アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム

 アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界のTOPICS(トピックス)・NEWS(ニュース)をまとめてご案内! 新製品情報やメーカーさん情報も多数! どこよりも早くご案内・ご紹介
 

SRH350DS性能 IC-DPR6交信距離テスト(追加分)

SRH350DS性能 IC-DPR6交信距離テスト(追加分)

先日行った交信テストの2日後に、新アンテナSRH350DSが入荷しました。
なんと、長さ2.5cm。
短いー。しかも、細いですし……。
初期付属アンテナよりも、交信距離は短くなるとは思いますが、さすがに、これだけ小さいと、どのくらい交信できるのか……。
ということで、今回、追加で、交信距離テストを行ってみました。

IC-DPR6+SRH350DS ×2
両者 歩行状態。

結果はこちら。
350DS.jpg
SRH350DS使用時。見通し距離プラスマイナスくらいになります。

付属
初期付属アンテナ使用時の交信距離。南から北へ徒歩移動。※途中の○部分がSRH350DSの交信距離です。


うーん、もう少し飛ぶと思ったんですが、数百メートル、見通し距離プラスマイナスくらいの結果です。
ダミーくらいの感じ。
また、交信中に、かなり本体・アンテナが熱くなります。
※メーカーさんに確認しましたが、これは問題ないそうです。

ちなみに、今回、初期付属アンテナ・SRH350Dでも、改めて、徒歩状態で(前回は車内でした)測定しています。
だいたい、前回のテストと、信号1つくらいの誤差でした。

SRH350DSは、本当に、見通し距離で使うよ……という方くらいかな~。
お勧めしづらいところ。
小さくても、アマチュア無線用の SRH805S はよく飛ぶんだけどなあ(それでも初期付属ほどは飛びませんが)
こんな事書いてはダメかもしれませんが、IC-DPR6は、もともとハイパワー(5W)なので、ちょっともったいないかなあ。
個人的には、初期付属アンテナか、SRH350DH(43cm)を使って、「おー、飛ぶなあ~」というのを楽しんでもらいたいなあ。


SRH350DS
http://www.cqcqde.com/shop/15929_16490.html

全体の交信距離実験結果


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第4級アマチュア無線技士養成講習会 2013年2月17日(日)・24日(日)の二日間コース ご案内

来年の4アマコースが早くも決定しました!
2013年2月17日(日)・24日(日)の二日間コースです。
  
4アマ資格をとるチャンスです。
この機会をお見逃しなく!
  
  
講習会番号 B24628
会場 西部コミュニティセンター
所在地 岐阜県岐阜市下鵜飼1丁目105
期日 2月17日(日)・2月24日(日)の2日間コース
時間 10:00-17:40
定員 60名 先着順ですのでなるべく早く受付をお済ませ下さい。
費用 22,750円
  
  
申し込み方法
◆遠方の方……店頭にお越しいただくか、もしくは、ダウンロードにて、書類を手に入れて下さい。
ダウンロードの場合
http://www.jard.or.jp/media/shiryo/moushikomi1.htm
必要事項記載・所定の入金を済ませた後、当店まで書類を郵送でお送り下さい。
  
注意事項
必ず、書類郵送時、「書類郵送しました!」とメールにてご連絡下さい。
郵送事故などの場合に対応が出来ませんので。
当店に申込用紙が到着した時点で、受付完了となりますので出来るだけお早めにどうぞ。
なお、入金したけれど、定員に間に合わなかった!という場合は、他の講習会・次回講習会への振り替え、もしくは返金が可能です。
  
  
申込書の送り先
502-0914
岐阜県岐阜市菅生3-11-8
058-294-3949
CQオーム
  
ご不明な点などございましたら、お気軽にメール・お電話(058-294-3949)までお問い合わせ下さい。

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2mmスペーサーご用意しました!


Aスペーサーa
ハンディ機の交信距離を伸ばすために、受信機の受信距離を伸ばすために、他社製アンテナを買ったよー。
性能は上がったんだけど、ちょっと、コネクターとの間に隙間があくんだけど~~~。
防水性能は?
見た目が気になる!
という方に!

こんな商品をご用意しました。
スペーサー2mmタイプ ゴムパッキング
ハンディ機器とオプションアンテナの隙間を埋めます。
1個21円 CQオーム商品の中で最安値ですね……笑。

※SMA端子用。
※ちなみに、第一電波工業の一部のハンディ用アンテナに付属しているのは、1mmです。1mmでも隙間が空くという方はどうぞ。
※VXD10・VXD20は、1mmでも隙間が空くため、この2mmを一つ使うとちょうどよいようです。


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CQオームによるIC-DRP6(351MHz簡易デジタル機)交信距離実験

【CQオームスタッフによるIC-DPR6交信距離実験!】
CQオームスタッフによるIC-DPR6及び、そのオプションによる交信距離実験です!
今回のポイントはこんな感じ!

