アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム

 アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界のTOPICS(トピックス)・NEWS(ニュース)をまとめてご案内! 新製品情報やメーカーさん情報も多数! どこよりも早くご案内・ご紹介
 

FTM-10でバイク運用を楽しんじゃおう! その4 トラブルシューティング

トラブルシューティング

◆Bluetoothマイクで耳を澄ますとノイズがブツブツ聞こえる……
Bluetoothも無線の一種で、周囲の環境や電界によって電波に影響があります。
また、デジタルノイズ?のような音が目立つようでしたら、Bluetooth側の音量ボリュームはなるべく下げてFTM-10側の音量出力を上げる設定で使用してみてください。(音が割れてしまうのは音量の上げ過ぎです)

◆Bluetoothでタンデム運用をするとノイズが増える……
Bluetoothで発生している少量のノイズは、タンデムにすると音が二人分ミキシングしてしまうのでどうしてもノイズも増量されてしまう傾向があるようです。これは有線式マイクでも起こり得ますが、Bluetoothタイプのほうが少しレベルが高い気が致します。また、レベルの感じ方には個人差もあります……。

◆送信スイッチを押すと、とたんに電源が落ちる。送信を止めると復帰して受信は普通に出来る……
バッテリー容量不足の可能性が大きいと思います。送信操作に入った時にバッテリー電圧が急に落ちていないでしょうか。

◆停止中は異常は無いが、走行中に無線をするとノイズが混入する……
エンジン回転が上がるとノイズが混入する例があるようです。また、アースを利用している場合や電源ケーブルがゆるみかけていて、走行中の振動で接触不良を起こしノイズを発する例もあるようです。
ノイズフィルター等も各種発売されていますが、ノイズに悩まされた場合はまず発生源と原因の特定が重要です。
エンジン停止中・始動中、車両停止中・走行中、出力を変化させてみる、友人のアンテナを借りて試してみる等条件をひとつずつ変化させてみて、つぶしていきながら追い込んでみましょう。無駄な投資をしないためにも原因が概ね特定できてから、対応グッズを購入するのがベストです。

◆Bluetoothマイクで送信はするが相手に声が届かない……
原因の9割はPTTスイッチの配線ミスです。
ペアリングをコントローラー側と行って、送受信切替スイッチを本体から配線すると送信状態にはなりますが声は出ません。ペアリングがフロント側ならPTTケーブルもフロントから。
ペアリングがリア側ならPTTケーブルもリアから配線してください。


FTM-10Sページはこちら
FTM-10SJMKページはこちら
FTM-10ページはこちら
FTM-10Hページはこちら

CQオームに戻る
トピックストップに戻る


 


 

スポンサーサイト
 
 

2009年9月岐阜各務原4アマ講習会のご案内

2009年9月4アマ講習会のご案内

(まぶち)講習会のご案内です。

2009年9月 第4級アマチュア無線技士養成講習会のご案内

講習会番号 B21611
会場 各務原市産業文化センター 第一大会議室(7F)
所在地 岐阜県各務原市那加桜町2丁目188番地(0583-83-1120)
期間 9月6日・9月13日(日)の2日間コース
時間 6日(日)10:00-17:40 13日(日)10:00-17:30 
定員 60名 先着順ですのでなるべく早く受付をお済ませ下さい。
締切 8月30日(日)ただし定員になり次第締め切り
費用 22,750円

申し込み方法
■当店店舗お近くの方 ……当店店頭に講習会の案内、及び申込書をご用意しておりますので、一度ご来店下さい。
当店地図はこちら。


■遠方の方……当店より書類郵送致します。まずはご連絡下さい。必要事項記載・所定の入金を済ませた後、当店まで書類を郵送でお送り下さい。

注意事項
必ず、書類郵送時、「書類郵送しました!」とメールにてご連絡下さい。郵送事故などの場合に対応が出来ませんので。
当店に申込用紙が到着した時点で、受付完了となりますので出来るだけお早めにどうぞ。
なお、入金したけれど、定員に間に合わなかった!という場合は、他の講習会・次回講習会への振り替え、もしくは返金が可能ですが、出来るだけ早めにどうぞ……。
  
申込書の送り先
502-0914
岐阜県岐阜市菅生3-11-8
058-294-3949
CQオーム

ご不明な点などございましたら、お気軽にメール・お電話にてお問い合わせ下さい。




CQオームに戻る
トピックストップに戻る


 


 

 
 

アルインコDJ-G7クローニングソフト(無料)公開!

アルインコさんの最新ハンディ機DJ-G7!
DJ-G7ユーザー待望の、メモリーをパソコン管理するためのクローニングソフト(無料)がアルインコさんさんより公開されました!
DJ-G7ユーザーの皆様は要チェックです!


