域受信機(旧タイプ)・IC-R5を置き、近隣空港の電波をキャッチしてみました。
比較したのはIC-R5に付属のアンテナです。なおRSは私の主観(耳S)によるものです。

・VHFタワー波(118.850MHz)RS51 → RS55
・ATIS(127.075MHz)RS41 → RS53
・カンパニーラジオ(130.600MHz)RS51 → RS52
・自衛隊基地のUHFタワー波(307.000MHz)RS53 → RS58

 チェックしてみたどの周波数も、IC-R5の付属アンテナよりも受信状態が改善されました。特にアマチュアバンドに比較的近い130MHz台よりも、アマチュアバンドから離れている110MHz台のほうが“差”がハッキリしていたように思います。
 個人的には、これまではカスカスで、雑音にかき消されがちだった127.075MHzのATIS波が、ノイズを抑えてクリアに受信できたのには感激でした。

 UHF帯エアバンドはあまり受信できなかったのですが、307.000MHzはRS53がRS58と大きく改善しています。これもアマチュアバンドから遠く離れた周波数だからかもしれません。航空祭で行われるブルーインパルスの飛行など、自衛隊機や軍用機の受信を楽しみたい人には見逃せないデータかもしれません。
 参考までに、このアンテナを製造したコメットさんの測定データ(SWR特性)を紹介しておきましょう。

AIR-51のSWR特性(コメット提供)。VHF帯、UHF帯のエアバンドに特化していることがよくわかる
AIR-51のSWR特性(コメット提供)。VHF帯、UHF帯のエアバンドに特化していることがよくわかる



★アンテナを寝かせた状態と垂直にした状態の違い


 最後に、AIR-51のアンテナ「折り曲げ機能」を使わず、木製の机の上に受信機と一緒に寝かせてしまった状態と、折り曲げ機能を使ってアンテナを垂直にした状態で比較してみたところ、ATIS波でRS51 → RS53、タワー波でRS52 → RS55と、Sで2つから3つ程度の差が出ました。「アンテナは垂直に立てた方が良い」ことを実感できました。
 聞くところによると、机がスチール製だったり、マンションのベランダのように鉄筋コンクリート製の場所だと、アンテナを寝かせた状態と立てた状態の差はもっと大きくなるそうです。

 AIR-51を使うと、エアバンドの受信能力がアップすることが体感できました。広帯域受信機に付属のアンテナで「物足りなさ」を感じている方、少しでも良い状態でエアバンドを楽しみたい人、航空祭などのフィールド受信が多い人にAIR-51はオススメです。

COMET×CQOHMコラボアンテナ「AIR-51」の購入はコチラから!!


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