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アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム

 アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界のTOPICS(トピックス)・NEWS(ニュース)をまとめてご案内! 新製品情報やメーカーさん情報も多数! どこよりも早くご案内・ご紹介
 

VX-8画像集

VX-8画像集!
とりあえず、VX-8の画像を集めてみました!

まぶち「うーん、箱が地味。VX-7に似てるねえ。もっとカラフルにしたらいいのに」
かわい「本体は薄いねえ。デザインいいよねえ。無線機らしい。クラシックな感じもどことなく残ってるし、すごいねえ」
とのことでした。


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CIMG5526b.jpg








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VX-8出荷始まる

大変長らくお待たせしました。
VX-8入荷始まりました。


第一弾は少量ですが、今週・来週にかけてさらに入荷が続く模様。
ご予約の皆様には順次ご案内いたしますのでもうしばらくお待ち下さい。


オプションも今後順次入荷予定。
HP上に入荷した新オプションを記載してゆきますので、どうぞご覧下さい。


そうそう、スタンダードさんが、VX-8キャンペーンをスタート!



さあ、VX-8周辺も賑わしくなってきました!


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IC-RX7徹底分析! その3

アイコム最新広帯域受信機IC-RX7。
※通販ページはこちら



さあ、今回は「徹底分析」のまとめです。
感度、諸点、総合評価について、まとめてみました。


感度
さて、気になる本体の感度につきまして。
当店で、比較してみたところ、基本性能は、ほぼIC-R5と同等と思われます。
純正アンテナも全く同じものがついていますし、高性能で穴がなくいずれの周波数でも高い受信性能を維持しているIC-R5の性能を基本的に継承と考えてもよいと思います。ボディサイズも大きいですし、IC-R5よりも若干有利かもしれません。
店頭での試験では、簡単な感度比較しか出来ていませんので、あとは、様々な環境で使用されるお客様のレビューをご覧下さい。
正確な評価には、もう少し時間がかかりそうです。


その他の点
そうそう、アイコムさんとしては、今回、初めてだと思われますが、よく使用される周波数のデータがプリインストールとなっています。
また、アイコムHP内に、メモリーデータが公開、ダウンロードも可能です。
CS-RX7(メモリー管理ソフト)があれば、パソコンにダウンロードしたそれらのデータを取り込み・変更が可能です。

これは新しいデータがアイコムHPに公開されれば、手入力することなく、それらの最新データを取り込むことが出来て大変便利。
例えば、関東版、近畿版、エアバンド版、などなど、様々なデータが用意されれば、それらのデータを移し替えて、使用することが出来るなど、新しい可能性が広がりますね。

メモリーデータでは、かなり、エアバンドに力が入っています。
最近のエアバンド人気もしっかりとカバーしていますね。

さらに、もう一点。
最近、人気急上昇中の鉄道無線対応について一言。
鉄道無線では、空線キャンセラーが重要になりますが、本機は、JRのA/Bタイプはもちろん、関東大手私鉄にも対応、さらに、列車近接警報音にも対応。
これら全てに対応しているモデルは、現行でもほとんどないはず。

さらに、『鉄道無線のすべて』によると、IC-RX7の、空線キャンセラーを動作させながらのスキャンスピードは、史上最速で約6ch/秒。
どのくらい速いかと言いますと、現行機種でも平均は1-2ch秒、スキャンが速い速いと言われた高級モデルIC-R20でも約4ch/秒ですから、その速さが分かると思います。
ということで、『鉄道無線のすべて』では、本機を、鉄道無線用としては『最強』と位置づけていますね。


総評
アイコムでは、コストパフォーマンスに優れたIC-R5、高級多機能機としてIC-R20を用意していますが、ちょうどその中間に位置するのがIC-RX7。

2波同時受信やオールモード受信などはありません。
それらの機能が必要であれば、IC-R20、DJ-X2000となりますね。

IC-R5との比較で言いますと、テンキーボード付きで、操作性が向上しているのは非常に魅力。また、いろいろと新しい機能が追加されていて、さすがに最新機種という感じ。
ただ、サイズは、IC-R5よりも一回り大きくなるので、持ち運びメインで、多機能は不要ということであれば、それほど基本性能が変わらないIC-R5がよいと思われます。