ちなみに、パソコンとの接続はオプションのERW-7とEDS-14を使用。
なお、生産を終了したERW-4C/EDS-11各ケーブルも使用可能です。


DJ-G7は、幅広い受信範囲をもち、広帯域受信機能も充実しています。
G7のメモリーをエアバンド用に、またまた鉄道用に、と、カスタマイズが楽ちんで出来るようになり、DJ-G7活用の幅が広がると思いますよ!

DJ-G7ページはこちら。クローニングソフトダウンロードもページ中ほどから。


CQオームに戻る
トピックストップに戻る


 


 

 
 

FTM-10でバイク運用を楽しんじゃおう! その3 その他の機器

■アンテナ機材
FTM-10を選ばれる理由のひとつに、AMラジオで1620KHz(交通情報)が聞ける!というメリットがあります。
アンテナは各社から発売されていますが、AMラジオ対応と指定頂くと間違いがないかと思います。
アンテナケーブル(同軸ケーブル)はそれほど長い物は必要ありませんので、細いもので良いと思います。

人気のアンテナ
NR-77AM http://www.cqcqde.com/shop/238_4010.html
SS960SA/FM http://www.cqcqde.com/shop/245_3909.html

アンテナ基台はナンバープレート用が市販されていますが、バイクの種類によってはサイズがうまく合わなかったりボディとアンテナが接触する可能性などもあり、自作される方も多いようですね。

ナンバープレート基台
ブラック http://www.cqcqde.com/shop/266_4126.html
シルバー http://www.cqcqde.com/shop/266_4127.html

大型バイクなどの方は、こちらの平板基台をうまく加工して使われるとよいと思います。様々な角度が作り出せますので、お勧めです。
http://www.cqcqde.com/shop/228.html


その他必要なモノ・あったら便利なモノ・周辺機器など
■ハンドルバーブラケット 
コントローラーをハンドルバーに取り付けるブラケットが必要です。(FTM-10SJMKは同梱済み)
純正オプション「MMB-M11」……ハンドル外径が22mm、25mm、32mm、38mmに対応出来るキットになっています。http://www.cqcqde.com/shop/13_2326.html

■防水型ハンドマイク
大型バイクの方で、バイク用マイクと併用でハンドマイクもコックピットに装着されるオーナー様もいます。
DTMF対応マイクとノーマルマイクの2種類が純正オプションで用意されています。
MH-68B6J(MH-68B6J) 防水型マイク http://www.cqcqde.com/shop/266_2325.html

MH-68A6J(MH68A6J) 防水型DTMFマイク http://www.cqcqde.com/shop/266_2324.html

防水型外部スピーカー
IP55相当の8Wモノラルスピーカーです。付属の外部SPステレオ用分岐ケーブルを使って、このSPを2個装着するとFMやI-PODなどをステレオで出力することも可能になります。(4W×2となります)
MLS-200-M10(MLS200M10) 大出力外部スピーカー http://www.cqcqde.com/shop/266_2318.html

コントローラー延長ケーブル
配線上、純正のケーブル(約3m)で足りない場合は延長が可能です。
FTM-10Sタイプの場合は補修パーツ扱いで2.5mの延長ケーブルが入手出来ます。(3m+2.5mで5.5mになります)
20W、50Wタイプの場合は純正オプションで6mケーブルの交換ケーブルがあります。



さあ、いかがでしたでしょうか。
駆け足で、FTM-10シリーズについて見てきました。
ケテル・アドニス等からも、対応するどんどんと便利で新しいオプションが出てきています。
ご不明な点があれば、何でもお問い合わせ下さい。
次回は、最後、トラブルシューティング。

FTM-10Sページはこちら
FTM-10SJMKページはこちら
FTM-10ページはこちら
FTM-10Hページはこちら

CQオームに戻る
トピックストップに戻る


 


 

 
 

CQ HAM RADIO 2009年8月号 内容

■CQ誌7月号
CQ HAM RADIO 7月号は6月19日発売です。
第一特集 7MHz CW送信機を作ろう ~付録基板を使って
第二特集 新バンド対応 7MHzアンテナの製作と工夫


■CQ誌8月号
8月号(7月19日発売)に予定している特集及び主な記事のご案内

第一特集 モービル運用のススメ ~クルマから楽しむアマチュア無線~

アマチュア無線を楽しむうえでは住宅環境に恵まれていない方が、自家用車から交信を楽しむというケースが増えています。しかし、どうやって自動車からアマチュア無線を楽しめばよいかわからないという方もいらっしゃることでしょう。
そこで8月号の特集では、これからモービル運用を楽しみたいとお考えの方へ、モービル運用のススメを贈ります。


