アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム

 アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界のTOPICS(トピックス)・NEWS(ニュース)をまとめてご案内! 新製品情報やメーカーさん情報も多数! どこよりも早くご案内・ご紹介
 

『初心者の方向け、どこよりも詳しい、ワイヤーズ大解説!』〈八重洲無線公認〉

初心者の方向け!どこよりも詳しい!
ワイヤーズ大解説!
八重洲無線全面協力

CQオーム「WIRES-X(HRI-200)ついに発売ですね!」
八重洲無線 「大変お待たせしました。ようやく発売となりました」
CQオーム 「発売までは長かったですが、非常に好評のようで、今、大忙しですね! WIRES-X(HRI-200)本体はもちろん、FT1Dや、FTM-400シリーズもまた火がついている状況ですね」
八重洲無線 「はい、お陰様で。ありがとうございます」
CQオーム 「大変お忙しいところ、恐縮ですが、本日は、ワイヤーズ初心者の方向け、FAQということで、ご協力、どうぞ宜しくお願いいたします」
八重洲無線 「こちらこそ、どうぞ宜しくお願いいたします」
index-img-01.jpg

※2014年6月現在の内容です。
以後、機能拡張等により、記載された説明内容と相違することも予想されます。予めご了承下さい。

-------------------------------------------------------------
【1】ワイヤーズそもそも論
-------------------------------------------------------------
質問1 ワイヤーズって、もっとも簡単に言うと、どういうこと?
ワイヤーズ(WiRES-II・WIRES-X)とは八重洲無線が提唱したインターネット回線を使ったアマチュア無線の中継システムです。HRI-100/200を使って、無線設備とネット網を繋ぎます。無線+ネットで、従来では考えられない長距離との交信を楽しむことが可能です。

質問2 どんな楽しみ方があるの?
無線+ネットで、従来では考えられない長距離、例えば、ハンディ機を使って北海道と沖縄との交信、もしくは海外との交信も楽しむことが可能になります。

質問3 ワイヤーズがうまれたきっかけは?
無線機と公衆網接続(インターネット)の指針が整ったことでVoIP無線の可能性が大きく広がりました。
それに伴い、バーテックススタンダード(現・八重洲無線)にて開発がスタート。2002年8月ハムフェアにて、HRI-100が発表されました。HRI-100市場登場から10年余、今年ついにそのデジタル版、HRI-200が発売となりました。

質問4 ワイヤーズをはじめる場合、最低限、何が必要?
ノード局かアクセス局かによって、異なります。(※簡単に言えば、ノード局=ネットとの中継局である親機 アクセス局=子機)
ノード用は、インターネット環境、PC、無線機(ノード用・アクセス用)、HRI-100/200が必要。ノード用無線機は、FTM-400Dシリーズか、もしくは、アナログモード限定(※これについては後述)であれば、データ端子がある無線機があればよい。
アクセス用は、FT1Dシリーズ、FTM400Dシリーズ、もしくは、アナログモード限定(※これについては後述)であればDTMFが使用出来る無線機であればよい。

質問5 ノードって何?
ノード(node)とは一般的にはネットワークとの接続ポイント(出入口)のことです。
ワイヤーズの世界では、無線とインターネットの接続地のことで、ノード局といっています。
ちなみに、WiRES-IIのノード数は500以上。レピーターとは異なり、固定的ではありません。電源を切れば、ノードはなくなってしまいますから、稼動ノード数は、常に変動しているのです。

質問6 ルームって何?
井戸端会議のように、ノード局がネットワーク上の同じルームへ集まりみんなで交信できるシステムです。
例えば、10局のノードが集まれば10か所で同じ交信内容を聞くことができ、10か所のどこからも交信に参加できます。

質問7 WiRESとWiRES-IIの違いは?
2002年の本格発売開始までの間、WiRESはベータテスト版として試験運用されていました。
その後、アップデートを繰り返しWiRES-IIとして発売を開始しました。
hri-200.jpg

-------------------------------------------------------------
【2】ワイヤーズをはじめる!
-------------------------------------------------------------

質問8 どうやったらはじめられますか?
楽しみ方は2通りあります。ひとつは自分でインフラを構築する方法(ノード局)。
もうひとつは最寄りのノード局を、外からユーザーとして使う方法です。
それぞれに必要な設備を準備して下さい。

質問9 無線設備の変更手続きが必要ですか?

ノード用、アクセス用無線機が既に申請を終えているのであれば変更申請は不要です。
ワイヤーズ通信の運用に伴う設備変更申請は不要です。
※コメントをいただきました。質問9につきましては、しばらくお待ち下さい。
現在、補足意見含めて、作成中です。


質問10 登録が必要ですか?
ノード局は登録が必要です。
ワイヤーズ専用IDを付与致します。このIDが運用上大切なノード番号となります。

質問11 ID付与は郵送ですか? オンライン手続きですか?
以前は郵送のみでしたが、現在は、オンライン手続きのみとなっています。


質問12 他社の無線機でもワイヤーズを楽しめるの?
ノード用無線機としてはYAESU製が接続を楽に行うことができます。他社製無線機でもデータ端子があれば接続出来ます。
アクセス用無線機は、メーカー問わず全メーカー、トーン信号の選択とDTMF信号が使える無線機が必要です。

質問13 設定は難しいですか?
パソコン・ルーターの設定が必要です。これに関しては個人差がありますので一概には言えませんが、現在は、八重洲カスタマサポート以外にも、各ユーザー団体のサポートチームやWEB上での情報を参考にして下さい。
例えば、検索サイトで「WiRES ポート設定」または「WiRES ポート開放」とキーワード検索すると、たくさんの情報がアップされています。近年は動画をアップくださっているオーナー様もいらっしゃいます。
また、ワイヤーズ公式HP内のオーナー掲示板には、オーナーさん同士の情報交換、Q&Aが多数蓄積されており、こちらの閲覧も参考になります。今後、WIRES-XのHPも充実されてゆきます。

質問14 ノード局って、立ち上げにいくらぐらいかかる?