DJ-X8との比較はなかなか難しいところ。
薄さをとるか、丸っこい形がよいか。
基本的な受信性能はそれほど差はなし。
操作性では、前面の面積があるIC-RX7が上かも。
ただ、お値段で比較すると、現在、X8のお値打ちさが光るところ! で、迷いどころです。


エアバンド・エーカーズとの関係も良好。
エアバンドはV/U共に非常に感度がよく、エーカーズとの関係で言うと、DJ-X3、DJ-X3Sのデコード率には及ばないものの、IC-R5に続き、三番手につけています。操作性などを考えると、エアバンド専用に購入するのも悪くない選択肢だと思われます。
また、鉄道無線ファンであれば、IC-RX7で確定かな。


以上、CQオームのIC-RX7徹底分析でした!
さあ、いかがでしたでしょうか?
今回、約3週、3回に渡って、RX7について、分析してみました。
参考になりましたでしょうか……。
ご静聴ありがとうございました。


また、さらに、『新!MUSENKI レビュアーズ 倶楽部!』には、IC-RX7ご購入のお客様からのレビューをどんどんと追加してゆきますので、どうぞお楽しみに。


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DJ-X8大人気。IC-RX7追走。

毎日、すごい勢いで売れているのが、DJ-X8です。以前は、IC-R5の陰に隠れていましたが、最近は、完全に形勢逆転。DJ-X8の一人勝ち状態です。
コンパクトさやコストパフォーマンスでいえば、IC-R5、DJ-X3、DJ-X3Sも魅力ですが、やはり、テンキーボード付きというのが魅力ですね。
メモリーも書き込み済みで買ったその日から簡単に使えちゃいます。ERW-7があれば、パソコン接続でメモリーのパソコン管理も可能(ソフトはメーカーHPから無料ダウンロード)と至れり尽くせり。
当店では、ミニアンテナセット、ロッドアンテナセット、さらにフルアンテナセットのお値打ち3種類セットもご用意。さらに、要望が多かったので、エアバンドバージョンも登場です!
迷ったら、DJ-X8ですね。
エアバンドバージョンはこちら

 

さて、そんな話を書いていたんですが、最近は、それをすごい勢いで追走しているのが、IC-RX7。

発売から、入荷数が少なく、売り上げランクでもなかなか顔を出さなかったんですが、ようやく、予約のお客様にも商品が行き渡り、店頭でも購入いただけるようになりました。


私も使ってみたんですが、基本性能はいい! 操作性もいい!
また、IC-R5とはかなり違った味付けですが、最新の機能も幾つか入っていて、これはいいなと……。
操作系統が、従来機とは異なりますし、お値段も、ハンディ型受信機としては、高額な部類ですから、この辺りをどう考えるか……ですね

 

当分、2強時代が続くかな。

 





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AZ-510FM予約受付開始

http://www.cqcqde.com/shop/23_4244.html

  144/430MHz帯高利得モービルアンテナAZ-510FM
  税込定価8,715 税込売価\6,536
  利得2.15dBi(144MHz)、5.5dBi(430MHz)
  耐入力50W(FM合計)
  インピーダンス50Ω
  VSWR1.5以下
  全長0.92m
  重量100g
  接栓 M-P
  形式1/2λノンラジアル(144MHz) 5/8λ2段ノンラジアル(430MHz)
  【WHIP】 全方向回転ホイップ機構付
  FMラジオ、AMラジオ受信対応、フレキシブルエレメント採用!


CQオームより
第一電波工業より新型モービルアンテナ登場。
FTM-10シリーズの登場で、バイク用の需要が一気に拡大。
AM/FMラジオ対応アンテナ67センチのNR77AMが大人気。
AM/FMラジオの感度はよいものの、ノンラジアルではなく、144/430MHzの交信性能もちょっと寂しいという声も。
その後、コメットが、ロングタイプ91センチのSS960S/AFMを発表。長い分だけ、交信の性能も良くなりましたが、今回は、第一電波工業より、ほぼ同タイプを出してきました。
144/430MHzノンラジアルで、交信性能も大幅アップ!
ラジオ受信性能をよくしたいという方、NR77AMよりもう少し交信性能を伸ばしたいという方にお勧めです。