■特別企画 IOTAを楽しもう
イギリスのアマチュア無線連盟RSGBが発行するアワード「IOTA」
世界中にある島と交信することによって完成する、ロマンあふれるアワードで、日本にある多くの島ももちろんIOTAの対象です。このIOTAの楽しみ方を紹介します。

■テクニカル・セクション
・MFJ-269用ディップ・メータ・アダプタの製作
手元にあるアンテナ・アナライザをディップ・メータとして使用するためのアダプタ・コイルを製作します。
・BitXモノバンドSSBトランシーバの製作
インドのハムが設計したというモノバンドSSBトランシーバーを紹介します。
・周波数校正信号発生器の製作
本誌7月号で製作した「PIC8桁100MHz周波数カウンタ」の校正信号発生器を製作します。
・携帯電話用ブルートゥース・ヘッドセットを使う
以前に紹介した携帯電話用ヘッドセットを車載機用マイクとして使うための変換回路。今回は、同じコンセプトのハンディ機用と固定機用のPTT付きワイヤレス・イヤホンマイクとして使うための変換回路の製作です。

■島巡り430MHz移動運用記
日本各地の島からの移動運用を行う筆者が、島根・知夫利島から430MHzの運用を行いました。

■セネガルのレンタル・シャックから
アフリカの敷居は意外と低い? パリ・ダカール・ラリーの舞台としても有名なセネガルへの道のりと、同地のレンタル・シャックから運用する方法とともに、日本でなじみの薄い現地のようすなどをレポートします。

■どこへ行くアマチュア無線
改訂ケーブルによる通信、短波帯、衛星、これらが国際通信の舞台で登場してきました。
次回(最終回)はアマチュア衛星、そしてアマチュア無線の継承の話をお送りします。

■8・9月号別冊付録「アマチュア無線の運用倫理と運用手順」
8月号と9月号では別冊付録として「アマチュア無線の運用倫理と運用手順」の日本語訳を前編と後編の二回に分けて企画いたしました。
本題(原題 Ethics and Operating Procedures for fhe Radio Amateur)は、IARU(国際アマチュア無線連盟)が認知し、そのWebサイトからダウンロードできるアマチュア無線運用の手引書です。著者はヨーロッパ・ベルギーの著名DX愛好家のON4UNジョンとON4WWマークの二人です。
これまで十数カ国のIARU加盟団体により母国語に翻訳され、各国のアマチュア無線家の交信マニュアルとして広く活用されています。


CQオームに戻る
トピックストップに戻る


 


 


 
 

FTM-10でバイク運用を楽しんじゃおう! その2 ヘッドセット類!

今週は、FTM-10特集二回目。
マイク関連商品について、考えてみました。


現在、マイクは、有線式と無線式(Bluetooth仕様)の2種類があります。


まずは、有線式マイクロホンの場合。
マイク周辺機器は主に3つのパーツに分かれます。


A ヘルメットに取り付けるマイク&スピーカー
B FTM10とマイクをつなぐ接続ケーブル
C  送受信を切り替えるスイッチ……プッシュ式とON/OFF切替式の2種類があります


傾向的には、モータースポーツ等で定評のある『KTEL』ブランドに人気がありますが、昔からのアマチュア無線ユーザーさんには、アドニス製も人気です。
FTM-10とマイクをつなぐ接続ケーブルは、一人乗りの場合は無線機本体から接続しますが配線やセッティングの都合上難しい場合は、コントローラーからも取り出すことができます。
コントローラには本体マイク端子が無いので、オプションのマイク端子増設ユニット MEK-M10 の購入が必要です。マイク端子の増設には若干細かい取付け作業が必要となります。(半田付け作業は一切ありません)


FTM-10シリーズにはタンデム回路が最初から組み込まれています。
パッセンジャーと2人乗りでタンデム会話をする場合には、コントローラー側にMEK-M10を装着して一人目のマイク、二人目は無線機本体からマイクを接続することで利用できます。
また、パッセンジャーも無線を使用したい場合には、パッセンジャー用にも送受信切替スイッチを用意すれば
2人とも無線側へ参加することも可能です。
この場合、コントローラー・無線機本体の両方に送受信切替スイッチが装着されることになりますが、どちらか先にONにした方が優先して無線機で相手と話すことが出来ます。
もう一人は待機状態となりますが無線の通話相手の声は二人とも聞くことが出来ますから、通話の内容は知ることが出来ます。
マイクは各社ありますが、このABCの3種類は同じメーカーで統一して揃えましょう。