【DPR6はどのくらい進化しているのか!】
351MHzデジタル機は、免許不要。簡単な届け出だけで使用できますので、大人気。
IC-DPR6は、IC-DPR5と、出力そのものは同じですが、初期付属アンテナの長さも異なり、また、話によると、交信距離も伸びているとか……。前回、IC-DPR5使用時の交信距離のデータも残っているので、それと比較して、実際のところを確かめてみたいと思います。

【オプションアンテナはどのくらい性能が伸びるのか!】
また、351MHzデジタル機は、アンテナの取り外し・交換が出来るのがポイント。
交信距離を5倍、10倍にすることが出来ます!
では、実際に、アンテナを付け替えて、どのくらい交信距離が違うのか、試してみることにしました。
この間に登場した新しいコメットアンテナや、アンテナテクノロジー社・第一電波工業アンテナももちろん、チェックします。

【自宅用セットのカバー範囲はどのくらいか!】
そうそう、実は、この間に、351MHz用基地局用アンテナを3F屋上に設置しました! 災害時に、スタッフや、その家族、町内の皆さんの連絡用につかっていただこうと思っています。今回は、これも、果たして、どこまでの範囲をカバー出来るのか、IC-DPR6車載セットと交信距離を確認してみようと思っています。

実験項目
ハンディ用セット
1 IC-DPR6初期付属アンテナ同士の交信
2 IC-DPR6+SRH350D同士の交信
3 IC-DPR6+SRH350DH同士の交信
モービル用セット
4 IC-DPR6+MR350S同士の交信
5 IC-DPR6+MA351-03M同士の交信
6 IC-DPR6+AZ350同士の交信
7 IC-DPR6+PDM351-1同士の交信
自宅用アンテナセット
8 IC-DPR6+AZ350とIC-DPR6+350MVH

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↑ 今回のテスト商品はこんな感じ。


テストは4人で行います。
基地局側は、CQオームの駐車場に車を止めてセット。
もう一台は、車で少しずつ離れてゆきます。
さあ、どこまでゆけるか……出発です!


【初期付属アンテナ】
まずは、初期付属アンテナ。
駐車場で、立って交信しています。
車側は、助手席側で、座って、交信。
当店駐車場自体が、橋の下で、あまり見通し距離が伸びないところです。
見通しがよい場所であれば、もっと交信距離は伸びるでしょうね。

「聞こえますか」
「聞こえます聞こえます。クリアに聞こえます」
という感じで、少しずつ遠ざかっていきます。

IC-DPR5の時のデータと見比べてみました。
初期付属アンテナの長さが伸びたこともありまして、IC-DPR5の時のデータよりも、ぐっと交信距離が伸びました。2割くらいか? いやあ、聞いてはいましたが、かなり性能アップしているのを実感しました。

fuzoku1.jpg
環状線を走ります。
auの前通過。
fuzoku2.jpg
fuzoku3.jpg

fuzoku4.jpg
fuzoku-350d.jpg
新しく出来たむねちゃんラーメン。
そういえば、まだ、行ってないな~。

さて、この辺りで、ギリギリになってきたみたい。
Sメーターの振りもなくなり、音声ももがもがになってきました。
デジタル機の特徴で、交信距離がぎりぎりになってきますと、音声が復調しきれずに、もがもがっと内容が聞き取りづらくなります。
ここらで、SRH350Dにチェンジ。

交信距離データ1(初期付属アンテナ)
付属アンテナ


【SRH350D】
ここから、第一電波工業のSRH350Dに交換。
※双方交換しています。
さすがに交換直後は、クリアに音声飛び込んできましたが、一つ信号を越えるとすでに、電波が弱くなってきました。
前回の、IC-DPR5の時のデータを確認します。
もともと、IC-DPR5は初期付属アンテナが短かったため、SRH350Dに切り替えるメリットが大きかったんですね。
しかし、今回は、IC-DPR6初期付属アンテナが長くなったために、SRH350Dとの性能差が縮まった感じです。
うーん、信号で二つ三つくらいの差になります。
srh350d-350dh.jpg

2交信距離データ(SRH350D)
SRH350D使用時



【SRH350DH】
続いて、SRH350DHに交換。
一気に音声がクリアになり、Sメーターが振れます!
聞き取りづらくて、必死に集中していたんですが、これは、快適!
どんどん走って距離を伸ばします。
さすが、長さもあるSRH350DH。
ぐんぐん交信距離が伸びます。

srh350dh1.jpg
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srh350dh10.jpg
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ここで、環状線を大きくカーブして、さらに続きます。
交信は順調。
さすがに良く飛んでいましたが、この辺りでまた限界が来ました。
それにしても、SRH350DHの性能は相変わらず抜群ですね。
一般には、両者、SRH350DHを使えば、十分かな~。
車側は、窓を開けて、ちょっとアンテナを外に出してやるだけで、さらに交信距離は伸びますよ~。

3交信距離データ(SRH350DH)
SRH350DH使用時



【MR350S】
さて、ここからは、新兵器登場です。
マグネット基台+ケーブル+アンテナのセット商品。
第一電波工業から2種類出ていますが、今回はそのうちの22センチタイプ。
※両者、MR350Sに接続です。

それほど長くないんですが、基地側も、車側も、地上高が確実に数十センチ高くなります。
その効果がもっとも大きいですね。
切り替えた瞬間、信号がぐっと強くなりました。
さすが! という感じ。
さあ、これがどこまで距離を伸ばすか……。
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大したものですね!
交信距離、思いのほかぐんぐん伸びます。
車内からアンテナを出したことによる効果なのか、地上高の多少の差だけで、ここまで違うのか……。
風景も変わってきました。

mr350s12.jpg
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さすがに、この辺りで限界です。
それにしても、交信距離一気に伸びました。
ちょっと、営業車や友達の車に乗っけるには、このくらいのアンテナセットがいいかもしれませんね。
簡単でお値打ちですから。

4交信距離データ(MR350S)
MR350S.jpg



【MA351-03M AZ350 PDM351-1】
さて、から、車載用アンテナ3本です。
まずは、MA-351-03M
前回のテストでも、60センチながら、他90センチアンテナに迫る性能を見せた、アンテナテクノロジー社のMA351-03M。
今回はどうかな。

