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アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム

 アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界のTOPICS(トピックス)・NEWS(ニュース)をまとめてご案内! 新製品情報やメーカーさん情報も多数! どこよりも早くご案内・ご紹介
 

2010年2月4アマ講習会のご案内

2010年2月4アマ講習会のご案内

(まぶち)講習会のご案内です。

2010年2月 第4級アマチュア無線技士養成講習会のご案内

講習会番号 B21-626
会場 西部コミュニティセンター
所在地 岐阜県岐阜市下鵜飼1丁目105
期間 2月7日・2月14日(日)の2日間コース
時間 7日(日)10:00-17:40 14日(日)10:00-17:30 
定員 60名 先着順ですのでなるべく早く受付をお済ませ下さい。
締切 2月1日(月)ただし定員になり次第締め切り
費用 22,750円

申し込み方法
■当店店舗お近くの方 ……当店店頭に講習会の案内、及び申込書をご用意しておりますので、一度ご来店下さい。

■遠方の方……当店より書類郵送致します。まずはご連絡下さい。必要事項記載・所定の入金を済ませた後、当店まで書類を郵送でお送り下さい。

注意事項
必ず、書類郵送時、「書類郵送しました!」とメールにてご連絡下さい。郵送事故などの場合に対応が出来ませんので。
当店に申込用紙が到着した時点で、受付完了となりますので出来るだけお早めにどうぞ。
なお、入金したけれど、定員に間に合わなかった!という場合は、他の講習会・次回講習会への振り替え、もしくは返金が可能ですが、出来るだけ早めにどうぞ……。
  
申込書の送り先
502-0914
岐阜県岐阜市菅生3-11-8
058-294-3949
CQオーム

ご不明な点などございましたら、お気軽にメール・お電話にてお問い合わせ下さい。




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アマチュア無線講座 これで初心者卒業です!

 


 

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第一電波工業より各種新製品発表!

【11月末】CMF2000 (CMF-2000) 1~54MHzコモンモードフィルター

CMF2000
第一電波工業製
1MHz~54MHz、高性能コモンモードフィルター CMF2000新発売。

HF帯や50MHzにおいてコモンモード輻射によるTVIなどの電波障害を低減することによりクリーンな電波で運用することが可能になります。デジタルテレビにも対応した製品です。
電波障害が比較的多いHF帯ローバンドにおいても、-30dB以上の大きな減衰量と、高効率設計になっています。
耐入力2KWと、ハイパワー運用にも対応しています。

仕様
周波数 1~54MHz
耐入力 2kW
コモンモード減衰量 -50dB以上(最大)
インピーダンス 50Ω
VSWR 1.2以下
接栓 MJ型(両端)
全長 380mm
重量 650g


商品ページはこちら


【11月末】【送料無料】CPVU8 (CP-VU8) 3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz8バンドGP

CPVU8
第一電波工業よりついに登場。
8バンド、超コンパクトアンテナ
3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz8バンドGP CPVU8
税込定価56,700 税込売価\42,525

 

 

CPVU8は、コンパクト設計になっておりますので、設置スペースが限られた場所でも、HF~430MHzのメインバンドで運用が可能になりました。

本製品は、コンパクト設計のため、帯域が狭くなっおります。オーとアンテナチューナー内蔵のトランシーバーはチューナーをオンの状態でご使用下さい。またオートチューナー非内蔵機につきましては、別売りのアンテナチューナーのご使用をお勧めいたします。

 

 

スペック
周波数 3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz
利得 2.15dBi(144MHz)、5.5dBi(430MHz)
耐入力 200W(SSB)3.5~50MHz、150W(FM)50~430MHz
全長 約2.7m(最長)
重量 約2.4Kg
インピーダンス 50Ω
接栓 MJ型

 

CQオームより~
無線機は、HF-430MHzのものがあるのに、アンテナは一本で済まないの?よくお問い合わせいただくところなんです。
以前は、北辰産業のHVU-8という8バンドアンテナがあったんですが、今は手に入りません。
さて、そんな中、ついに、第一電波工業より、3.5~430MHzまで1本、しかも全長は2.7mと超コンパクトアンテナが登場です!
もちろん、大型のHF専用アンテナ、144/430MHzの専用アンテナに性能の点ではかないませんが、それでも、1本で、8バンドのメリットは大きいです!
コンパクトで上から下まで一本でカバーしたいという方にはお勧めのアンテナです。

 

商品ページはこちら

 

【12月中旬!】SRH-350DH (SRH350DH)351MHz簡易トランシーバー用1/2λ(43cm)

SRH350DH
アイコム新デジタル無線IC-DPR5用ロングアンテナSMA型。約43cm、351MHzに調整されていますので、交信距離はぐーんと伸びます!