続いて、無線式マイクロホンの場合(Bluetoothマイク)
必要パーツは4つになります。


A.ヘルメットに取り付けるマイク&スピーカー
B. 送受信を切り替えるスイッチ……プッシュ式とON/OFF切替式の2種類があります
C. FTM-10と送受信切替スイッチをつなぐ接続ケーブル
D. FTM-10側に装着するBluetoothユニット(オプション別売り。BU-1)


A.のBluetoothマイクは、多くのライダー様が待ちわびていた「コードレス化」が現実となり非常に注目を浴びています。
通話の安定性や音質などまだまだこれから引続き進化すると思われます。
バイク業界ではタンデム通話用インカムとして、このBluetoothマイク同士でパッセンジャーと通話出来るなど早い時期から注目を浴びてたBluetoothですが、無線機にも使用可能となったことでさらにユーザーが増えてきているようです。


バイク業界では「B+COM」「セルラーライン」「クールロボ」ブランドが有名ですね。
当店でも、B+COMを取り扱っております。
Bluetoothも無線のひとつなので飛距離の問題、バッテリーの問題、音質、周囲や設置環境下でのノイズの問題など無線機特有のメリット・デメリットがあります。
スタンダード社の純正ブルートゥースマイク「BH-1、BH-2」は耳掛け式マイクですので、率直なところ、バイクでは使用出来ないと考えた方がよいです。残念。


BとCのケーブルとスイッチは同一メーカーをお選びください。
Bluetoothマイクを使用する場合音声はワイヤレスですが、送受信切替スイッチは必要ですからハンドル回りに装着が必要です。


D.無線機にもBluetoothユニットを内蔵します。このユニットがマイクとの間でワイヤレス通信を行います。
基本的には無線機本体に装着しますが、タンデム仕様にするため二人ともBluetoothマイクを使用する場合は、
無線機側とコントローラー側の両方にBU-1を内蔵させることが必要です。


注意点として、BU-1をコントローラー側に内蔵させペアリングさせた場合は、送受信切替えスイッチとケーブルもコントローラーから配線しなければなりません(MEK-M10でマイク端子を増設する事)
 無線機本体側にBU-1を内蔵させた場合は、本体とペアリングさせ、送受信切替スイッチとケーブルも本体から配線してください。
タンデム仕様の場合は運転手がコントローラーとペアリングし、送受信ケーブルもコントローラーから配線する。
パッセンジャーは無線機本体側とペアリングをする。
もしパッセンジャーも無線に参加する場合は、本体からも送受信切替ケーブルを配線してください。
このあたりの配線ルールは有線式マイクと同じ概念です。
コントローラーと無線機本体側とはそれぞれ独立してペアリング操作をしますので取説を参考に。
ペアリングはOKになっているのに、送信しても声が乗らないし相手の声も聞こえない等の時は、まず、このペアリングと送受信切替ケーブルの配線を再チェックしてみてください。


バイク業界では、携帯電話やバイクナビ等でもBluetoothで対応させるため「マルチリンク・マルチチャンネル対応」ということで、複数の機器とペアリングを保持しながら使用出来る旨の案内がございますが、残念ながら無線機とはマルチリンクは出来ませんのでご注意ください。
現在のところ、FTM-10シリーズとペアリングを行うと、このペアで回線は占有されてしまうので、他の機器と同時使用や切替使用は出来ないようです。(2009年5月現在)


正直なところ、FTM-10のヘッドセット・マイク関係商品の細かい組み合わせは難しいです!(笑)
当店でも、私よりも、スタッフの『かわい』の方が組み合わせに詳しいため、もっぱら、かわいに聞いています。
ということで、FTM-10でバイク運用はじめてみようかな~ という方は、是非、メールにていろいろとお問い合わせ下さい。かわいに転送します(笑)



さあ、来週は、アンテナ・基台など、その他の装備品について、ご紹介してゆきます。
どうぞお楽しみに!

FTM-10Sページはこちら
FTM-10SJMKページはこちら
FTM-10ページはこちら
FTM-10Hページはこちら

CQオームに戻る
トピックストップに戻る


 


 

 
 

2009年5月当店売り上げベスト

受信機部門
1位 IC-R5 オーソドックス。基本性能よし。実用性で勝負。
2位 
DJ-X8 今や定番。アルインコの人気モデル。初心者の方からOMさんまで。ノーマル・エアSP・鉄道SPと三種類用意しました!
3位 IC-RX7 DJ-X8と迷われる方も多いです。IC-R5とIC-R20の中間くらいの位置づけか。
4位 MVT-7500 コンスタントに売れています!ラジオライフでも高評価。
5位 IC-R20 多機能・高性能モデル。
やはり、コンパクトな定番IC-R5は強いです。続いて、多機能モデルが続きます。X8/RX7/RX7はほぼ互角。そして、ハンディ型としては最高かな。IC-R20が続きます。