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あー、やっぱり、すごいですね。MA351-03M。
実は、この辺りでデジカメの電池が切れてしまいまして、ここから写真少なくなります。
スマホでかろうじて写真追加しました。
まさか、こんなところまで来るとは……。
岐阜近辺の方しか分からないかもしれませんが、ファミリーパークを越えて、関市武芸川町ですよ!
洞戸まで15Kmの信号が見えます。

ぎりぎりになったので、90センチクラスのAZ-350と、PDG351-1に交換。
さらに交信距離が伸びます。
しかし、信号1つくらいの追加で限界です。

第一電波工業AZ-350、コメットPDM351-1はそれぞれ90センチ。
両社の交信距離はほとんど変わりませんでした。

長さと性能のバランスで言えば、やはり、アンテナテクノロジーのMA351-03Mは間違いなく優秀ですね。
ただ、あと信号1つか2つ交信できればいいのに! という状況もよくあるところ。
ぎりぎりまで、交信距離を伸ばすのであれば、第一電波・コメットの90センチクラスをお勧めします。

交信距離データ(MA351-03M)
MA351-03M.jpg
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【350MVH】

さて、ここからは、車載側は、90センチのモービルアンテナ。
基地局側は、当店の3F屋上の350MVHによる交信になります。
3F屋上に350MVH。同軸ケーブルは、損失の少ない10DFB20mをセットしています。
さすがに、350MVH。ここから、さらに距離を伸ばします。
えんえんと走り続けます。
まだまだ電波は途切れません。
20Kmオーバーで、実は、山のふもとまで来てしまいました。
ようやく、だいたい、この場所で、Sメーターは切れ始めました。
限界みたいです。

さて、実は、これ、山の麓でして、ここから少しずつ、山に登りはじめます。
いったん、厳しかったんですが、ぐんぐん交信がクリアになります。
地上高による差は大きいですね。
ということで、350MVH使用時には、山の麓まで……ということで、Uターンすることにしました!
いやあ、まさか、こんなに交信距離が伸びるとは……。

交信距離データ(350MVH)
350MVH.jpg

はい、本日はここまで。
さあ、いかがでしたでしょうか?

簡単に今回の実験のまとめです。
・IC-DPR6は、IC-DPR5と比べ、本体性能・初期付属アンテナ性能共に何割か伸びています。
・実測すると、IC-DPR6(初期付属アンテナ)同士の交信においては数キロの交信距離になります。
・モービルアンテナ使用時はおよそ10Km。
・自宅用アンテナ使用時はおよそ20Km。
・初期付属アンテナの性能が上がり、SRH350Dとの性能差は、信号2本ほどに縮まりました。350DHは依然高性能。
・MR350Sは、22cmながら、350DHよりぐっと距離が伸びます。これは、地上高が上がったことによるものと思われます。
・351-03Mは、3本のモービルアンテナの中で最も小さいながらも、長さと性能のバランスは優秀。
・90センチの車載アンテナは2社ほぼ同性能。
・350MVHは、さすが自宅用アンテナ。地上高もあるので、よく飛びます。
・コンディションを整えたり、工夫すれば、さらに交信距離は伸びそうです。
・全体として、すごい飛ぶな!という感想を持ちました。

今回の使用商品。
IC-DPR6
SRH350D
SRH350DH
MR350S
MA351-03M
AZ350
PDM351-1
MR2A
SMAP-MJ50cm
350MVH
10DFB20mMPMP


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CQオームスタッフによるIC-DPR6交信距離実験!

DPR6.jpg
【CQオームスタッフによるIC-DPR6交信距離実験!】
明日は、IC-DPR6及び、そのオプションによる交信距離実験予定です!
晴れるいいな。(雨天順延)
写真のように、明日の準備完了です!

【DPR6はどのくらい進化しているのか!】
351MHzデジタル機は、免許不要。簡単な届け出だけで使用できますので、大人気。
IC-DPR6は、IC-DPR5と、出力そのものは同じですが、初期付属アンテナの長さも異なり、また、話によると、交信距離も伸びているとか……。前回、IC-DPR5使用時の交信距離のデータも残っているので、それと比較して、実際のところを確かめてみたいと思います。

【オプションアンテナはどのくらい性能が伸びるのか!】
また、351MHzデジタル機は、アンテナの取り外し・交換が出来るのがポイント。
交信距離を5倍、10倍にすることが出来ます!
では、実際に、アンテナを付け替えて、どのくらい交信距離が違うのか、試してみることにしました。
この間に登場した新しいコメットアンテナや、アンテナテクノロジー社・第一電波工業アンテナももちろん、チェックします。

【自宅用セットのカバー範囲はどのくらいか!】
そうそう、実は、この間に、351MHz用基地局用アンテナを3F屋上に設置しました! 災害時に、スタッフや、その家族、町内の皆さんの連絡用につかっていただこうと思っています。今回は、これも、果たして、どこまでの範囲をカバー出来るのか、IC-DPR6車載セットと交信距離を確認してみようと思っています。

ということで、内容盛り沢山。
結果は、また、後日ご案内いたしますので、どうぞお楽しみに!