アナログモードで最もお値打ちにやろうと思えば、FT-7900の交信設備+HRI-200+パソコンのような形になります。パソコンをお持ちであれば、6万円台くらいからでしょうか。あとは、電源やアンテナをお持ちであれば、さらにお値打ちにスタートできます。
ただ、FT-7900との組み合わせですと、デジタルの各種機能は使用できません。可能ならば、FTM-400Dで、デジタルモード運用がしたいところです。FTM400Dの交信設備+HRI-200+パソコンの場合には、10万円くらいからでしょうか。これも、既に電源やアンテナをお持ちならばもう少しお値打ちになります。※今ならキャンペーンも適用対象となります。

質問15 対応OSは?
対応OS、PCスペックは弊社 WiRESホームページに詳細を掲載しておりますのでご参照下さい。
https://www.yaesu.com/jp/wires-x/node/index.php
を参考にどうぞ。

質問16 MACを使っているんだけど……。

MAC OS、リナックス系は申し訳ありませんが非対応です。
※MAC上でウインドウズを動かして……なんていうことも出来るはずですが、サポート非対応です。

質問17 接続ケーブルなどは別途必要なのですか?
弊社無線機用のデータケーブル、PCケーブル(USB)とも接続ケーブルは付属しております。
index-img-02.jpg

-------------------------------------------------------------
【3】D-STARとワイヤーズの違い
-------------------------------------------------------------

質問18 D-STARとの違いは何?
『CQオームより~八重洲さんの話をまとめてみました~』
ネット接続が出来る! という共通点はあるものの、もともとが違うものなのです。
D-STARはもともとが、デジタル通信、それをレピーター・ネットを使って拡張というシステムです。相互にD-STAR機が必要で、中継は、D-STARレピーターが必要です。
ワイヤーズは、もともとがアナログ通信、それをネットに繋いで拡張というシステムです。WiRES-II(HRI-100)はアナログで、WIRES-X(HRI-200)はデジタルで運用が可能です。公的なレピーターではなく、個人的なノード局開設で中継するので、D-STARに比べれば、フレキシブル、ということかな。

質問19 D-STARとは繋がるんですか?

残念ながら、別個のシステム・方式なので、相互に接続は出来ません。

質問20 D-STARとワイヤーズ、どっちをやるべきでしょうか?
『CQオームより~八重洲さんの話をまとめてみました~』
ここは、八重洲さんとしては話しづらいと思いますので(笑)、話をおおよそまとめてみました。
D-STARも既に市民権を得て、しっかりと定着していますが、同時に、今後、WIRES-Xも普及してゆくでしょう。
よく比較されるお話がありますが、基本的には性格の異なるものですので、お互いの長所・短所を見極めながら、自分の無線スタイルを考えつつ、また、ローカル局と情報交換しながら、ご検討下さい。
二者選択ではなく、様々な運用形態・運用モードを楽しむという意味で、両方を使い分けて楽しんでいる方も多いです。
やってみると分かりますが、また、これが、双方、全く違う楽しみの側面を持っていると思いますよ!
FTM-400D_WIRES-X.jpg

-------------------------------------------------------------
【4】ワイヤーズ質問あれこれ
-------------------------------------------------------------
質問21 『ネットを使うなんて、アマチュア無線じゃなーい!』という意見についてはどうですか?
アマチュア無線を取り巻く環境も時代とともに大きく変化しました。
CW交信もキーを叩くだけでなくキーボードで交信できるようになり、RTTYやSSTVの運用もとても楽になりました。
クラスター情報で即座にDXを見つけるなんていうのも以前はありませんでした。
これは、時代の変化にともない、『楽しみ方の選択肢が一つ増えた』という見方もできないでしょうか?
大型アンテナが設置出来ない、住宅条件、金銭条件、身体的条件の点で困難がある方にも、遠方との交信が楽しめる、そういう可能性の拡大は、決して悪い側面ばかりではありません。
ワイヤーズだけがアマチュア無線ではありませんが、ワイヤーズも、『ツールのうちの一つ』『楽しみ方の一つ』として認めていただければ幸いです。

質問22 混雑しているという話をききましたが?
ワイヤーズの普及は大変嬉しいことですが、同時に、都市部では、周波数の混雑が否めない状況が生まれています。
根本的解決には、VoiP系のバンドプラン拡張しかないのが実情ですが、アンテナ選択や出力の調整で混信を避け、上手に譲り合って、運用を楽しんでいただければ幸いです。

質問23 災害時には、やっぱり、便利でしょうか?
ワイヤーズは、自宅のみならず、モバイル運用でノードを臨時設置できる機動力を備えています。
残念ながら発生してしまった各地の震災においては現地とその周辺のノードオーナーが協力して臨時ノードを立ち上げたり、当社が災害臨時ルームを設置した事例もあります。
今回の震災においても、全国におられるノードオーナー各局の協力には頭が下がる思いです。
アナログFMが使える点も、現地の多くのハムの方が参加できる要素となり、ワイヤーズは大きな役割を果たしました。
避難先で、外の情報が全く閉ざされた環境の中、ハンディトランシーバーから、多くの局が交信している様子をワッチできただけでも精神的に安心出来たという声も聞かれました。
古い無線機を慌てて掘り出してラジオ代わりに情報を得た局も多数おられます。
災害時でのワイヤーズの活用は様々なサイトでも多数紹介されていますので是非ご覧下さい。

質問24 オススメの情報サイトを教えて下さい。
CQオームより幾つか見つけたサイトをご紹介!