周波数 351MHz
インピーダンス 50Ω
全長 43cm
重量 39g
接栓 SMA
形式 1/2λ

付属アンテナ、350Dでは物足りないという方に、さらに交信距離アップ出来るSRH350DHが登場。43cmの長さが許容できる方は、飛躍的交信距離アップが期待出来ます!

 

商品ページはこちら

 

【12月中旬!】AZ350 (AZ-350) 351MHz簡易デジタル無線用モービルアンテナ

AZ350
第一電波工業製 351MHz帯デジタル簡易無線用、高性能モービルアンテナ新登場!

351MHz帯デジタル簡易無線は、申請の手軽さや秘話性、送信出力が大きく遠距離通信が可能な無線システムで、現在、人気急上昇中。第一電波工業では、従来のアマチュア無線同様に、車載運用できるように、好評発売中のAZシリーズの形状そのままで製品化しました。
取り付け場所や、ケーブルの長さなどを、各種アマチュア無線関連商品から選択することが出来ます。

スペック
周波数 351MHz帯
利得 4.15dBi
耐入力 50W
インピーダンス 50Ω
VSWR 1.5以下
全長 0.91m
重量 100g
接栓 MP
形式 3/4λ
【WHIP】全方向回転ホイップ機構付
※新車両保安基準適合品(2009年1月施行)

CQオーム
なんといってもM型アンテナなので、従来のアマチュア無線用の基台やケーブルがそのまま流用できてしまいます。お勧め! 


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【12月中旬】300MVDU 351MHzデジタル無線用・基地局用アンテナ(GP)

 

351MHz簡易デジタル無線、基地局用アンテナ300MVDU

スペック
●周波数:351MHz 帯
●利得:3.65dBi
●インピーダンス:50Ω
●VSWR:1.5以下
●全長:0.82m
●重量:710g
●接栓:M-J
●形式:3/4λ

第一電波工業株式会社より、351MHz帯デジタル簡易無線機用、高性能基地局用アンテナ、300MVDUが登場。
これで自宅での運用もOK! 飛躍的な交信距離アップが見込めます!

 

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X-8 大幅値下げ! 在庫限り 税込売価\41,800 今買うしかない!

すごいことになりました!
現在、一番人気のVX-8を大幅値下げ!
  
  
なんと、税込売価\49,800 → \41,800!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

12月に、APRSを強化したVX-8Dが発売予定。それに伴って、VX-8は在庫限りの大幅値下げしました。
VX-8は生産終了、今後は、VX-8Dのみとなります。
今、買うしかありません!


VX-8Dは、APRS強化版。VX-8D 税込定価61,800 売価未定。納期12月か?
これまでのVX-8もGPSであれこれ楽しむことが出来ましたが、やっぱり、あれもしたい、これもしたい……という声が多かったのも事実。
今回のVX-8Dは、それらを大幅グレードアップ。モービル機TM-D710並みのAPRS各種機能を詰め込みました! ちなみに、その他の部分は、VX-8と変わりません。


VX-8は、とにかく、今買うしかありません。
APRS使わないなあ~という方にとっては、VX-8Dも、APRS以外の機能は変わりませんので!


さらに、VX-8が出るなら、VX-8Dを待とうかなあ……という方も多いかと思うんですが、ちょっと違うんです。APRSのグレードアップが気になるなあという方も、今、買っておいた方がよいのです。


といいますのは、VX-8は有償アップグレードサービス(費用5,040円+送料)が新年より用意されます。新型VX-8Dは、税込定価61,800となり、その売価も、現在のVX-8売価よりも高くなるでしょう(最初は51,800くらいかな? ※私見)
つまり、VX-8+アップグレード の方が、VX-8Dよりも安くなるのです。もちろん、アップグレードの期間、VX-8を触れなくなる……というデメリットはありますが……この点は涙をのんでいただくとして………。


VX-8は在庫限り。
ご希望の方はお早めにどうぞ!


また、前述のとおり、VX-8ユーザーの皆様は、後日、アップグレードが可能です。
詳細はまたご案内いたしますので、もうしばらくお待ち下さい。


それにしても、スタンダードさんの、APRS普及が本格的にはじまったという感じですね~。
このお値段で、VX-8が普及すれば、APRS人口も爆発的に増えるのではないでしょうか。
またまた、ある程度、人口が増えれば、またまた新しい楽しみ方もどんどん出来てくるわけで、来年はすごいことになりそうです!