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FTDX3000!徹底解説! 『YAESUフェスタ in名古屋にて』

写本 -2012-10-18 09.30.49
FTDX3000!徹底解説! 『YAESUフェスタ in名古屋にて』


FTDX3000の性能について、今回は、ありとあらゆる角度から、その秘密に迫ってみました!
はっきり言って、かなり深くて充実しています! 自信作です! 量も多いですが……。
初心者の方からOMさんまで、ご満足いただける内容だと思います!
YAESUフェスタに行けなかった方も、会場でスタッフから説明を聞いているつもりでどうぞ!


会場でYAESUスタッフに伺ったFTDX3000の技術的な話を中心に、再現してみました。
※技術的な部分は分かりやすく言い直しております。


YAESUスタッフ → 今日は宜しくお願いします。
小島 → どうぞ宜しくお願いします。


【FTDX5000の話から】
YAESUスタッフ →(展示機を前に)まずは、FTDX5000の評価からですが、これは、とにかく発売当初から現在まで、 ご購入頂いたお客様からの評価が高いのと、海外の著名なDX'erからの評価も非常に高いです。
とにかく、性能について悪い評判というのが、あまり聞かれない機種ですね。


小島 → なるほど。


【FTDX3000とFTDX5000の話】
YAESUスタッフ → はい、今回登場のFTDX3000の話ですが、まずは、FTDX5000のメインの受信構成をごっそりもってきたイメージをして頂くと分かりやすいです。
FTDX3000の持ち味が生かせるように、5000の最も得意とする部分を引き継いでます。
FTDX9000、FTDX5000の系統を受け継いだモデルと言えますね。

お客様には、予算的な部分ですぐにはFTDX5000に手が出ない、でも5000の受信性能は魅力だ!使って見たい!という方はFTDX3000は最適なモデルではないでしょうか。

CWやRTTY、PSKなどの付加機能を考慮した場合、初心者の方から、上級者の方まで、お勧めできるモデルです。
また、受信の感触がFTDX5000に非常に似ていますので、FTDX5000のオーナーの方にも違和感なくご使用頂けると思います。


小島 → FT-2000との違いはいかがでしょうか?


YAESUスタッフ → FT-2000との比較ですが、例えば、電源内蔵か否か、2波同時受信の有無など、機能に違いはありますが、グレード的には、FTDX3000は、上位のラインナップに位置します。FT‐2000とは、ニーズは異なるかもしれませんね。画面付きを敢えて好まないファンも多いですから。


【FTDX3000の実力】
YAESUスタッフ → まず、7MHzこの付近をみてみましょうか。(ダイヤルを回す)
聞いていただくと分かると思うんですが、単純に信号があるところ、Sメーターが振りますね。
また、信号がないところでは、Sメーターがぴたりと鎮まる。
非常に静かだということが分かると思います。
これは、FTDXシリーズ独特のものですね。

非常に無線機内部のノイズが少なく、単純比較での選択度が高い。
これがまず最大のポイントです。
やはり、信号があれば振る、信号がないところでは静か。
ということで、アンテナから入る入力によって一般的には異なりますが、特に信号が乱立してる状況化では、FTDX3000には特殊な感覚があります。
これは、皆さんが、実機を触っていただければ、これまでご使用頂いているリグとの違いにすぐに分かって頂けるところだと思います。

例えば、モービル・フィールドサイズのクラスで、移動運用等でフルサイズのアンテナを用意したとします。
ダイヤルを回しても、ノイズだらけで、弱い信号が、強い信号に邪魔されて受信しにくい・・そういう体験があると思うんです。
このFTDX3000、このサイズであれば、フィールドへ持ち出しも可能ですよね。
この無線機を持って行けば、今までの無線機と比較しても違った感覚で弱い信号が聞きやすくなる。そういう意味でワクワクさせる無線機ですね。


【受信機構成について】
YAESUスタッフ → 本機は、受信周波数構成が、FTDX5000と同じダウンコンバージョンシステムを採用しています。
第一IF段を9MHzに設定しました。
そして、300Hz、600Hz、3kHzのクリスタルルーフィングフィルタを搭載して、脅威的な多信号特性を実現しています。
IFの構成は、入り口は少し大きめで入れて、次段で、最適化する、そういう使い方ですね。

これは、他社なども同じダウンコンバージョンシステムがありますが、ダウンコンバージョンは、フィルターの性能だけではありません。
RF回路、ミキサー、ローカル、これらの総合的な追い込み方の違いに設計思想の違いが出ています。
ダウンコンバージョンの流れは、俗に「ローフレ」とも言いますが、他社を含め今後世界的には、すぐにHF機の主流になってくるでしょうね。


【FTDX5000、3000が1st IFが9MHzである理由】
YAESUスタッフ → CWユーザーさんの場合には、最近、超近接の多信号特性を重視されますね。
昔は、もっと幅が広かったんですが、最近は、スプリット運用時、5KHz、2KHz、1KHzでどうか……ということが問題視されるようになっています。
そういった要求に応えられるという意味では、当社では、3000、5000のクラスですね。
CWをされる方であれば、FTDX3000に、オプションの300Hzフィルターを入れて、使用していただくのがよいと思います。

SSB受信時においても、フィルターのシェープファクターが(急峻)であることが変わる訳ではありませんので、同じ3kのフィルターを使用しても、60~70MHz のルーフィングフィルターと比較した場合、その効果は歴然としています。
特にバンド内の接近した近接局においての抑止効果は、一度体験すると病みつきになります。


【新機能 CWデコードとRTTY、PSK-31】
YAESUスタッフ → 今回、初めてCWデコード機能をつけました。
これは、従来ですと外付けで、外部に市販の付加装置を付ける事により出来たんですが、やはり、出来れば、本体だけで完結しているのがいいですよね。
ちなみに、欧文のみの対応です。