ハンディ機
1位 VX-8 ダントツの人気です。APRSにハマル人続出中!オプションも在庫あります!
2位 VX-3 値下げで火がつきました! 大人気のコンパクトハンディ。受信機の代わりにもなります。
3位 IC-P7 アイコムのミニパワーハンディ。ロングライフが人気です。
4位 DJ-S47 まとめ買いでこの位置に!
5位 VX-7 VX-8ほどの多機能はいらないよという方向けに。
人気は、VX-8。ダントツの人気は続きます……。防水性能も高く、広帯域受信性能も言うことなし。さらに、GPSやAPRS、Bluetoothなど楽しめることは多数! 2位は、コンパクトなVX-3。二台目にいかが?

モービル機
1位 IC-208/IC-208D オーソドックスな切り替えデュアル。
2位 FTM10S/FTM-10SJMK バイクシーズン到来! 一番人気です!
3位 IC-2720/IC-2720D 2波同時受信。広帯域受信。消防/消防などの受信も可能。多機能。
定番は、お値打ちなIC-208。ハイパワー機は50W/50W出力可能。2位はFTM-10シリーズ。バイクユースであれば絶対にこれです。最近は、JMKよりも、自分で好きなアンテナや基台類を組み合わせるために、Sタイプを購入される方が多いですね。

オールモード
1位 IC-7000/M/S HF-430MHzまで人気の定番モデル。
2位 FT-897D/DM/DS スタンダードの人気機種。
3位 FT-450/M/S コンパクトでコストパフォーマンスも抜群の人気機種。
オー ルモード機は実はかなり票が分かれています。HF-430Mまで欲しいという方は、IC-7000かFT-857か。移動運用にも使いたいという方は、 897。コンパクトモデルをという方、入門機が欲しいという方は450、そして、大型機では、IC-7700、IC-7600、FT-2000、 FTDX9000あたりで皆さん悩まれるようです。

特小
1位 DJ-P9U リユースモデルでお値打ちです。台数が必要ならばこれかな。
2位 DJ-PX2CS コンパクトモデル。室内使用ならば、一押し。長時間でも疲れにくい。
3位 IC-4008WB アイコムのオーソドックスモデル。
特 定小電力トランシーバーは、やはり、一台では役に立たないので、当然、まとめ買いも多く、コストパフォーマンスに優れたモデルが人気でますね。リユースモ デルのP9U、P11Uは、やはり、台数が欲しいという方には人気。また、室内・接客業であれば、PX2がいい感じです。
 

その他
1位 消防無線のすべて 新書籍です。全国の消防団員の方、消防無線ファンの方にお勧め。
2位 Aカード QSL用白紙カードです!
3位 CB980 コストパフォーマンスのよいスピーカーです。
4位 自己ゆう着テープ ケーブル・コネクターの防水にどうぞ。
5位 MAT50 アースがとれなくて困っている方に!
6位 DM-330MV 安定化電源の定番です。
7位 FGPS-2 VX-8ユーザーは必須でしょう! GPSで遊びましょう!
8位 CTC50M 隙間ケーブル。ケーブルを通すところがないという方はこちら。
9位 BK-10 車載アンテナをベランダに取り付ける時に重宝します。 
10位 MH74A7A VX-8用防水マイク。
1位は新入荷の消防無線のすべてです。他に、VX-8オプションも強いです。Aカードがよく売れる時は、やっぱり、皆さん、がんがんQSOしている時期ということかな。

 

 

ハンディ用アンテナ
1位 SRH789 第一電波工業のロッドアンテナ。伸ばすと高性能。持ち運びにも便利。
2位 SRH805S コンパクトで持ち運びに最適。
3位 SRH940 50/144/430MHz+広帯域受信。


 

車載用アンテナ
1位 HR50 ノンラジアル50MHzモービルアンテナならばこれ!
2位 SG9700 第一電波工業のトリプルアンテナ。
3位 SG7700 ノンラジアル・アース不要で高性能ならばこちら。
4位 HF40FXW 7MHz新アンテナ
5位 CR8900 FT-8900に最適。
 

自宅用アンテナ
1位 GP-15 50/144/430MHz1本モノ。
2位 V2000 第一電波工業の50/144/430MHz
3位 X7000 こちらは144/430/1200MHzのトリプルです。

広帯域受信アンテナ
1位 SRH150 消防救急用! 高性能で、しかもなぜか安い。2,205円です。
2位 NR950M 多バンドを受信するならこれ。受信本でもお薦め。ただし、重いです。
3位 D130 オーソドックスな定番ディスコーン。サイズはありますが高性能。