東京ワイヤーズハムクラブ
http://jq1yda.org/

WiRESネットコミュニティ
http://blog.goo.ne.jp/jq1zev

TEAM0949
http://9308.teacup.com/team0949/bbs/index/all

個人ブログ
http://blog.goo.ne.jp/js1cyi

images.jpg

-------------------------------------------------------------
【5】WIRES-Xについて
-------------------------------------------------------------

質問25 発売が遅れたのは、なぜですか?
発売が遅れてしまいまして、申し訳ございませんでした。
10年を超えるWiRES-IIの歴史とオーナー各局の創意工夫の中で様々なノウハウと要望が蓄積されています。
今回、これらのご意見をひとつでも多く、現実化させるためデジタル信号でどこまで出来るか、試行錯誤を繰り返しました。
結果的に大変お待たせしてしまいましたが、多くのご要望を実現させた仕上がりだと思います。

質問26 WIRES-X、開発のコンセプトは何ですか?
沢山のご要望をひとつでも多く反映したいと考えました。
全部はご紹介出来ませんが、例えば、「ルーター設定が難しい」「近所の利用可能なノード局を見つけられない」「ノード局の接続がうまく出来ない」「ノード用PCの音声設定が難しい」「「ノードやルームの切り替えが難しい」……等々これらをデジタルを使った制御とソフトの充実化によって実現しました。もちろん、前述の音質の向上も実現しています。

質問27 旧ワイヤーズとの最大の違いは何?
ノードのオーナーにとっても、ユーザーにとっても操作方法、設定方法が格段に楽になりました。
また、デジタルモードの優位性を利用して画像やメッセージ、ボイスを自由にアップロード・ダウンロード出来る機能が追加されました。C4FM独自の帯域の広い高音質は犠牲にしていません。是非、耳で体感して頂ければと思います。

質問28 APRSとの親和性についてはどうですか?
APRSネットワークは既に日本全国でインフラが進んでいます。APRSシステムも非常に優れているのであえて、WiRES-Xからゲートウェイする必要性は少ないと考え、当社モデルにはAPRS専用機能として独立させています。
既にAPRSとWiRES-IIでは高い親和性をもっています。例えばAPRSビーコンにWiRES周波数情報をインプットしFTM350シリーズやFTM400シリーズでは、受信したビーコンから得た周波数にワンタッチで自動QSYする機能等も持っています。APRSの基本理念は相互コミュニケーションです。ビーコンを一方的に出すだけでなくその情報を元に2WAYで交信も楽しむ事が出来るツールとしてワイヤーズも利用されています。

10334272_611673885597367_4911459350532557128_n.jpg

-------------------------------------------------------------
【6】WIRES-Xの実際
-------------------------------------------------------------

質問29 自分専用のノードって可能?
可能です。例えば、自宅にノードを設置しても環境問題でやむを得ず外部アンテナを設置出来ない方もおられると思います。
また、周波数の選定が難しい場合等の可能性もありますね。自分専用ノードにするには、外部へ電波を出さずノード用無線機にダミーロード等を使うという方法があります。
また、自分のノードIDを非公開にする選択肢もあります。
ID取得申請時に、IDを一般公開するかしないかを決めて頂くようになっています。
非公開を選択しますとノードID番号や運用周波数などが公開されませんため、自分専用ノードということになります。


質問30 友人や家族だけで使うノードって可能?
可能です。ノードユーザーを限定するのであれば、これもノードIDは非公開にし、周波数等の情報を仲間内だけで共有するという方法が望ましいかと思います。

質問31 他の人の開設したノードを使ってもいいんですか?
IDや運用周波数を公開しているノードオーナーさんは、基本的にどなたからも利用して頂いてかまわないという意思表示です。
そして、その場合には設備や周波数を『借りる』という気遣いは不要です。
不安な場合はノードオーナーさんから簡単な運用講習を受けるとよいかもしれません。
一般公開ノード、いわゆるオープンなノードのオーナー様なら親切にアドバイスいただけると思います。

質問32 従来のアナログ機(例えば、FT-7900など)をつなぐことも出来る?
WIRES-Xではデジタルノードだけでなく、アナログノードも構築可能です。
従来のアナログ無線機もそのままノード用として利用頂けます。

具体的な接続の話
・従来のアナログサーバーにつなげる HRI-100のみ HRI-200は不可 つまり、200を使用すれば、以前のサーバーにはつなげないので注意が必要です!
・新デジタルサーバーにつなげる HRI-100不可 HRI-200のみ 上の逆。HRI-100では、FTM-400Dを使っても、新サーバーには接続出来ません。
・FT-7900を持っている! HRI-100に接続可能。HRI-200にも接続可能。両方とも接続出来ます。
・FTM-400Dを持っている! HRI-100に接続可能。HRI-200にも接続可能。これも両方とも接続出来ます。
・HRI-200を持っている! FT-7900を接続出来る。FTM-400Dも接続できる。逆にいうとこういうことです。
・FT-7900+HRI-200で接続した場合は、デジタルサーバーに繋がりますが、デジタルの新機能は使用出来ません。

質問33 HRI-200は、アナログで使用できますか?