また、デコードに関しては完全な自動ではなく、ある程度、速度の調整が必要です。
これは、どうしても、交信には相手があることですし、両者のスピードが同じであればいいんですが、違うスピードの場合には、なかなかデコードが難しいんです。
フェージングレベルや感度の変化もありますので、やはりその辺りはある程度、調整していただく必要があるんです。
と言いましても、これとこれを廻すだけなので、簡単です。(あっという間に、文字が流れる)

CWはやりたいんだけど、やっていないという方多いんですよ。
試験合格しても実際とはまたちょっと違いますし、また、少しCWをのぞいてみたいなという方も多いと思うんです。
しかし、どうも敷居が高い。

本機のデコード機能と、あとは、付属品のキーパッドをあわせてご使用いただければ、これで、ラバースタンプQSOは完成してしまいます。
さらに、CWオートゼロイン機能、その他、CW関連機能は充実しています。
これらの機能があれば、実践的な受信の練習にもなりますし、これで、CWの敷居はぐっと低くなったと思います。

RTTY/PSK-31については最近の傾向から、使用頻度は上がってきていると思います。
今回はデコード(受信)だけでなく、エンコード(送信)の機能も付いています。
コンテスト等の使用でもラバースタンプQSOが増えており、簡易的にご使用頂くには、付属の「FH-2」キーパッドで、5ch仕様で1chあたり50文字まで入力が可能となっています。
ちょっと見てみたい、ちょっとだけ運用したい等に最適な機能です。


小島 → 確かにそうですね。


【パソコン接続では、非常に重宝】
YAESUスタッフ → 最近のアマチュア無線は、パソコンなしでは考えられなくなってきました。
本機は、なんとパソコンUSBケーブル1本で接続が可能になりました。
従来、送信・オーディオ入出力で3本必要。ある程度、自作していただく箇所もあって、挫折されてしまう方も多かったと思います。
今回はノートパソコンとも簡単に接続可能。しかも、別途COMもありますので、ログ系のソフトも同時使用が可能です。


【DSP機能】
YAESUスタッフ → DSP機能は基本的にFTDX5000のものを使っています。
各種混信除去機能は、抜群に充実しています。(実際に使用して、それぞれの機能を説明)

IF SHIFTや、IF WIDTH機能、CONTOUR機能、DSPによるノイズリダクション機能、ビートをカットするIF NOTCHがあります。
さらにうれしい機能として、AFスコープが搭載され、混信除去の様子が一目でわかります。
(フィルターの帯域幅や、リアルタイムでのカットの様子)

ノッチのくぼみから、狭帯域のビートのようで、そうでないノイズなど、いわば、どう切っていいか目で見てはっきり分かることと、
混信が回避できた様子が確認できるため、見た目に非常にスッキリします。
また、FFTスペクトラムとウオーターフォールも簡単に切り替えが可能なため、RTTY、PSK、CW信号の同期などが楽々行えます。

また、送信時には、マイクからの音声周波数のスペクトラムが一目で監視できるのも、必見です。
無線機のパラメトリックイコライザーで調整した内容も、目で見ると納得して頂けると思います。
(解説をしながら、本機を操るYAESUさん。各種ノイズに埋もれていた信号が、各混信機能を併用することで、見る見る浮き上がってくる様子は、見事。)


【スペクトラムスコープについて】
YAESUスタッフ → 本機は、スペクトラムスコープで帯域内の状況を見ながら、チューニングを行うことが出来ます。
最小20kHzから最大幅1MHzまで。しかも、使い勝手にとことんこだわっています。
スコープ内には、TXマーカ、RXマーカが表示され、センターモード表示・画面左側を固定モード表示が選択可能。

従来、スペクトラムスコープは、バンドによって用途が違うはずなんです。
ハイバンドとローバンドでは使い方も違います。
傾向的には、ローバンド狭帯域スパン、ハイバンドは、広帯域スパンで混信の多いCW運用時や、空いている時のFM局等、又コンデションの把握などで使う局面も多いはずだと思います。
今回、これらスパンの幅をバンドごとに任意で設定できるのもポイントです。
スコープメモリには、同時に時刻も記録されますから、時間や季節によるバンドのアクティビティの変化も比較出来てしまいます。


【メイン周波数表示】
YAESUスタッフ → 今回は、ちょっとこだわっています。
垂直配光LCDというもので、見ていただくと分かると思うんですが、どの角度から見ても見やすく、色がはっきりとしているのが特徴です。
隣の展示機と比べましても、ピントがあっているイメージで、はっきりと見えます。
眼に飛び込んでくる表示になっています。
(確かに確かに。隣の展示機と比べても、明らかに、色が違っています。 カラー写真のようにくっきりと文字が浮き出ています。)



【3系統 アンテナ接線】
YAESUスタッフ → アンテナ端子は、3つの送受信用端子を用意しました。
アンテナ端子の情報は、バンドごとに自動的に記憶されますので、バンドを変更するだけで最適なアンテナが接続されます。
ANT3は受信専用に設定することが出来ます。


【最後に】
YAESUスタッフ → よく聞いていただくとわかりますが、この筐体でこの音質は、びっくりしませんか?FTDX3000Dは内部スピーカーでも音質のこだわりを持っています。


小島 → 確かにいい音ですね!