当サイトが役に立ったよ! という方はこちらへ!
毎週最新レビューを見落とさないためにこちら
CQオームはこちら

 


 

 
 

IC-RX7徹底分析! その2

アイコム最新広帯域受信機IC-RX7。
何度かの入荷を経て、ようやく、予約分を全て発送しました。
今回は大量入荷。今後も安定的に供給されるようですし、今後は、在庫切れになることはよほどなさそうです。よかったよかった。なんとか、年末商戦に間にあったという感じでしょうか。


今なら在庫あります。
通販ページはこちら


当店も、展示機がやっと用意でき、さて、私も、今回、じっくりと触ってみることが出来ましたので、今回から、なんと、三回に分けて、IC-RX7を徹底分析致します。


■第2回の今回は、操作性をメインに解説。


そうそう、その前に、今日は、もう一つ、ビッグニュース!
おめでとうございます。
IC-RX7が、2008年度 グッドデザイン賞 受賞です。
パチパチ!
こちら
よかったですねぇ。
では、本題に……。


CIMG5017a.jpg
さあ、まず、電源を入れるとこんな感じで、アイコムのロゴが出ます。
ディスプレイは大きく、見やすいですね。
しばらくすると、バックライトは消えますが、アルファベット、カタカナともに非常に視認性は高いです。



CIMG5019a.jpg
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さて、操作性について。

キーのタッチは、私、好きです。
先週の横からの画像でも分かると思いますが、キーは、ほとんど、筐体から出ていないんです。
横から見ると全く平面。
おそらく、バッグなどに入れた時に、誤ってキーが押されてしまうのを避けるためでしょう。
そうしますと、一般には、キーのタッチの印象は悪くなるんですが、これは、筐体の方も少し削ってあって、案外、押しやすい。
感覚的には、IC-R5のキータッチに似ていますが、それよりも、もう少し硬めな印象。(これは、R5よりも一回りキーが小さいことに由来するかも)
また、R5よりも、はっきりとカチっという反応が返ってきます。
これいい感じです。
テンキーということでキー数が多く、私も指でかいので、指の腹では押しづらいんですが、指の先で押すような形になりますが、個人的には、非常に硬さのバランスが好き。
長く使うものですから、この辺りは結構、重要です。
R5よりもキーが小さくなった分、操作性は若干マイナスではありますが、このテンキーサイズで、これだけの操作性……と言うのは、やはり、作りの良さを感じますね。


ディスプレイ下の四方への矢印。左右は周波数や周波数帯の移動(モードによって異なります。後述)。上下はボリュームです。


そうそう、基本的な操作系統について。
従来のアイコム機とは、基本的に変わっているので、注意が必要です。
カタログでも、スキャンモード、サーチモードと、区別して書いてあるんですが、最初、意味がよく分かりませんでした。
え? スキャンしてサーチする(探す)んじゃないの?
同じ意味では?


これまで、アイコム受信機とアマチュア無線機のモードは、
基本が、『VFOモード』と『メモリーモード』。
VFOモードは、ダイヤル一つで、その最小単位(例えば20KHzずつ)規則正しく移動してゆくモード。
メモリーモードは、自分で好きな周波数を登録するモード。ダイヤル一つで、登録順に一つずつ移動してゆくモード。
そして、それぞれのモードの状態でスキャンすると、『VFOモード』のスキャン、『メモリーモード』のスキャンになりました。


しかし、今回のIC-RX7は、3つのモードに分かれてます。
『VFO』
『SCAN』
『SEARCH』

VFOは通常どおりのVFOモード。
『CLR』ボタンを長押しするとVFOモードです。(赤字でVと記載・赤字は長押しです)
スキャン(SCAN)は、メモリーされた周波数を順番に受信します。いわゆる、従来機のメモリースキャンと類似。
サーチ(SEACH)は、メモリーされていない周波数を順番に受信します。いわゆる、従来機のVFOスキャンと類似。