ワイヤーズの解説では、アナログという言葉がいろいろなところで出て来ますので、注意が必要です。
(1)アナログの無線機をつなげますか?
(2)アナログの旧サーバーにつなげますか?
(3)そして、デジタルの新サーバーでもアナログ運用が出来ますか?
という質問が考えられます。
前述の『具体的な接続の話』にも記載しましたが、それぞれ答えは(1)○(2)×(3)○となります。

質問34 WiRES-IIとWIRES-Xの互換性について教えて下さい。
インターフェイスの互換性はございません。

質問35 WiRES2からWiRES-Xへの移行についてどのような見通しを持っていますか?
オーナーの皆様には、出来ることなら、HRI-200への移行をお薦めしたいと思います。
このままアナログノードを運用継続希望のノードオーナー様も、WIRES-Xサーバーでアナログ運用頂くことで、音声通話のみであれば、デジタル局と交信も可能ですし、交信相手局の広がりもありますので、モービル機は無駄になりません。
もちろん、ワイド帯域デジタルモードの高音質も体験頂きたいという意味ではデジタルノードへの移行も訴求していきたいと思います。
ちなみに、現時点では予想よりも早いペースでノード開設のお申込みを頂いています。
また、オーナー様の乗換えキャンペーンも多数申し込みを受けている状況で手続きに時間を頂戴しているため、皆様に大変お待たせしている事をこの場をお借りしてお詫び申し上げます。

質問36 かなり大胆なキャンペーンだと思いますが、なぜこんなキャンペーンを行うのですか?

新規にデジタルノードを開設するとなりますと、HRI-200だけでなくノード用無線機、アクセス用無線機が必要となり結構な投資額となりますね。発売までお待たせしてしまいましたが、その分熟成することが出来たWIRES-Xを一人でも多くの局長さんに体感して頂きたいと思っています。
また、乗り換えキャンペーンにつきましても、この10年間ご愛顧頂いたノードオーナー様への感謝も込めて、と言っていいかと思います。(応募から商品提供までもっと早くならないのか、とオーナー様からお叱りを受けておりますことをお詫び申し上げます。今暫くお待ち頂ければ幸いです)

質問37 キャンペーンはノードを実際に運用している必要がありますか?
ID登録頂いていることが基本条件となっていますが、運用条件はありません。
様々な理由で、直ぐにノード開設に至らない場合もあるかと思います。
是非、新しいWIRES-Xを体感頂ければと思います。

10387322_605377182893704_544720277507029943_n.jpg

-------------------------------------------------------------
【7】将来のWIRES-X
-------------------------------------------------------------

質問38 目標のノード数などはありますか?
エリアの環境やロケーションによって、ノードが多数あることが望ましい場所や逆に少数ノードでカバー出来る地域もあると思いますし、ノード数が全てとは思いません。
オープンなローカルノードを利用するユーザー局が沢山増えることは嬉しい方向性だと思います。
昨今、VUHFのメインチャンネルをワッチしていても静かな時間帯が多いですね。
WIRES-Xで平日の昼間でも全国とラウンドQSO出来る、人気ルームに接続すると楽しいと思います。

質問39 最後に! WIRES-Xの将来のビジョンを教えて下さい!
WIRES-IIでも、すでにワールドワイドな世界には突入していましたが、残念ながら音声交信ですと、英語をはじめとする外国語のハードルがありました。WIRES-IIは、ある意味、インタ―ネットの潜在能力のほんの一部分しか活用できていませんでした。
しかし、WIRES-Xは、デジタル化されたことにより、音声以外のデータのやりとりが本格的に楽しめます。
WIRES-Xをはじめて、少し慣れてきたら、新機能である画像・音声・メッセージ等のアップロード・ダウンロード機能を是非使用してみて下さい!

想像してみて下さい!
チョモランマ山頂の画像、世界一周クルーズ中の画像、世界中の珍しいペディション地でオペレート中の画像、宇宙ステーションの中の画像!? が世界中からWIRES-Xサーバーを通じてアクセスされる! わくわくしませんか!

ワイヤーズは、単なる『手段・目的』として運用されてきただけではありません。
ワイヤーズをきっかけに、ジュニアハムのロールコールやアイボール会、OM各局もオンエアーミーティングや防災ボランティアサークルを立ち上げたり、共通の趣味を生かしてツーリング会を開催されたり……。
昔は良くやっていたけれども最近は御無沙汰だった、マンネリで止めていた…無線のオペレートを復活された方や、もう一度HFをやりたくなったという方や、移動運用で聞こえるか聞こえないかギリギリの交信を再びやりたくなった方……。
こんな周辺機器があったら面白いかも?と自作派を刺激された方……。
その輪はどんどんと拡がってゆきました。

WIRES-Xも、WIRES-II同様に『将来はこうあるべき』ではなく、WIRES-Xの自由な繋がりの中で、皆さん自身が世界を創造していただければ幸いです!

多くのノードオーナー各局様が、まずはこの新しい世界をのぞいてみよう! 面白そうだったらローカル局やアナログユーザー局にも勧めてみよう! ということで、今、まさに試験運用が始まったばかりです。
また、今後、各地の八重洲無線主催イベントでも、WIRE-Xのデモを見かけられることが増えると思います。
機会がございましたら、是非、C4FM・WIRES-Xの世界をのぞいてみて下さい!





いかがでしたでしょうか?
これをまとめるにあたっては、私自身、すごく勉強になりました!
これからワイヤーズをはじめられる方にも、はじめる前に必要な情報としては過不足無く、WIRES-X及び関連状況について、包括的にご紹介できたのではないかなと思っています。
最後に、WIRES-X(HRI-200)発売と、関連イベントでお忙しい中、全面的なご協力をいただきました八重洲無線 担当者様、ありがとうございました!