 

エアバンド専用アンテナ
1位 SRH1230 ハンディ用。長いです。長さが許容できれば性能は保証付き。
2位 AL-120F-MR サガ電子アンテナ。現在他を寄せ付けない人気です。
3位 D103 車載用エアバンドで最高のアンテナを希望される方はこれ。
 




CQオームに戻る
トピックストップに戻る

 


 


 

 
 

アルインコ最新DCDCコンバーターDT-831D情報

6/20頃入荷予定。DT-831D (DT831D) デジタル表示スイッチングDC/DCコンバーター







デジタル表示メーター搭載、ハイグレードな30A級のスイッチングDCDCコンバーターです。 
DT-831D 税込定価41,790 税込売価\17,800
ただいま予約受付中!

最高級DCDCコンバーターDT-831Dを発売。
DT-831Dは照明付きデジタルメーター(入出力電圧・負荷電流量)を採用、無線機以外にもステレオやカーナビなどDC12V定格のカーエレクトロニクス機器をDC24V環境で幅広くお使い頂けます。

最大30アンペアの大容量、コネクタが付いて設置や本体のメンテナンスがしやすくなった入力ケーブル、イグニッション連動の電源オンオフ機能、熱感知式の大型ファン、2系統のスナップ端子、シガーソケット、熱・過電流・ショートに対する保護回路、スイッチングノイズを回避するオフセット機能、1Aの電流(電源がONの状態では15Aまで)を常時流し続けるメモリー出力など、多彩な機能を搭載するDT-831DはDTシリーズで培ったアルインコの電源製造ノウハウを惜しまず投入した最新のDCDCコンバーターです。

※ご注意:本製品は民生用途向けの電源機器です。出力電圧や電流の安定度・耐久性、メーター表示精度などの定格に一般向け以上の高性能・高精度が求められる工業や学術研究向けの製品ではありませんから、それらの用途にはお使いになれません。他の機器の電源部として使用されることを想定して設計されておりませんので、本製品を他の機器に組み込んでご使用になると一切の保証は無効とさせて頂きます。本製品が故障したことで発生する逸失利益に対する補償は一切致しかねますので、予めご了承ください。



~CQオームより~

市場一番人気のDCDCコンバーターDT-830Mに後継型番が登場!
DT-831D。最新デジタルメーター方式のハイグレードタイプ。
ちなみに従来のDT-830Mも生産終了にはならず併売されます。
デジタルメーターの最新式が欲しい方は、831D、コストパフォーマンス重視の方は830Mという選択になりそうです。

デザインの大きな違いは、やはり、デジタルメーター。
照明付きの大型デジタルメーターで、機器の異常をすぐに見つけることが出来ますね。
基本的には、830Mにあった機能は全てついています。
イグニッション連動電源オンオフ機能、熱感知式の大型ファン、2系統のスナップ端子、シガーソケット、保護回路。また、最近は、大容量を使うことも多くなったようで、メモリー出力は、1A(電源オン時には15A)にパワーアップされています。



●入力電圧:DC21~28V(定格DC24V)
●出力電圧:13.8V固定
●出力電流:連続30A
●出力電圧変動率:2%以下
●出力過電圧保護回路:フの字特性自動電流制限式(32A以上)
●出力過電流保護回路:リレーによる電源遮断方式 
●逆接続保護:電源オンの禁止
●熱検出保護:ファンによる強制空冷式 
●メモリー出力:本体の電源オンのとき15A(オフの時1A)
●イルミネーション:DC12V/1A以下 
●ライティングスイッチ:DC24V
●環境規格:RoHS対応済
●電圧表示誤差:±0.3V
●電流表示誤差:±2A(5A以上出力時)±0.5A(5A未満出力時)
●ヒューズ:30A 
●寸法(約):175(W)x 67(H)x 175mm(D)突起物含まず
●重量:約2.1Kg
●各端子の出力:メイン陸軍端子30A / シガーソケット10A / スナップ端子2系統


通販ページはこちら
CQオームに戻る
トピックストップに戻る


 


 

 
 

アルインコ最新電源DM-331D

6/20頃入荷予定。DM-331D(DM331D) PSE規格適合ハイグレードスイッチング電源






PSE規格適合、一般用途にも使えるハイグレードなスイッチング電源です。 

DM-331D 税込定価41,790 税込売価\19,00
ただいま予約受付中!