うーん、どうなんでしょう。
この分類方法は分かりやすいんでしょうか?
確かに1ボタンで、スキャンスタートとサーチスタート、つまり、VFOスキャンと、メモリースキャンを切り替えて受信スタートが出来るようになっています。
電波を探すという点では、簡単になっているといえるのかしら。
操作系統は賛否分かれそう。
ちなみに、スキャンとサーチは、もう一度、ボタンを押してもストップしません。HOLDボタンを押します。

CIMG5025a.jpg
CIMG5025a_20081005194615.jpg
CIMG5026a.jpg
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音質について
音質はなかなか健闘していると思います。
ただ、R5とは筐体のサイズが違うからか、かなり違いは感じますね。
好き嫌いが分かれるところ。
うーん、個人的には、R5の方がしっかりとした音が出るので、好きなんですが。
この辺りはご利用の皆さんの評価が待たれるところ。

そうそう、音質調整機能もあります。
低音・高音の出方を変化させられます。
もう少し、細かく設定できるといいなあと思うんですが、低音3種、高音3種です。
イヤホンで聞くとまた印象が変わるのかもしれません。

そうそう、前面にATTボタン(アッテネーター)があります。
強い信号を弱くする時などに効果を発揮します。
ボタン一つで働きますから、これはなかなか便利です。

また、スキャンスピードは速いですね。
全部の機器を調べているわけではありませんが、これは、かなり速いのでは?
最速?
VFOで上から下までスキャンさせても(いわゆるSEARCHモード)あっと言う間に一回りして帰ってきます。

その他、幾つか重要なポイントをまとめました。
バッテリーパックは、バックライトオフの連続受信で約8時間、
単三電池パックは、約16時間、
充電時間は約5時間。
電源オフで充電する必要があります。
※あくまでも実測ではなく、取扱説明書データによります。


IC-R5は電池食いだったので、それに比べますと、これだけの多機能機、ディスプレイがおおきくなっているわけで、そのわりには、まずまずの運用時間という感じでしょうか。
電池寿命については、もう一頑張りしてくれるといいんですけどねぇ……。

その他にも、AM/FMラジオ用のバーアンテナ内蔵、ATTについては前述、他に、設定で、RFGAIN(受信感度)調整が出来ます。通常はMAXなので、近接でノイズが強い時などに感度を落とす目的で使うことになると思います。
他、TRAIN(空線キャンセラー)、MSK機能もあります。


はい。今日はここまで。
来週は第三回、総まとめです。



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ハイモンド最高級電鍵HK-8画像!

ハイモンドさんの最高級電鍵の画像です。
なかなか見られないと思いますので、今回アップしました。

生産終了、メーカーさん在庫限りという話も聞きましたが、まだ今後も手にはいるのか、ちょっと正確なところが不明。作るのが大変……という話は聞いたことがありますが……。



私も今回初めて実物をみたんですが、見てびっくり。
大きい!
カタログ写真では見てましたが、丸い形だったので、ここまで大きいとは思ってませんでした。
これならぶれないし、さすがにしっかりした作りだす。
下の『マイネーム』との比較をご覧下さい。
そうですね、木目の机の上に、どーんと置いて運用するんでしょうねえ……。


通販ページはこちら


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希望商品のレビューを探せ!総数500本以上増加中!
アマチュア無線講座 これで初心者卒業です!

 


 

 
 

AL-120F-MRの実力は本物か?

new!エアバンド用アンテナ
AL-120F-MRの性能は本当にいいのか?

現在、大人気のAL-120F-MRですが、「本当にそんなに性能がいいの?」というお客様からの質問が多いのも事実。そこで、AL-120F-MRをご使用のお客様からのレビュー(使用レポート)大募集中。
AL-120F-MRご利用のお客様は是非レビュー投稿をお願いいたします。すでに各種アンテナとの比較レビューが集まってきています!
メルマガにて結果報告いたしますのでどうぞお楽しみに!
メールマガジン購読はこちら
レビュー投稿はこちらから。

 

 





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2008年9月当店売り上げベストのご紹介

受信機部門
1位 DJ-X8 エアスペシャルも登場!
2位 IC-R5 コストパフォーマンス最高。感度良し。
3位 IC-RX7 入荷! 現在3回シリーズで徹底分析してます。
4位 IC-R20 多機能で人気。CSX-R20もどうぞ。
5位 DJ-X3 エアバンド受信、エーカーズデコードならこれがお勧め。