HRI-200商品ページはこちら

CQオームに戻る
トピックストップに戻る


 


 

スポンサーサイト
 
 

DX-SR9用コリンズメカフィルホルダー基板『EJ-59U』が新発売

HFトランシーバーのDX-SR9でロックウェル・コリンズ社製メカニカル・バンドパスフィルターが使えるようになるホルダー基板、EJ-59Uが新発売。
A59U-2123.jpg

このホルダー基板1枚でAM/SSB/CW用に最大3個のフィルターを搭載可能。特にAMモードではオリジナルの9KHzが6KHzになり、ナローCWではオーディオフィルターがメカニカルになるので、サイドの切れの違いを体感できます。
S/N比など基本性能でも定評のあるコリンズフィルターが楽しめます!

ご注意:本製品を搭載した状態でナローモードにすると、モードによっては帯域が狭くなりすぎて音が歪むなどの弊害が出ます。
また、EJ-59UはDX-SR8にはお使いになれません。DX-SR8には、コリンズフィルター用改造はありません。EJ-59Uについてフィルターは付属しません。

下記のRockwell Collins ブランド・メカニカルフィルターを、DX-SR9に取り付けるときに使う基板です 。
取り付けにはドライバー、電子機器専用はんだごて、はんだ吸い取り器具が必要です。作業は単純で測定器も不要ですが、除去する部品がとても小さいため、半田付けに慣れた方でないと失敗する恐れがあります。そのため、改造は有償にて弊社サービスセンターでも承ります。ご自分で改造される場合、作業の失敗による修理は保証の有無を問わず有償になります。
イラスト付きの改造方法はEJ-59Uに添付するほか、ウエブサイト(電子事業部HP>取扱説明書>EJ-59U)でもご覧いただけます。

DX-SR9J
http://www.cqcqde.com/shop/82_23504.html

DX-S9M
http://www.cqcqde.com/shop/82_23505.html

EJ-59U
http://www.cqcqde.com/shop/12_23821.html

*AM 用  526-8695-010 (6.0kHz) / MF6.0
http://www.cqcqde.com/shop/11596_5918.html

*SSB 用   526-8694-010 (2.5kHz) / MF2.5
http://www.cqcqde.com/shop/11596_5916.html

*CW 用  526-8693-010 (0.5KHz ナロー) / MF500(CMF05)
http://www.cqcqde.com/shop/13162_12225.html


CQオームに戻る
トピックストップに戻る


 


 

 
 

FT1D・FTM400、ファームアップレビュー!

FT1D、FTM400DのWIERS-X及び追加機能を含んだファームアッププログラムが
公開されたので早速やってみました。

◆FT1D編
ファームアップ後はフルリセットを行うのであらかじめSDカードでメモリー等はバックアップしておきました。

八重洲のHPからPCへダウンロード 写真【1】
写真①

FT1Dのファームアップには
付属のPCケーブルを使用しますが
シリアル変換があるのでこのドライバーも八重洲HPから
インストールしあらかじめケーブルをPCに認識させておきます。写真【2】【3】

写真②

写真③

ファームアッププログラムは
本体版とDSP版の2種類あります。両方ともダウンロードして
デスクトップにフォルダをおきます。ヘルプファイルがあるので
一読しておきます。 写真【4】
写真④

ソフトを起動しますと手順を示してくれます。
デバイスマネージャーでCOMポートを確認してから進めます 写真【5】【6】【7】

写真⑤

写真⑥

写真⑦


完了後はファームバージョンを確認します 写真【8】
写真⑧

難しい点はありませんが書き込みスイッチのオンオフや
ケーブル接続の順番などを誤ると書き込みが失敗する可能性もあるので
必ずヘルプファイルを読みながら画面指示通りにすすめればOKです。

書き込み完了後はオールリセットを実行します。
リセット後はFT1Dではコールサインの入力が再度必要となります。
デジタル通信のシンプレックス運用や
WIRES-Xでは通信相手のFT1DやFTM400の画面上に
自局のコールサインを表示させることができるので
正確に入力しておきましょう。


◆FTM-400D編

FTM400は蓋を開けるので少し手間ですがねじ山を潰さないよう慎重に開けます 写真【9】
写真⑨


あとはFT1Dと同じようにヘルプファイルを参照しながらケーブル接続の順番を間違えず進めていきます。
FTM400もファームアッププログラムは本体版とDSP版の2種類あります。  写真【10】【11】
写真⑩

写真⑪

完了後はリセット後コールサインを入力しファームアップバージョンを確認して完了です。写真【12】
写真⑫

これであとは注文したHRI-200を待つのみです!【13】
写真⑬

写真⑭

FT1Dファームアップはこちらから
http://www.yaesu.com/jp/amateur_index/product/ft1d/download.html

FTM400シリーズファームアップはこちらから
http://www.yaesu.com/jp/amateur_index/product/ftm-400d_ftm-400dh/download.html

CQオームに戻る
トピックストップに戻る


 


 

 
 

『八重洲プレミアムHF&WiRES-Xがやってくるフェア』開催中!

『八重洲プレミアムHF&WiRES-Xがやってくるフェア』開催中!
お近くの方は是非どうぞ!