【会場でのYAESUスタッフとのメルマガの話・CQオームの話】
YAESUスタッフ → メルマガ、以前から、個人的に読んでますよ。(ありがとうございます)
いろいろな内容が載っていて、本当にすごいなと。
例えば、351MHz簡易デジタルアンテナの交信距離レポートなんかは面白かったですね。やられた……みたいな(笑)

それから、辛口のスパッと斬る批評もいいですね。
あくまでも、個人の立場で言いますと(苦笑)

そうそう、以前に参加した某所の集まり(当店からかなり遠い場所です)で、参加者の方が、CQオームさんの缶バッジ・帽子持っていて…(笑)
あれ? あのロゴは……(笑)それで、お客さん同士も「あなたも持っているの?」みたいな感じで盛り上っていましたね。
(まだまだ話が続きますが、YAESUさん、時間が無くなってきたので……ここらで、終了。)


小島 → 本日はありがとうございました。非常に楽しかったです!


YAESUスタッフの方は、非常に温厚な方で、言葉が優しい方が多いです。
しかし、少し話すと判ったのですが、とにかく無線機に関する情熱が溢れ出ています!
話を聞いていると、だんだん、感化されますね(笑)

本文には出てこないですが、スタッフの方は「お客様視点を忘れたら終わりですね」と何度も話していました。
しかも、話が面白い! あっという間の数時間でした。

解説が始まってからちょっと後悔。しまった~。解説を録画しておけばよかった~。あとから、YOUTUBEで流せるのに……。(笑)
また、いろいろとお話できたらいいな。

本日は、お忙しい中、時間を割いていただきまして、ありがとうございました。m(_ _)m

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CQOHM プライベートブランド モービルアンテナですが、よいシリーズ名募集中!

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CQOHM プライベートブランド モービルアンテナですが、よいシリーズ名募集中!

【プライベートブランドについて】
最近、大手量販店などで、プライベートブランド【PB】商品が多くなってきました。
小売店が企画し、自分のブランド(商標)で販売する商品で、大手メーカー名が入らないかわりに、比較的安価で、ユーザーの声を生かして、自由に販売が出来るというメリットがあります。

さて、CQオームでも、一部の売れ筋商品を、プライベートブランド化出来ないか! ということで、現在、その第一弾、CQオームPB 144/430MHzモービルアンテナ計画が進行中です!
どのアンテナをベースにすべきか。大手メーカーさんの商品とほぼ同スペックで、大量発注で、安く提供できるようにします。型番やデザインは変わります。
どーんと何百本単位で購入して、他のアンテナよりも少し安く売れる予定です。

やるなら、安価はもちろんのこと、良いものを出したいです!
まずは、性能がよく、もっとも人気のあるデザインのアンテナを検討します!
あまりに長くては、使いづらくなりますし、やはり、アースの心配をしなくてもよいノンラジアルアンテナがよいでしょう。スリムな流線的なデザインがよいかなと思っています。
ということで、現在、144/430MHzデュアル スリム・軽量タイプ 68センチ シルバー 広帯域受信対応……というところまで決まりました。

問題は、シリーズ名ですね。
各社の名前を見てみますと、
スーパーゲイナー
スリムゲイナー
スーパーゲイナーミニ
スーパースリム
スーパービーム
チャレンジャー
などなど。

スーパーが多いですね。
考えてみますと、SUPER GAINNER っていいシリーズ名ですよね!
スーパーなゲインですから……笑。
それに匹敵するような、よいシリーズ名ってないでしょうか~~~。


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FTDX3000オーナーズラウンジオープン

FTDX3000PAGE.jpg
FTDX-3000の関連情報をお知らせします。
WDXCコーナーにFTDX3000のオーナーズラウンジをオープンしました。
http://www.yaesu-wdxc.com/ol/ftdx3000/index.aspx
将来のファームウェアのアップデート及びCAT通信、TX制御のため、パソコンとのUSB接続による仮想COMポートドライバーのダウンロードコーナーを公開しております。
USBケーブルでPCと接続するには必ず必要となるドライバーです。
本件お問い合わせに関しては、八重洲無線WDXCカスタマーサポート03-6711-4045までどうぞ。


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FTDX3000Dレビューその2

写本 -2012-10-18 09.30.49
お世話になります。
FTDX3000の簡易レビューです。
といいましても正直なところまだ殆ど触れていませんので本当に簡易的なレポートですがお許しください。

まずは箱から出しますとサイズのわりには軽い印象でした。
約10キログラムとの事ですが、運搬用のキャンリングハンドルもあり持ちやすくこれなら移動運用にも重宝しそうな印象です。

FTDX3000、現在のYAESUのラインナップの中でどこの位置に入るのだろう?と考えてみました。
現在、YAESUはFTシリーズとFTDXシリーズの2本立てで来ています。

整理しますと
FT950(DC仕様・シングルバンド受信)---FT2000(AC仕様・デュアルバンド受信)
そして
FTDX3000(DC仕様・シングルバンド受信)---FTDX5000(AC仕様・デュアルバンド受信)

と考えるのが判りやすいようです。

FTDX5000オーナーさんから聞こえる評判は、とにかく静かであること、近接周波数での混信時からの目的信号のピックアップがしやすいこと、同じく近接周波数での強い信号が出たときの抑圧が少なく、目的局を見失わないなど特にCW運用で評価が高いようです。
これは最近特にアピールされているダウンコンバージョン方式とクリスタルルーフィングフィルタの特性のマッチングが良いのだそうです。
DXやコンテストに威力を発揮しそうで、この思想を継いでいる3000シリーズにも大きく期待してしまいます。