ハンディ機
1位 VX-7/B 相変わらず人気。VX-8ほどの多機能がいらない方はこちら。
2位 VX-3 ミニパワーならばこちら。
3位 VX-6 VX-7のデュアル受信不要ならばこちら。

モービル機
1位 FTM-10/10H/10S/10SJMK 値下げで一気に火がつきました!
2位 IC-208/IC-208D オーソドックスな切り替えデュアル。
3位 IC-2720/IC-2720D 2波同時受信。広帯域受信。消防/消防などの受信も可能。多機能。

オールモード
1位 FT-897D/DM/DS 現在大人気! ATASやFC30、FC40も人気です。
2位 TS-2000S/SX ケンウッドの固定機といえばこれ。
3位 IC-7000/M/S HF-430 アイコム最新マルチマシン大人気です!

特小
1位 DJ-PX2CS/DJ-PX2CB 当店一押し、レビューでも大人気!
2位 DJ-P20S/B お値打ち感ならこちら。
3位 FTH-107 スタンダード最新・コンパクト特定小電力トランシーバー。業務にぴったり

その他
1位  Aカード 白紙QSLカード。コストパフォーマンスならこれ。
2位 航空無線のすべて2009 航空無線ファンの方にお勧め。
3位 CB980 お勧めスピーカー。お値打ちな外部スピーカー。
4位 鉄道無線のすべて 業界初の鉄道無線本。人気急上昇。
5位 Bカード 白紙QSLカード。綺麗な印刷希望の方へ。
6位 ERW7 パソコン接続ケーブル。
7位 MAT50 HFモービルアンテナのSWR向上に。
8位 CTC-50M 隙間ケーブル。自宅でケーブルが通らないという方に。
9位 CS-RX7 IC-RX7で楽しむならこれ。パソコン接続!
10位 CS-R20 IC-R20用パソコン接続ケーブル。

自宅用アンテナ
1位 X520M 144/430MHzの高利得GP
2位 GP-15 人気の50/144/430MHzトリプルアンテナ
3位 GP-93 144/430/1200MHz一番人気。

ハンディ用アンテナ
1位 SRH789 第一電波工業のロッドアンテナ。伸ばすと高性能。持ち運びにも便利。
2位 SRH805S コンパクトで持ち運びに最適。
3位 SRH779 レビューでも人気です。

車載用アンテナ
1位 HF40FX 今月はFXシリーズが1位、2位独占。
2位 HF80FX 今月はFXシリーズが1位、2位独占。
3位 HR50 50MHz。なんと言っても、唯一のノンラジアルです。一押し。

広帯域受信アンテナ
1位 NR950M 多バンドを受信するならこれ。受信本でもお薦め。ただし、重いです。
2位 D190 コンパクトサイズならばこちら。
3位 D1300AM AM対応。ケーブルは付属しません。

エアバンド専用アンテナ
1位 AL-120F-MR サガ電子アンテナ。口コミで人気爆発。性能は本物!
2位 D103 車載用エアバンドで最高のアンテナを希望される方はこれ。
3位 AB1230M コンパクトなモービルアンテナ




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IC-RX7徹底分析! その1

アイコム最新広帯域受信機IC-RX7。
何度かの入荷を経て、ようやく、予約分を全て発送しました。
今回は大量入荷。今後も安定的に供給されるようですし、今後は、在庫切れになることはよほどなさそうです。よかったよかった。なんとか、年末商戦に間にあったという感じでしょうか。


今なら在庫あります。
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当店も、展示機がやっと用意でき、さて、私も、今回、じっくりと触ってみることが出来ましたので、今回から、なんと、三回に分けて、IC-RX7を徹底分析致します。


■第一回の今回は、サイズなど外観について

まず、外箱。
最近のアイコムさんのオーソドックスな箱です。

CIMG4982a.jpg
開くと、こんな紙が出てきます。
見づらいかな。
初期状態で、メモリーに、いろいろな周波数が登録されていますから、リセットすると消えてしまいますから気をつけて……と、取扱説明書の最初の表示とちょっと違うから、びっくりしないでね……というアナウンス。


