アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム

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【新製品】第一電波工業 AZ350S 発売!

【予約受付中!4月末】AZ-350S (AZ350S) 351MHzデジタル簡易モービルアンテナ






AZ-350S (AZ350S) 351MHzデジタル簡易モービルアンテナ
第一電波工業より、AZ350S 351MHzデジタル簡易モービルアンテナが発売されます。

AAZ350S標準価格5,670円(税込)税別価格5,400円

スペック●周波数:351MHz 帯 ●利得:3.65dBi ●耐入力:50W ●インピーダンス:50Ω●VSWR:1.5以下 ●全長:0.55m ●重量:75g ●接栓:M-P ●形式:3/4λ※新車両保安基準適合品(2009年1月施行)351MHzデジタル簡易無線用モービルアンテナ

全長は短いながら、ノンラジアル仕様ですのでアースを気にすることなく取りつけることができます。また、新車両保安基準にも適合した形状になってお ります。環境基準対応 RoHS Compatibleスリムゲイナー ショートタイプ新発売!

ライバルは、アンテナテクノロジーMA351-03Mかな。

AZ350S通販ページはこちら



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【新製品】第一電波工業 A1430S7 発売!

【予約受付中!4月末】A1430S7 (A1430-S7) 144/430MHz2バンド7エレメント八木

144/430MHz2バンド7エレメント八木アンテナ
A1430S7

マンションのベランダなど、前方向のみ開けた環境などで場所を取らず、簡単に取り付けることができる、 144/430MHz帯共用の八木アンテナです。
多エレメントの八木アンテナと異なり、水平方向の半値角が広いので、とても使いやすい製品となっ ております。
利得は、弊社グランドプレーン、X300程度に相当し、組み立ても容易に行うことができるため、移動運用でも大変便利に使用すること が可能です。

スペック
●周波数:144/430MHz
●利 得:7.5dBi(144MHz),9.3dBi(430MHz)
●耐入力:100W(FM)
●VSWR:1.5以下
●インピー ダンス:50Ω ●ブーム長:1.25m ●エレメント長:1.02m(最大)  ●重量:約0.95kg
●接栓:M-J形 ●適合マスト 径:φ25~62 ●受風面積:0.17㎡ 回転半径:約1.2m 
●耐風速:35m/s ●形式:3エレメント八木アンテナ (144MHz),5エレメント八木アンテナ(430MHz)
●空中線形式:八木型




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UBZ-LM20 まもなく発売!

ケンウッド、新型特小(特定小電力トランシーバー)を発表。
カラーは4色。全体的には、オーソドックスなモデル。オプションも従来機LK20と変わりません。
4色は順次発売予定です。

UBZ-LM20B (UBZLM20ブラック)ケンウッド新型特小!






ブラック。オーソドックスで、レジャーにも、業務にも使用できます。
UBZ-LM20Y (UBZLMイエロー)ケンウッド新型特小!






意外と人気なのがイエロー。業務使用時など、目立たないブラックだと、置き忘れ……などがあるそうで。
とにかく、目立つ……ということで、人気なんです。
UBZ-LM20RD (UBZLK20レッド)ケンウッド新型特小!






レッド。LK20にもレッドはありましたが、若干、色合いが異なっていて、こちらの方がしぶい感じに……。
従来のLK20のレッドの色合いの方が好き……という声もありそうです。
UBZ-LM20SL (UBZ-LM20シルバー)ケンウッド新型特小!






そして、シルバー。LK20にはなかったんですが、その前のモデルでは、ケンウッドさんもシルバーを作っていたんです。
光沢があって、人気が出そうです。



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VX-8G アウトドアGPSレポート! (VX-8Dも出てくるよ!)

写真付きの素晴らしいレビューを送ってもらいました!
ありがとうございます!


VX-8GのGPSレビューです。
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今回は愛知県の愛・地球博記念公園にVX-8とVX-8Gの2台を持ち込んでミニトレッキングを楽しみました。
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気になる内蔵GPSの感度はどうか?を比較したくてVX-8も持参してみました。
まずは、VX-8Gの電源を投入。いつも通り、補足開始までは少し時間を要します。
平均して3分~5分くらいに感じますが、1分程度でも補足開始する事もあります。
VX-8にも言えることですが、数日ぶりに電源を入れる時と数時間ぶりに電源を入れた時では、補足開始までの時間が異なるように感じました。



なかなか衛星受信をしないので故障か?と思われる方への参考情報ですが、VX-8GのGPSデータのバックアップは
付属のリチウムバッテリー(FNB101LI)で行われているそうです。
バッテリーをはずした場合は、内蔵されているバックアップ用電池で約1ヶ月程度は保持されます。
このバックアップが空になりますとGPSは全くの初期化状態に戻りますので久しぶりに電源を入れますと、衛星補足から処理、表示開始まで時間がかかります。
つまり、GPSの表示画面はなかなか始まらないのは衛星の受信に時間がかかっているというよりは補足中の処理計算後の表示に時間がかかっているのかもしれませんね。
バックアップデータが残っていれば、前回までの処理計算データが残っていますから衛星補足後の表示が速いのでしょう。

尚、VX-8、VX-8Dの場合の内蔵バックアップ電池は保持期間が約1週間です。
1週間一度も電源を入れないままですと空になり、GPSは初期状態となります。
この間、FNB101LIを装着しているだけではダメです。VX-8、8DではFNB101LIでのバックアップはしていません。
バックアップ用内蔵電池はVX-8の電源をONにしている間に充電されます。
ですのでこまめに使用している間はバックアップ電池にも自動的に充電されています。