D2RBXQt7uvTCXOtBW91RgDDe0xwFUt321UY6gs-gOsU.jpg

zMQgT548HNVMK6aGACYTPp8OwTWtY8sqtLHcwy2j7ME.jpg

UmOK8BccKJOWezcUuTWpvOHuma9MZMCH_rjfWoUCxtQ.jpg

66jjXYiKQF34gZzBBH7TTkxmVujzMTyUmNBWByBTGw4.jpg

49tpcnlH5f85R_keq_mR4Fd1QXgKLy3sRyH7Blxik70.jpg

47Yn4tYn765QyQLndyXh7LA2iAwzB1tHvTPDIPvbm68.jpg

_ajecI_YV5rf-0UaDT7xEUqjIKmg48qDmrIuKwECYmo.jpg


『八重洲プレミアムHF&WiRES-Xがやってくるフェア』
詳細はこちら





CQオームに戻る
トピックストップに戻る


 


 



 
 

第一電波工業 新型車載用ディスコーンアンテナD220R入荷びッ栗

D220R
1S3FP7syUtKQSyLy7Tmw8tIMfk5tRH00IARPlkHk9gU123.jpg

100~1600MHzをカバーするモービル用のディスコーンアンテナとして人気の「D220」をリニューアル。柔軟性に優れた上部エレメントに変更した「D220R」となります。振動・衝撃に強い構造となり、全長が20cm短くなり、重量も25gの軽量化。その分、430MHz帯の利得が5.5dBi(5/8λ×2段)から3.4dBi(5/8λ)に変更となっています。

うーん、軽量コンパクトは嬉しいんですが、その分、性能的に落ちるのは残念なところ。
D220は、生産終了、在庫限りとなっております。高性能タイプが欲しい方は、在庫のある内に、D220を手に入れて下さい~。

D220Rの定格
・価格:12,800円+税
・全長:0.7m
・最大直径:21.6cm
・重量:360g
・利得:2.15dBi(144/904/1200MHz)、3.4dBi(430MHz)
・耐入力:50W・インピーダンス:50Ω
・VSWR:1.5以下(送信可能周波数帯にて)
・接栓:M-P・形式:1/2λ(144MHz)、5/8λ(430MHz)
・形式:広帯域無指向性ディスコーンアンテナ
・空中線型式:単一型

D220R商品ページはこちら


CQオームに戻る
トピックストップに戻る


 


 

 
 

WiRES-X、発売に際してのキャンペーン速報!

WiRES-X、発売に際してのキャンペーン速報!

WiRES-X-2.jpg

WiRES-X-1.jpg


◆WiRES-X乗り換えキャンペーン!
FTM-400D/DHをお持ちのWiRES-2ノードオーナーの方は、WiRES-X接続用キットHRI-200プレゼントされます。 ※応募受付後、約2週間でお届けとなります。※9/30まで
https://www.yaesu.com/jp/wires-x/pdf/campaign1.pdf

◆WiRES-X購入キャンペーン!
FTM-400D/DH所有・購入の方限定 WiRES-X購入キャンペーン 6000円分のJCBギフトカードをプレゼント! ※9/30まで
https://www.yaesu.com/jp/wires-x/pdf/campaign2.pdf

◆WiRES-X 公式サイト立ち上がりました!
https://www.yaesu.com/jp/wires-x/index.php

◆WiRES-X予約受付本日より開始!
来週から出荷予定とのことです!
http://www.cqcqde.com/shop/13_23799.html

◆ワイヤーズって何? 乗り遅れちゃった! という方! 来週から、詳しくご紹介してゆきますよー! どうぞお楽しみに!


CQオームに戻る
トピックストップに戻る


 


 

 
 

『八重洲プレミアムHF&WiRES-Xがやってくるフェア』いよいよ今週末!

『八重洲プレミアムHF&WiRES-Xがやってくるフェア』いよいよ今週末!
vQYDXaWqcrHNT3_8vHqmF6MAwgJdRsXlXkReOTo-egM.jpg

日時 6/14・6/15
場所 CQオームにて

○WiRES-X 間に合いました!
当日、岐阜にやってきます。実機実演デモ、メーカー技術さんの機能説明会。各種資料もあります。

〇FTDX5000MP Limited ニューリリース記念イベント
・他のハイエンド機の追従を許さない超近接 1kH~3kHzセパレーション下で真の実力を是非触って聞いてお確かめください。
・パッケージ一新、驚異的性能のFTDX5000MPLimited+「SCU-17」を活用してのPCC-5000とSDRを活用した、人気のハムアプリケーションのデモを行います。(コンデションの状況により受信出来ない場合もあります)
・ご希望のお客様には、PCC(パネルソフト)お客様の好みの周波数に合わせて受信音と送信音の音質の音作りをお手伝いさせて頂きます。
・200W電源内蔵機としては、国内最小サイズ、異バンド同時受信(スプリッター内蔵)
一本のアンテナでも異なったバンドで受信OK 高スペックを維持しながら近接 スプリット状態での同時受信やハイバンドで待ち受けしながらローバンドで受信する様子等のデモを行います。
・ご愛用のヘッドフォンをご持参ください。(オーディオ帯域をお好みの周波数に調整致します)ご自宅のシャック、空中線の写真等 ご来店時、持参頂ければ受信設定に関して参考となりますので合わせてお持ちください。
・ご試聴頂きましたお客様には購入特典がございます。

〇FTDX3000Dの最高峰の受信性能を余すとこなくPRします
・4.3インチ大画面スコープ フルサイズで見る、近接信号とバンド内の使用状況が一目で分かるダイナミックなスぺクトラムスコープのPR スプリット運用時に便利な、送信、受信周波数でのデモを行います。
・ダウンコンバージョンでしか味わえない超近接域での静寂とダイナミック感を当日体感してみてください。
・FTDX3000標準搭載の RTTY/CW/PSK-31のデコード機能の紹介(簡単に受信する様子を覧ください)
・外部PCと連携したPCC-3000(パネルソフト)のデモを行います。リモート運用の感覚をその場で体験することができます。