  
↓↓↓ご注文はこちらから
http://www.cqcqde.com/shop/80_4199.html


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 VX-8D 発表 速報!
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VX-8D速報!
APRS関係の機能以外は、全くVX-8と同じです。
  
  
●わずかW60mm×H95mm×24.2mm(突起物含まず)のスリムサイズ。約240g(付属アンテナ、リチウムイオン電池を含む)の軽量ボディに先進機能を凝縮。
●オプションの大容量1800mAhリチウムイオン電池FNB-102LIで約30時間もラジオ・テレビの音声を連続受信する省電力設計。50MHz/FM/5Wなら最大約9時間にわたる長運用時間も実現。※送信6、受信6、待ち受け48のくり返しで測定。
●付属のリチウムイオンバッテリーで、50/144/430MHz帯のFMで5W、50MHz帯のAMで1Wの出力を確保。オプションの乾電池ケース(単三アルカリ乾電池3本)で1Wの送信出力を実現。
●AM/FMラジオ放送などを聴きながら同時に2波のアマチュアバンドを待ち受け受信できるAFデュアル受信機能。
●Bluetoothによるワイヤレス運用に対応(オプション)。オプションのBU-1を本体に装着し、ヘッドセットBH-1AまたはBH-2Aと組み合わせれば、理想的なワイヤレス通信が可能。VOX機能を併用すれば、ハンズフリー運用を楽しむことも。
●自局位置を表示する高精度GPS機能と、相手局の位置やメッセージ交換ができる世界標準APRSに対応(GPSによる自局表示はオプションのGPSアンテナが必要)
●広帯域の504-999.9900MHzまでのワイドバンド受信。短波・中波ラジオ、鉄道無線、航空無線(AM/FM)など幅広いジャンルの無線、放送が受信可能。鉄道無線の空線信号をキャンセルする空線スケルチ機能も搭載(アナログ無線・放送のみ対応)
●FMラジオ放送とMラジオ放送受信のための専用受信機を内蔵。FMラジオ放送はステレオイヤホン端子、AMラジオ放送には専用バーアンテナを装備。
●バンドチェンジが簡単にできるAバンド・Bバンド切り替えキーには、それぞれPTT(赤)・BUSY(緑)のLEDを配置し、バンド動作や状況が瞬時に分かります。

  
【VX-8DとVX-8の相違点】


●SmartBeaconing機能を追加 APRS運用時に、ビーコン送出の間隔を自動調整し、実際の移動状況にあわせたなめらかな軌跡を地図上に描くことが可能になりました。
●Station List保存件数を増加させました。
●メッセージ保存件数を増加させました。
●DIGI-PATHルート表示機能を追加 APRSのパケットデータの中継ルートを表示する機能を追加しました。
●GPS画面のコンパス表示にヘディングアップ機能を追加 常に進行方向が上に来るようにコンパス表示ができるようになりました。
●文字入力方法を自動桁上げ式に変更。
●DIGI-PATH設定を8系統に拡張し、選択機能を追加 APRSのトラフィックを軽減し、快適な運用ができるように設定する機能の拡張を行いました。
●メッセージ、ビーコンのリスト表示閲覧方法
●シンボルアイコンの選択方法
●広帯域受信の改善 一部除外されていた周波数帯を網羅。(初期状態でいわゆる受信改造済み)


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VX-8で楽しもう! GPS・APRS設定ガイド! 【実践レポート】

VX-8とGPS・APRS運用に挑戦したいけど設定が取り扱い説明書だけでは判りにくい、設定があっているか不安、うまくデータが通らない? GPSが不良ではないか?
各種お問い合わせが増えてきました。

設定環境の見直しで解決出来ることも多く、過去にも、何度かAPRS運用のレポートをアップしましたが、今回はさらに判りやすく実践レポートを作成しましたので、是非お楽しみください。\(^o^)/

今回は、愛知県内の森林公園にVX-8を持ち込んでみました。
全体図の看板写真と入り口でもらえる園内MAPを手にまずは目的地の大芝生広場に向かいます。ココは広い公園です!
map1b.jpg
map2b.jpg



さて、広場についたところでVX-8の電源をオン!
vx8-1b.jpg



まずはBバンドにして144.64にあわせ、次にMENUボタンをワンクリック
vx8-2b.jpg



GPS画面に切り替わりました。でも数値はまだ全て「0」が点滅中で測位をしていないようです。
そのままの画面で続けてMENUボタンを長押し。するとAPRS設定モードに入ります。
vx8-3b.jpg