久しぶりに使用しようと思ったら、緯度経度表示が「000.000」の点滅のまま全然補足をしないゾ?と思ったら、バックアップ切れの初期状態になっている可能性が大ですのでしばらく電源をいれたまま様子を見てみましょう。

さて2台のGPSの補足が始まり、手で持ち歩きながら散歩です。
VX-8、8Gとも使用されているGPSは12chタイプです。
普段12個全ての補足表示を目にすることは私は少なかったのですがこの日は天気が良かったせいか?、MAX時12個で補足していました。
ちなみに動作処理を開始する衛星の最低補足数は3つです。
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某G社の携帯GPSナビと比較して感度がイマイチ悪いと耳にしました。
私は専用のGPSナビやGPSロガーとの比較はナンセンスだと思っています。
ナビやロガーはこれに専念する回路構成で組んでますし、衛星を受けるアンテナ部の形状にも余裕があります。
これに対してハンディ機が持つ無線機としての機能も詰め込まれたCPUでは処理するパフォーマンスにも限界があると思いますし、GPSアンテナの設置環境もデザイン上の制限があることは否めません。
残念ながら周囲の障害物等により受信環境が悪い時に、この補足数に差が出るようですが果たして衛星の補足数が2つ3つ違った場合にどれだけ誤差が発生するか、その誤差が実用上どれだけ問題があるか無いかの許容範囲は人によって異なるでしょう・・・。

とにもかくにも、今回晴天の下でのテストでは見事に遊歩道上をプロットしてくれています。
帰宅後、パソコンにつないでロガー取り出し処理するでなく、リアルタイムで電波で飛ばしネットへゲートされたデータを帰宅後、サーバーに蓄積されたデータでWEBで閲覧するだけという楽な方法です。

携帯GPSナビやロガーは個人で所有し個人でデータを管理・編集するいわばプライベートツールですがGPS無線機は内部にログを残さず「電波」という形でデータを飛ばしてしまいますから、受信出来るエリア内の仲間全員で情報共有出来るグループツールと言えます。

例えば、登山のパーティの人数が多く、先頭と最後尾の距離が開きやすい環境の場合、先頭と後尾者がGPS無線機を持ては常にリアルタイムで相手の位置と距離を自動で表示してくれる訳です。
マイクを握らなくとも画面上でデータを見るだけで判断できますからちょっと距離が開いたから先導役はペースを落とそうとか、縮まったからペースを戻そうとか・・・。
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急に霧が立ち込めて、先導者が見えなくなってしまった時も相手位置をリアルデータで受信しますから無線機の画面上のコンパスで、どちらの方向(東西南北)に何m先に居ると判るだけで慌てず安心感があります。
相手の移動スピードも表示しますから、立ち止まっているか、時速2Kmで進んでいるとかまで判ります。
急を要するならそのまま無線機に向かって、「ちょっとそこで止まって待ってくれ」と言う訳です。
今年はシーズン終了ですが、広いスキー場のゲレンデでも遊べそうです。
高度表示もしますから仲間との標高差もリアルに見えます。



ちょっとこれは理想ですが、山小屋にビーコンを常に発射してくれるこのGPS無線機を常備していただけると嬉しいかも。
孤独な一人での登山でも少し安心な気持ちになれそうです。もしもの時は自分のビーコンも受信してもらえるかも
という安心感も出ますね。
海の上の灯台に似ている気がします。
電波を使って道しるべを送信してくれる訳ですから。

このGPS無線機には自分のデータロガー機能はありませんが、他人のデータは最大で50局分を記録します。
ただし、リアルタイムのツールらしいコンセプトとして、この50局のデータは常に更新され、古いデータは残しません。
つまり新しい51人目のデータを受信すると、一番古い50番目のデータは押し出され消去されます。
しかし、50番以内にランクされている局に新しいデータが受信されるとその局のデータが上書き更新されトップに
表示されるという訳です。ここで注目は、50個分のデータではなく50局分のデータです。
全てのデータはコールサインによって識別されますから、50種のコールサイン、50台の無線機までであれば全員のデータが繰り返し更新され続けるだけで、外には押し出されず消去されません。
ここにもし51台目・51局目の新しいコールサインからデータが飛び込んできた場合には、一番古くから記録されている
50番目のデータは押し出されて消去されます。
都市部のAPRS運用であれば、50局はあっという間に埋まりますがトレッキングなど限定された地域内でのハンディ機同士での利用で、APRSネットワーク系以外の周波数を使えばグループ内のみでのデータ交換が可能ですから十分使うことが出来るでしょう。
繰り返しになりますがロガーとしてのデータの入出力機能はありませんのでこの50局分のデータをPCへ取り出す事は出来ません。

APRSの性能比較もしっかり行いましたが、最寄りのデジピーターからの信号はVX-8、VX-8Gとも誤差なく受信しデコードしてくれました。

今回は予備バッテリーを使用する必要性はありませんでしたが、使用頻度が高い場合は高容量電池のFNB102LIでの
使用をおすすめします。
GPSの使用だけでも通常の2割程度余計に電池を食うそうです。
カタログスペック上、VX-8DとVX-8Gの消費電流は同じです。GPS使用時も2割増しで同じですから両機の燃費は殆ど一緒と言えそうです。
が、VX-8Dはラジオが聞ける、VX-8Gはバイブレーターが使える、どちらもその分消費しますから要注意。また当然ながらビーコンの発射頻度や出力で大きく差が出るでしょう。

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