〇 FTDX1200 高次元のバランスと上位機種採用のDSP機能をPRします
・ 基本的な混信除去の操作から、標準搭載のルーフィングフィルターの活用法と4.3インチダイナミックASCの操作方法まで当日じっくりと体感してみてください。

〇C4FM FT1D・FTM-400Dの楽しみ方のデモ
FTM-400D/H、FT1DにてC4FMの楽しみ方のデモを行います。
「C4FM」ならではの高音質モード、ハーフレートモード、実際の受信音を聞いて頂き、クリアな音質の良さを店内で実感してみてください。
「C4FM」ならではのモード選択が不要なAMS機能と、相手の距離と方角が分かるGM機能の実演も行います。 
カメラマイクにおいてスナップショットの様子や転送のデモも行います。

◆FTDX5000MP Limited PCC-5000+DMU-2000+9MHzOUT端子を利用したSDR 参考展示
時代はパソコン接続・SDR! FTDX5000MPもこんなことが出来るんです! 詳細は当日!

◆サウンド工房
購入特典(FTDX5000 FTDX9000 FTDX3000 各シリーズ共通)
お客様の音質に合わせて、パラメトリックイコライザーでお気に入りの音声にプログラムします。
その場でパターンメモリーしたマイクロSDカードをプレゼントします。
受信音質についても気に入った音質で設定できます。

◆SCU-17セット価格でお得です!
→対象FTDX5000MPシリーズ、FTDX9000シリーズ、FTDX1200シリーズ
RTTY/PSK-31/JT-65/SSTV等、AFスペクトラムスコープ等にも使用できる上記接続SCU-17を接続ケーブルセットでお得な価格に!
※FTDX5000MPLimtedの場合 → FTDX5000+SCU-17+SCU-21
※FTDX9000Dの場合 → FTDX9000+SCU-17+SCU-22
※MD-200A8X、SP-2000についてもセットあり!

◆遠隔操作
遠隔操作体験 当日遠隔操作にてPCCシリーズにて説明を行います。
ご購入の方にはPCCのCDプレゼント!

◆ご来店者全員にYAESU粗品プレゼント(アンケート記入にて)

◆FT-857D 旧バージョン割引
◆FT-817ND+ATAS-25 セットにて三脚プレゼント
◆FT-450D スペシャル価格にて
◆FTM-400D/FT1D+MH-85(カメラマイク)セット
◆FT-7900、FT-8800、FT-8900、FT-857旧パッケージお買い得です!


【WiRES-X 裏話】
さて、いよいよ、この土日に迫ってきました『八重洲フェア』
もう二ヶ月近く前から、日程を押さえて、準備をしてきたものです。
ちょっと会場を借りたり、他メーカーさんとの合同企画を提案もいただいたりしたんですが、その他のイベントとの関係もあり、店内で頑張ってやりましょうか……という話になりました。

「それまでには発売されているだろうし、WiRES-Xのデモや説明会もやりましょうね!」
「はい、そうですね! そうましょう!」


安易にそんな会話をしていたんですが、その後も、WiRES-Xはなかなか全貌が見えず、発売時期も見えず……。
「あれ? もしかして間に合わないの?」
だんだん心配になってきました。


先週も何度かメーカーさんに連絡をして、WiRES-Xの状況を聞きましたが、「なんとか間に合うように全力で準備をしているところです」という回答はいただけるものの、確約はいただけず。
「うーん、これは、もしかして、本格的に、やばいのか!」
やきもきしていたんです。


しかし!
先週の水曜日に『内定』が届きました!
「WiRES-X持って行けることが決まりました!」


というような話で、WiRES-X、CQオームにやってくることになりました!
発売は、その後になるようですから、発売に先駆け、実働デモンストレーションという形になります。いやあ、私自身も非常に楽しみです。

お値打ち品も沢山ご用意しております!
メニュー・価格は当日発表!
そちらもどうぞお楽しみに!


CQオームに戻る
トピックストップに戻る


 


 

 
 

WIRES-X詳細データ ※尚、購入キャンペーン・乗り換えキャンペーンの詳細については来週ご案内予定です。もうしばらくお待ち下さい!

2002年、インターネットを中継して遠隔地との無線通信を可能にした「WIRES-Ⅱ」を市場投入して以来、「WIRES-Ⅱ」は、先進性、機動性、快適性に対して高い評価を頂き、WIRES-II ネットワークは日本最大のアマチュア無線 VoIP 通信ネットワークに成長しました。

この度、新世代 C4FMデジタルモードに対応したアマチュア無線 VoIP 通信ネットワーク「WIRES-X」を発売する運びになりました。「WIRES-X」はノード間通信をC4FMデジタルデータ化、インターネットで中継を行っても音声劣化がなく、C4FM の高音質な音声をそのまま伝送する事が可能です。

さらに C4FM デジタルデータ通信を活かした「スマートアクセス機能」は、無線機画面でアクティブなノードやルームの ID を検索、選択するだけで簡単に目的の ID に接続することが可能になるなど、先進的で優れた操作性を実現しています。

「WIRES-X」は、音声通信に加え、「ノード」や「ルーム」に画像、メッセージ、音声などをアップロードして保存する事も可能になり、いつでもどこでも自由にダウンロードが可能な「ニュースステーション機能」を実現、仲間達とニュースを共有できるアマチュア無線の新しいコミュニケーションが拡がります。もちろんアナログ FM にも対応していますので
C4FM デジタル局とアナログ FM 局の相互通信も可能です。