このAPRS設定モードで必要な設定を全て行います。(とりあえず必要ない項目もあるので今回は必要な部分だけ。)
1番から順番に各種設定項目が並んでいます。ダイヤルをゆっくり回すと1番から順番に黒い反転ラインが移動していきます。
設定したい番号に行き当たったらMENUボタンをワンクリックすると、その設定項目の中に入れます。それでは設定してみましょう。

まずは4番。
「APRS MODEM」 初期設定はOFFになっています。
ダイヤルを回すと1200bps、9600bps、OFF と3種類に変化します。
今回は1200bpsを選択します。
選択したあとはMENUボタンをワンクリックでメニューリストに戻ります。
vx8-4b.jpg



続いて12番。
「BEACON INTERVAL」です。VX-8から自動送出する際のビーコンの送信間隔です。
初期設定は5minですから5分に1回の割合でビーコンが送出されます。
今回は変更せず5分で行ってみたいと思います。
ここの設定は大切ですので常に気をつけておいてください。
15秒や30秒間隔の設定もありますが、実際にはこの間隔で使うことはあり得ません。(ビーコンの連射はNGです)
ウォーキングなら最低でも3分程度以上、車に積むなら高速道路で3分、一般道で5分以上が良いと思います。
もしVX-8を固定で使うなら、飛距離がもっと伸びますし且つ移動体ではないですからビーコンを発射する意味はありません。
存在を示したいのであれば30分間隔で良いと思います。
(このビーコン推奨間隔は将来移動体がさらに増加した際にはもっと間隔を広げることになります。空がビーコン波だらけになってしまうと無線機のビーコン発射タイミングがとれなくなり、VX-8のビーコンは沈黙状態になります。
例えば、富士山など高い山で試そうとすると関東平野からの多くのビーコンが受信できる為VX-8が
なかなか自分のビーコンを発射できないという状況に会います。)
vx8-5b.jpg



次に14番
「BEACON TX」です。ビーコンを自動で送出するかマニュアルで送出するかを選択します。
MANUALとAUTOと2つの選択がありますので今回はAUTOを選択します。これで12番で設定した5分間隔で自動送出してくれます。
一時的にテストをしたいや、無線機同士で鳴き合わせ試験をしたい場合などはマニュアル送信が便利です。APRSの待ちうけ画面の状態でキーボードの一番左下のボタン「インターネットキー」がマニュアル送信ボタンです。一回押すと一度ビーコンが送出されます。
vx8-6b.jpg



次が20番。
「MY CALLSIGN」です。
自分のコールサインを入力します。
コールサインの後ろにSSIDという自局の運用状況を示す番号を入れます。
ハンディ機運用なら-7です。このデータはゲート局を通じネット経由で全国のAPRS局に届く事になります。
もちろん、直接波同士でも相手の無線機に表示されます。
vx8-7b.jpg



最後に22番。
「MY SYMBOL」です。
これもデータとして相手に表示する内容です。
今回はSSIDが-7で徒歩運用ですので人間マーク「HUMAN」を選択しました。VX-8には実際には使用しないシンボルアイコンが多数登録されており、希望のアイコンを変更する際はちょっと不便ですが、誤った使い方は多くの方に誤解を与えますのでくれぐれも注意を。
実際に使う機会が多いアイコンは車タイプかウォーキング用のアイコンに限られます。
初期設定は「VS」(バーテックススタンダード社ロゴ」になっていますが変更してかまいません。
(なぜかKENWOODさんのアイコンも入っている? 笑)
vx8-8b.jpg



その他
今回は設定しませんでしたが、このAPRS設定メニューには簡易なメッセージコメントをビーコンに挿入できる機能や、APRSメッセージをやり取りするためのコメント文作成などもあります。いずれも英文作成になりますが簡易文「 VX-8 Walking 」とかCW用語を使って「GM」「TKS MSG」など工夫次第でメッセージ交換が出来ます。



さてAPRS設定メニュー画面に戻ったらMENUボタンを長押しして脱出、APRS/GPSのメイン画面に戻ります。
するとさっきまでは緯度経度が点滅状態だったのが、測位が始まったことで数字があわられました!
gps1b.jpg



さらにじっと待っていると衛星を補足している数が表示し始め、2個3個とだんだん数が増えてきました。やがて衛星が5個までカウントされ、GPSの矢印画面も表示開始!全てOKとなりました。この間約3~4分くらいだったと思います。それでは園内散歩に出発!
gps2b.jpg