DM-331Dは、照明付きデジタルメーターを採用、PSE規格適合品ですから無線機以外にエレクトロニクス関係のホビー全般から一般業務用途まで幅広くお使い頂けます。

最大30アンペアの大容量、熱感知式の大型ファン、2系統のスナップ端子、シガーソケット、熱・過電流・ショートに対する保護回路、スイッチングノイズを回避するオフセット、出力電圧を固定するプリセットなど、多彩な機能を搭載するDM-331Dは、今まで培ったアルインコの電源製造ノウハウを惜しまず投入した最新の安定化電源です。

※ご注意:本製品は民生用途向けのPSE規格適合品です。出力電圧や電流の安定度・耐久性、メーター表示精度等、定格に一般向け用途以上に高性能・高精度が求められる工業や学術研究向けの製品ではないため、それらの用途にはお使いになれません。

工業や保安・医療用の機器など他の製品の電源部として組み込むことは本製品本来の用途では無いため一切の保証は致しかねます。本製品が故障したことで発生する逸失利益に対する補償も一切致しかねますので、予めご了承ください。

~CQオームより~

市場一番人気! DM-330MVに後継型番モデルが登場しました。
DM-331D。ちなみに、DM-330MVも生産終了にはならずに、並行販売となるようです。
照明付デジタル表示のスイッチング電源が欲しいという方は331、お値打ち版が欲しい方は、330MVを……という棲み分けになりそうです。

デザインもがらりと変わりました。
デザインは好きずきかなあ。

PSE適合商品です。その関係からか、連続は25Aになっていますので、注意が必要です。
PSE適合商品ということで、アマチュア無線以外にも使いたいという方、アナログメーターではなく、電圧・電流がきっちりとデジタル表示されるものが欲しい! という方にお勧めです。
そして、その他の使いやすさは変わらず。熱感知式の大型ファンは、やはり静かで、2系統のスナップ端子、シガーソケット、保護回路、スイッチングノイズ回避システム、出力電圧固定機能などなど。



●入力電圧:AC90~130V/50-60Hz
●出力電圧:5~15V可変
●出力電流:連続25A(最大間欠30A:1分間隔MAX/MIN負荷切り替え@25℃)
●出力電圧変動率:2%以下
●出力過電圧保護回路:フの字自動電流制限式(32A以上)
●リップル電圧:15mV以下(定格出力時)
●力率:90%以上 
●熱検出保護:ファンによる強制空冷式
●メーター電圧表示誤差:±0.3V 
●電流表示誤差:±2A(5A以上出力時)±0.5A(5A未満出力時)
●仕様ヒューズ:10A
●安全規格:PSE取得済
●環境対応:RoHS適合 
●寸法(約):210(W)x 80(H)x 240mm(D)突起物含まず
●重量:約2.8Kg
●コード:JIS C 8303 2極コンセント用プラグ付き約1.8m(市販のJIS C 8303 2極接地極付コンセント用ケーブル対応:デスクトップPC用のケーブルと同等のソケット式で交換可)
●各端子の出力:メイン陸軍端子25A(Max 30A) / シガーソケット 10A / スナップ端子 5A(2系統合計)


通販ページはこちら
CQオームに戻る
トピックストップに戻る


 


 

 
 

FTM-10でバイク運用を楽しんじゃおう! その1

FTM-10でバイク運用を楽しんじゃおう! その1

  ツーリングシーズンまっただ中!
  現在、一番熱いのは、FTM-10シリーズかもしれません!
  
  
  売り上げも問い合わせも倍増中です。
  「初めてバイクで運用してみたいんですが、どうしたらいい? 何を
  どこまで揃えたらいい?」
  そんな声が多いです。
  そこで、今回から、数回にわたって、FTM-10でバイク運用を楽しむ方
  法を特集してゆきます。
  
  
  本日は、まず無線機について。
  来週は、最大のポイント、マイク・ヘッドセットについて。
  そして、アンテナ機材やその他の便利グッズについて、順次ご案内予
  定です。


  さあ、それでは、解説の方を……。
  
  
  まず、なにはなくとも無線機!
  もちろん、これまでも、ハンディトランシーバーでバイク運用を楽し
  まれている方は多数。
  しかし、出力が5W程度と小さいこと、また、一部の機器をのぞき、防
  水性能という点で、難点がありました。
  
  
  そして、登場したのが、FTM-10シリーズ。
  タイプによって、性能・出力が異なりますので、順番に見てゆきまし
  ょう。
----------------------------------------------------------------------
  FTM-10S 出力は小さいが、バイクのためのバイク専用モデル!
----------------------------------------------------------------------
大幅値下げ! FTM-10S (FTM10S) バイクに最適!  