【キャンペーン内容】
(1) WIRES-X ご購入キャンペーン(JCB ギフトカード 6,000 円分をプレゼント)。
(2) WIRES-X 乗換えキャンペーン(WIRES-II のノードオーナー様向けの乗換えキャンペーン)。

主な特徴
● 高音質、高速データ伝送が可能なC4FMデジタルに対応
● C4FMデジタルデータをそのまま中継、高音質なVoIP通信を実現
● プリセットサーチ機能で近くのノード局をサーチしてすぐにアクセス
● インターネットへの接続を自動でおこなうスマートアクセス機能
● 接続局が多いルームを検索できるアクティビティチェック機能
● ユーザーが自由に設定可能なアルファベットと数字で分かりやすいノードID/ルームID
● 接続中のノードやルームの情報を無線機の画面で確認できます
● 画像やメッセージ、音声を交換できるニュースステーション機能が拡げる新しいコミュニケーション
● グループモニター機能で仲間だけでノードやルームを使うことができます
● WIRES-Xを通してC4FMデジタル局とアナログFM局の相互通信を実現
● HRI-200とパソコンの接続はUSBケーブル1本のみの簡単接続
● HRI-200はUSBバスパワー駆動に対応(外部電源不要)
● ルーター※のポート開放はUPnP機能を使用してWIRES-Xソフトウェア画面から簡単設定
※一部対応しないルーターもあります

標準付属品
USBケーブル
Mini-DIN 10 ピン - 10 ピンデータケーブル CT-174 (FTM-400D/DH接続用)
Mini-DIN 10 ピン - 6 ピンデータケーブル CT-175 (アナログFMモービル機接続用)
WIRES-X ソフトウェアセットアップディスク(CD)
ユーザー登録案内
保証書

主な仕様
電源電圧:USBバスパワー動作、DC 5.0V ±5%、マイナス接地
消費電流:約130 mA
外形寸法(W x H x D):111 × 25.4 × 133 mm (突起物を含まず)
重量:340 g
保証期間:1年間


CQオームに戻る
トピックストップに戻る


 


 

 
 

速報! WiRES-X「HRI-200」発売決定! & 6/14・15、実機デモが岐阜にやってきます!

速報! WiRES-X「HRI-200」発売決定! & 6/14・15、実機デモが岐阜にやってきます!
WIRES.jpg

商品名:   WiRES-X接続用キット「HRI-200」
標準価格:  22,000円(税抜)
発売日:    2014年6月 中旬

新世代「C4FMモード」 に対応した新製品「WiRES-X」アマチュア無線VOIPネットワークが発売となります。「WiRES-X」 はノード間通信を「C4FM」モードでデータ化することによりインターネットを介して伝送した際にも音質劣化が無くC4FMの高音質な音声をそのままに交信することが可能です。

「WiRES-X」 は音声通信に加え、「ノード」や「ルーム」に画像、メッセージ、音声等をアップロードする事も可能となり、仲間との情報を共有できるアマチュア無線の新しいコミュニケーションが広がります。

また、「WIRES-X」 発売を記念しまして、キャンペーンも用意しております。

詳細は後ほどご紹介しますので、もうしばらくお待ち下さい!
また、6/14・15には、WiRES-X実機が岐阜に来ますよ! そちらも後ほど詳しくご案内いたします!
http://on.fb.me/1oiou3R


CQオームに戻る
トピックストップに戻る


 


 

 
 

FT-897Dシリーズ生産終了!

FT-897Dシリーズ生産終了のお知らせ
JtzGf1ocxc_e5hi10TGfbwnIexO7nfVUmytxHtiMI2E.jpg


対象商品 FT-897D/DM/DS
生産終了時期 2014年6月

長年人気だったFT-897Dシリーズがついに生産終了となります。(後継機種は当面予定なし)在庫限りとなります。ご希望の方はお早めにどうぞ!

FT-897D
http://www.cqcqde.com/shop/82_2230.html

FT-897DM
http://www.cqcqde.com/shop/82_2231.html

FT-897DS
http://www.cqcqde.com/shop/82_2232.html


CQオームに戻る
トピックストップに戻る


 


 


 
 
はじめに
アマチュア無線専門店CQオームのTOPICSページです。アマチュア無線に関する最新ニュース・トピックスのご紹介。
CQオームはこちら
 
最近の記事
 
FC2カウンター
 
リンク
 
メルマガ登録をどうぞ

応援!アマチュア無線をより楽しむなら アマチュア無線総合情報誌めーるおーむをどうぞ! 初心者の方にも分かりやすく、新製品情報、お客様からの使用レポート、業界ニュース、特価品情報を多彩にご紹介。毎週月曜 日、アマチュア無線の楽しみ方、遊び方、関連情報を厳選して詰め合わせて、完全無料で、お届けしています。25000人が読んでいるメールマガジンです。 まもなく満14年。700号突破。(まぐまぐ大賞2007ノミネート 2006部門第3位受賞)応援!アマチュア無線をより楽しむなら アマチュア無線総合情報誌 めーるおーむをどうぞ!メルマガ読者様特典 → 年2回、売り出し時には、クーポン割引券がついてきます。ご購入金額に応じて、500円~1万円まで割引されます! サイト内の全ての商品にクーポン割引は使用可能です。詳しくはこちら

 
 

 
YouTube
人気の動画 最新商品レビュー ケテルフェアで見つけたバイク!

アマチュア無線関連動画を見逃さないために!
チャンネル登録をどうぞ。

 
ブログ内検索
 
カテゴリー
 
最近のコメント
 
最近のトラックバック
Top
Copyright © cqtopix / Designed by Paroday