約30分間くらい、気持ちの良い森林公園内を散策しました。
近所のゲート局から時折他局の信号データが飛んできてましたのでハンディ5Wでどれくらい届いてくれいるか期待しながらの散歩です。
VX8-9b.jpg
VX8-10b.jpg
VX8-11b.jpg



今までVX-8を使い始めて感じた事を列記してみます。

・VX-8はゲート局からの信号を受信した時、メッセージを受信した時、デジピーター局に自分の信号が中継された時、それぞれ異なる音色のビープ音が鳴ります。この音に慣れてくると、いちいち画面を見ながら歩かずとも状況がつかめるようになってきます。

・GPS運用を始めると、バッテリー消費が3割ほど早くなるようです。APRSをメインに運用するならLサイズバッテリーがお薦めです。

・GPSアンテナの中には前回までに使用した補足履歴が残るので、翌日電源を入れた時の立ち上がり補足スピードが速いです。
ただ、このバックアップはFGPS-2の中で約1週間程度分の容量しかないため、VX-8に接続したままであっても約1週間ほど一度も電源を入れず使わずに放置すると、バックアップは消えます。
その為電源を久しぶりに入れると「いつも30秒で補足開始するのに今日は3分たっても緯度経度がゼロ点滅のまま。故障したか?」と思うことがあります。
多くの場合は完全に初期設定に戻っているのが原因ですのでそのまま5~6分待ってみましょう。
そしてバックアップが空になっているので使用を終えても数時間程度そのままの状態でGPSユニットに対して通電を続けチャージしてあげてください。
VX-8の電源を切ってしまうとGPSへはチャージ出来ません。
VX-8をオンにしておけば自動的にバッテリーからGPSユニットに対して充電されていきます。



最後に今回の公園散歩の軌跡結果は……。
vx-8 map1b
vx-8 map2b




「番外編」
先日、東京出張の機会があり、これはチャンス!とばかり窓際の席を取りましてVX-8の標準アンテナ+5W運用で挑戦!
結果はご覧の通り。-7で運用したのですが、シンボルアイコン設定で電車アイコンを見つけられないままヒューマンアイコンで名古屋まで来てしまいました。ローカルから「新幹線の線路上を人間が時速200Kmで走る奴はいないよな?」と大笑いされてしまいました。
機会があればエアーモービル・マリンモービルにもVX-8で挑戦してみたいと思っています。
(気球・ハングライダーも面白そうですよね?)
sinkansenb.jpg



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【解説】FTM-10シリーズとKTELベアリザードの設定方法

今回、大人気のFTM-10と、ケテルのBluetoothユニット、ベアリザードの設定方法をまとめてみましたので、ご覧下さい!
慣れてしまえば、簡単ですよ!


その1
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FTM-10側、VOL/SELボタンを押しながら電源オンにして、設定モードSF6番か7番までダイヤルを回します。FTM10のBluetoothユニット(BU-1)をフロントに装着したかリアに装着したかをここで選択設定します。写真はフロントを選択したのでSF7番「F」の表示です。ちなみにリアは「R」と表示されます。※必ず取扱説明書をご確認下さい。

その2

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次にその画面のままフロントのPINコード(認証コード)が4桁表示されます。全てのBluetoothマイクはこの4桁のコードを一致させないと動作しません。FTM-10は「6111」で、KTELは「0000」。KTEL側は変更できませんので、FTM10側で「6111」を「0000」に設定変更します。※必ず取扱説明書をご確認下さい。


その3
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その4
ベアリザード側、電源オフの状態から、Aボタンを約8秒間押し続けペアリングモードに入ります。(赤と緑ランプがゆっくり交互に点滅します)続いてFTM10は画像「PIN 0000」の状態で、PTTスイッチを一回押すと、画面は「PAIRING」と表示され、ペアリング動作がスタートします。
P1000015b.jpg

FTM10とベアリザードのペアリングが完了すると画面に「PAIR OK」と表示されます。FTM10の受信音がKTELのスピーカーから聞こえればOK。使用終了後はそのまま電源をOFFします。

その5
P1000017b.jpg
次回からは普通に電源を入れるだけです。ベアリザードを先に電源オン。FTM10の電源を入れると、相手を自動で探しに行きます。見積もると、「LINK OK」と表示されて、動作が始まります!




設定のコツ
必ず取扱説明書を参照しながら、ゆっくり進んでください。
現在の設定状況が分からなくなったら、いったん電源を切り、もう一度、最初から試しましょう。


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