早速電源を入れてみたところ、まず第一印象は、カラーTFT画面がとても綺麗!
カタログ上でのイメージと実機では、だいぶイメージが変わりました。
写真では伝わりにくいと思うので、ぜひ実機を見るべきと思います。
そして、これも写真では判らないアナログ風のSメーターはどうかな?と思ってましたが、予想以上に滑らかな動きでこれも違和感なしです(ちなみにバーグラフ風のデジタルメーターにも設定変更可能です)

スペアナが標準搭載されたのが嬉しいですね。
従来ですとオプションユニットDMU2000が必要だったわけですが3000にはこのスペアナの機能や受信音のスコープ(オーディオ特性など)を見る機能が標準搭載されました。
スペアナの帯域幅は20KHz~最大1MHzまで6種の幅で選択できます。

まだ全てを試してはないのですがCW,RTTY,PSK31のデコード機能もあります。

残念ながらキーボードは接続できないのですがこれらのモードはラバースタンプでのQSOが多いので付属品のリモートキーパッド(FH-2)を使ってあらかじめ送信文はメモリーすることで十分使えそうです。
移動やコンテストはこれでOKでしょう。

ぱっと見て、大抵の操作は取説無しで操作可能です。(勿論、しっかり読まなくてはなりませんが)感覚的に操作しやすい無線機という印象です。
細かい設定はメニューモードを呼び出すことになりますがこれは取説をあとからじっくり読むことにします。

最も興味がある設定はDSPによる送信音のイコライザーです。
ローカル用、DX用、ダイナミック風、色々遊べそうです。
送信モニター機能がありますので色々な音質設定で遊んでみようと思います。

まだまだこれから使いこむ段階ですのでまた機会があればレポートさせて頂きたいと思います。

FTDX3000ページはこちら。


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FTDX3000レビュー到着!

先日開催されたハムフェアーで、展示されたヤエスのFT3000の実際に使用してみた感想です。
まだまだ全てを使いこなしているわけでは有りませんが、検討を考えている皆さんに少しでも雰囲気が伝われば良いですが・・・。

*最初は、全体の写真から。
あまり綺麗に写真が撮れていませんが、ご容赦ください、
第一印象は、無線機の左側にある4.3インチのフルカラーディスプレイが、とても綺麗で見易いです。
今時の無線機で、見ているだけでも楽しくなります。
PIC1.jpg


*次にフルカラーディスプレイのUP写真です。
メーター部分はアナログ表示ですが、針の動きもかなり自然な動きをしてくれます。
切り替えでバーコード表示も可能です。一番気になっていた、スコープですが、FTDX5000の外付けのスコープよりも内蔵されていてとてもリアルタイムに動いてくれるようになっています。
SFIT&WIDTHの混信除去機能もダイアルを回すとメーター表示の右表示してくれます。
PIC2.jpg


*スコープの横にFFT表示も表示できるように選択可能です。(以前は、DMU-2000を付けての表示でした。)
メーターの下には、アンテナ切り替え(3回路分)・メーターの表示切替(PO/SWR/ALC等)プリアンプ等の切り替えが出来るようにディスプレイに表示されています。
これらの切り替えは、画面左の白っぽいボタンで、すぐに操作可能です。
これも当然内蔵イルミネーションで光ります。
PIC3.jpg


*ディスプレイの右横のメニューボタンを押すと下の画面が出て来ますので十字キーで選択して設定出来ます。
ここで、アナログメーターからバーコードにも選択可能です。(下の写真のディスプレーです。)
気になった点は、今までのようにマイクゲインが、10時・12時の位置のように設定できません。
スコープの右上に数字表示されますので(0~100)気を付けて調整しないと音声が浅かったり歪んだりします。
音声モニター機能が有りますので注意しての調整になります。 OUTパワー調整用のボリュウムも有りません。
PIC4.jpg


*ディスプレイのスコープ部分は、切り替えで下記の写真のように普段良く使うと思われる8個の表示が出ますのでPROC・METER・SWR確認等が、すぐに切り替え可能になっています。
*FT2000/FT5000は、DMU-2000を付けて外部ディスプレーで色々と表示させる事が出来ますが、このFT3000は、外付けのディスプレーも必要有りませんし、画面は多少小さいですが、十分機能を表示出来ますのでコストパフォーマンスには大変優れていると思います。
もちろん、音作りの方も自分の好みに合わせてかなり色々と設定が可能になっています。
PIC5.jpg


*メインダイアルは、本当に素晴らしいタッチで動いてくれますし、ダイアルの上の周波数表示画面も大きくて大変見易くなっていると感じました。これは、まだ発売されていない某メーカーの最高機種もメインダイアルの上に有ったような???
7MHzの混信の中、受信してみましたが、NOTCH/SHIFTも良く効き非常に快適に聞こえてきますし
送信の方も、良い音で来ていますとの有り難いお言葉を頂きました。(お世辞かも?笑い)
PIC6.jpg


*新たに追加されたのが、CWデコード機能ですが、明瞭に受信出来ればそれなりに表示してくれます。
*受信性能は、FTDX5000の性能が、かなり引き継がれているようですので不満は、全く感じないと思います。
取り敢えず、思いついた事、気になった事などを簡単に書いてみましたが、気になる方、お近くの方はCQオームさんに、FT3000とFT5000が展示されていますので、実際に触って聞いてみる事が出来ます。
FTDX3000は、13,8V動作ですので別電源が必要ですが、次は移動運用で使ってみたいです。


FTDX3000ページ


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IC-7100/M/S 予約受付開始!