  144MHz10W、430MHz7W。
  他タイプに比べますと、ワンランク出力は小さくなりますが、それで
  も、従来のハンディ機に比べれば、ぐっと出力アップ。
  ちなみに、ハンディ機の5Wは、いわば瞬間最大出力。
  本体が熱を持ってすぐにパワーダウンしてしまいますから、それに比
  べると、数字データ以上に、ハンディ機との交信性能の差は出ます!
  バイクの場合、2者の間も、案外、一瞬で離れてしまうものですが、F
  TM-10Sであれば、「あれ? 聞こえなくなった……」ということはほ
  とんどないでしょう。
  
  また、コントローラー・無線機本体ともIP57防水・防塵仕様。
  予想外の雨の時にも焦らなくてすみます。
  さらに無線機本体のサイズが薄くて小さいので取付けも楽なのが特徴。
  型番は、FTM-10Sですが、FTM-10/Hとは、形状も異なるんです。
  パネルは約210g、本体は460gです。
  
  ハンディ機のもう一つの難点は、視認性・操作性ですね。
  その点、FTM-10Sならば、大型液晶の文字で視認性は高く、操作性も
  バイク用に本当によく考えられています。
  まさに、バイク用モデルといえます。
  
----------------------------------------------------------------------
  FTM-10 20W出力。
----------------------------------------------------------------------
FTM-10 (FTM10)  144/430MHz FMデュアルバンドトランシーバー  







  コントローラーはIP57ですが、本体は非防水なので、本体は、バイク
  の外に設置ではなく、ボックス内設置が基本。
  ボデイ上下が大型アルミダイキャスト製ヒートシンクで囲まれており
  これにサンドイッチされる形で基盤が層装着されており、自然空冷方
  式で安定した動作を確保。重量約1.3Kg。
  FTM-10Sよりもさらに出力が欲しい方へ。
  本体の防水には十分に気をつけて。
  
----------------------------------------------------------------------
  FTM-10H 144MHz50W、430MHz40Wと大出力。
----------------------------------------------------------------------
FTM-10H (FTM10H) ハイパワータイプ  






  基本構造は20Wタイプと同じです。
  ハイパワーモデル。
  
----------------------------------------------------------------------
  FTM-10SJMK FTM-10S+アンテナケーブルセットです。
----------------------------------------------------------------------
  大幅値下げ! FTM-10SJMK (FTM10SJMK) バイクに最適!







  基本は、FTM-10S。それに、ハンドルバーブラケット、アンテナとナ
  ンバープレート基台、アンテナケーブル(2m)がセットになったお得
  な入門セット。
  機材をバラバラに選ぶのが面倒な方や、まずは基本セットでやってみ
  ようという方にオススメ。
  大型バイクの方は、ナンバープレート基台のサイズが足りなかったり、
  ハンドルバーでは取リ付けられない場合もあるので注意が必要です。
  ちなみに、ヘッドセット類は別売りです。
  
  
  さあ、四つのFTM-10の違いを見てきました。
  来週は、バイク運用のキモの部分! マイク・ヘッドセットシステム
  のお話です。

FTM-10Sページはこちら
FTM-10SJMKページはこちら
FTM-10ページはこちら
FTM-10Hページはこちら

CQオームに戻る
トピックストップに戻る


 


 

 
 
はじめに
アマチュア無線専門店CQオームのTOPICSページです。アマチュア無線に関する最新ニュース・トピックスのご紹介。
CQオームはこちら
 
最近の記事
 
FC2カウンター
 
リンク
 
メルマガ登録をどうぞ

応援!アマチュア無線をより楽しむなら アマチュア無線総合情報誌めーるおーむをどうぞ! 初心者の方にも分かりやすく、新製品情報、お客様からの使用レポート、業界ニュース、特価品情報を多彩にご紹介。毎週月曜 日、アマチュア無線の楽しみ方、遊び方、関連情報を厳選して詰め合わせて、完全無料で、お届けしています。25000人が読んでいるメールマガジンです。 まもなく満14年。700号突破。(まぐまぐ大賞2007ノミネート 2006部門第3位受賞)応援!アマチュア無線をより楽しむなら アマチュア無線総合情報誌 めーるおーむをどうぞ!メルマガ読者様特典 → 年2回、売り出し時には、クーポン割引券がついてきます。ご購入金額に応じて、500円~1万円まで割引されます! サイト内の全ての商品にクーポン割引は使用可能です。詳しくはこちら

 
 

 
YouTube
人気の動画 最新商品レビュー ケテルフェアで見つけたバイク!

アマチュア無線関連動画を見逃さないために!
チャンネル登録をどうぞ。

 
ブログ内検索
 
カテゴリー
 
最近のコメント
 
最近のトラックバック
Top
Copyright © cqtopix / Designed by Paroday