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お待たせしました。
アイコムHF-430MHz新型機IC-7100/M/S売価決定! 税込売価¥138,000です!
予約開始しました。発売時期は、最短で12月末。
ご予約いただいても年越しの可能性あります。
ご希望の方はご予約下さい!
商品ページはこちら


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ID-51予約受付開始!

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お待たせしました。
アイコムの新型D-STARデュアルハンディ ID-51売価決定!
税込売価¥46,800です! 予約開始しました。
発売時期は、最短で11月末。年内くらいか?
ご希望の方はご予約下さい!
商品ページはこちら


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DJ-X7・DJ-X8・DJ-11の3機種に、関東・関西・東海バージョン登場!

アルインコの人気受信機DJ-X7・DJ-X8・DJ-11の3機種に、CQオームオリジナル・地域限定バージョンをご用意しました!
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全国・遠方のメモリーは使わないなあ~。
近隣のメモリーだけをもっと充実して欲しい!
そんな声にお答えしました。

各地域限定、地域でよく使用されている875~1193チャンネルをメモリー済みにしました。
消防・救急・防災、タクシー・業務・ガス・MCA、各県別エアー・鉄道・マスコミ・バス・ライフラインなど、充実のメモリー内容です!

関東バージョン→【栃木・茨城・千葉・東京・神奈川・埼玉・群馬】
関西バージョン→【京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫・(淡路島)】
東海バージョン→【岐阜・愛知・静岡・三重】


DJ-X7関東バージョン
http://www.cqcqde.com/shop/19_16474.html
DJ-X7関西バージョン
http://www.cqcqde.com/shop/19_16475.html
DJ-X7東海バージョン
http://www.cqcqde.com/shop/19_16473.html

DJ-X8関東バージョン
http://www.cqcqde.com/shop/19_16478.html
DJ-X8関西バージョン
http://www.cqcqde.com/shop/19_16477.html
DJ-X8東海バージョン
http://www.cqcqde.com/shop/19_16476.html

DJ-X11関東バージョン
http://www.cqcqde.com/shop/19_16481.html
DJ-X11関西バージョン
http://www.cqcqde.com/shop/19_16480.html
DJ-X11東海バージョン
http://www.cqcqde.com/shop/19_16479.html



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待望の小型ローテーター CRT-7   予約受付開始! 【予約!/11月末予定】【今だけポイント2倍!】

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待望の小型ローテーター CRT-7   予約受付開始! 【予約!/11月末予定】【今だけポイント2倍!】
税込定価20,790 税込売価¥15,593
http://www.cqcqde.com/shop/74_16462.html

待望の新製品。コメットより小型ローテーター登場です。
コメット50MHz2エレまでいけるそうです!
移動運用に、またまた、自宅で小さいアンテナを廻す時に、便利です。
これはお勧めです。

回転力(定格100kg-cm)
制動力 (定格200kg)
垂直負荷 50kg以上(定格 鉛直荷量最大45kg)
360度回転時間 定格70秒
モーター本体質量 2.14kg
コントローラー質量 12.68kg
コントローラー 約W180mm×D150mm×50mm
使用ケーブル 3芯 別売り
電源電圧 AC100V~120V
PSEマーク取得対象外品
アンテナ取付パイプ径 最大45φ 下取り付けパイプ径最大50φ

尚、使用ケーブルは3芯。
こちらもご購入いただけます。ご一緒にどうぞ。
http://www.cqcqde.com/shop/74.html


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『YAESUフェスタin名古屋』のご案内

クリックで大きくなります。
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YAESUフェスタin名古屋

10/20(土)10:00~17:30
愛・地球博記念公園(モリコロパーク・地球市民交流センター内・体験学習室1)

プレミアムトランシーバーFTDX3000発売記念 プレミアム試聴会開催
時間指定での視聴予約とフリータイムを選べます! WDXC World DX'ers Club
その他 YAESUの最新トランシーバーが集結

第一電波工業 特別展示ブース
スタッフ来場 この機会にアンテナのご相談もどうぞ。

VoIP通信特設ブース
2エリアの協力クラブ 有志による特設ブースです。

特別ゲストブース 愛知県弥富市役所内 弥富防災ハムクラブ
アマチュア無線でどんな活動がされているか? 実例を加えて運用実績などをご紹介。

親子で体験してみよう。
資格不要のトランシーバーで模擬更新しませんか?
親子又はお子さん同士で交信してみましょう!

シャックフォトコンテスト開催
自慢のシャック(自宅・車問わず)フォトをご持参下さい。
お持ち頂いた方にはオリジナルグッズをプレゼント!
(写真はお返し出来ません)

FTDX優先試聴予約のお知らせ
FTDX3000 試聴時間 優先予約案内 お一人約20分目安

AM11:00-12:00
AM12:00-13:00
PM13:00-14:00
PM15:00-16:00
PM16:00-17:00
PM17:00-17:30
優先試聴予約のお申し込みは、y.kuroda@yaesu.com、又はTEL03-6711-4055 受付担当 黒田・池田まで。

※地球市民交流センターは公園入口 入ってすぐロータリー横の建物です。
※地球市民交流センターはリニモ「愛・地球博記念公園駅」から徒歩1分、お車でお越しの場合は、北駐車場が便利です。
※都合により、実施内容が変更される場合があります。

このイベントのお問い合わせは、
YAESU
名古屋市名東区上社4-197
八重洲無線株式会社 名古屋営業所 電話052-702-8521 9:00-18:00


さあ、お近くの皆さんは、YAESUフェスタin名古屋へどうぞ!


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