そうそう、あとから、詳しく書きますが、IC-RX7は、IC-R5等と違って、プリセットメモリーがかなり充実。ラジオやTVだけではなく、エアバンド、鉄道無線、などなど、主要な部分は全部入っているんです。
取扱説明書やカタログにはあまり記載がないんですが、かなりメモリー内容は充実しています。
買ったその日から使えるようになっています。
また、周波数データは、アイコムさんのHPに記載があり、ダウンロードも可能です。


CIMG4983a.jpg
一枚めくると、説明書と保証書、そして、本体と付属品。
本体以外には、リチウムイオンバッテリー、ベルトクリップとストラップ、充電器というオーソドックスな構成です。


CIMG4985a.jpg
本体。
ホワイトとグレーが綺麗。
一般的に、受信機といいますと、ブラックからグレーがかった色が多かったので、ホワイト中心というのは、正解かと。最近は、大型の携帯電話端末もありますから、知らない人は、「これは何? 新型の電話?」と思うでしょうねえ。


CIMG4987a.jpg
背面。
若干丸みを帯びている感じは、IC-R5のフォルムを思い出します。
つなぎ目や作りは非常に綺麗。さすがアイコムさんという感じ。
電池パック付近、ダイヤルもかっちり作られています。
そういう意味では安心。


CIMG4988a.jpg
ベルトクリップとストラップ。
ベルトクリップはどでかいです。
一般に、樹脂製のベルトクリップはよく割れるんですよねえ。
どうしても、力がかかるところなので、仕方がない部分はあります。
IC-R5やVXシリーズなども、ゴムパーツについで、ベルトクリップの補修部品取り寄せ希望の声は多いんです。
さて、しかし、コレは、丈夫そうです。
というか、でかい。
本体は薄いのに、こんなにでかくて大丈夫なのか……というくらい、がっちりしてます。
そういう意味では、破損の心配は非常に少ないのでは……と思いますが……。


CIMG4995a.jpg
横から見たところ。
非常に薄いです。
かろうじて立ってますが、かなり慎重にならないと立たないくらい薄いです。
でっぱりのないデザインは、やっぱり綺麗です。


CIMG5001a.jpg
まずは、電池をいれなければ……。
ゴム樹脂が入っていて、気密性を高めてます。
リチウムイオン電池をはめて、蓋をしめて出来上がり。


CIMG5003a.jpg
ベルトクリップ装着時。
ベルトクリップのでかさが分かると思います。
しかし、持ってみると、案外、しっくりきます。
むしろ、ベルトクリップなしだと、するするして、落としそうだったんですが、微妙な凹凸があって、いい感じ。
昔のアマチュア無線・ハンディ機を思い出します。
ついつい、親指が、PTT(送信ボタン)を探してたりして……。


さあ、ここからは、サイズ比較です。
CIMG5005a.jpg
IC-R5との比較。
数値どおりではありますが、縦は、かなりIC-RX7の方が大きいです。
ただし、断然、IC-RX7が薄いです。


CIMG5006a.jpg
前から見たところ。
このくらいのサイズの違いがあります。
どちらかというと、前面から見ますと、IC-R20に近いですね。
テンキーボードがあるので仕方がないところか。


CIMG5008a.jpg
続いては、対抗機種となるであろうアルインコさんのDJ-X8との比較。
お互いにテンキーボードがある多機能タイプです。
前から見ると、サイズはやはり、2割増という感じか。
デザイン的には、角張っているDJ-X8に比べて、IC-RX7はシャープですっきりした感じ。


CIMG5012a.jpg
横から見たところ。
DJ-X8は、必要な部分を膨らませて、上手に容積を確保しているという感じ。
IC-RX7は、真っ直ぐに薄く作られていますが、その分、上に伸びたという感じですね。
実のところ、容積的には、RX7の方が小さいんですが……。


そうそう、初期付属アンテナについて。
IC-R5とIC-RX7の初期付属アンテナは同じです。
比較的長め。
ただ、DJ-X8は、そこから一回り長いので、そういう意味では、X8の方のアンテナの方が若干有利ではあります。



次回は、■操作性・操作系統・視認性などについて です。
音質・音の特徴・キータッチ、それから、操作系統がこれまでとがらりと変わりましたので、その辺りのご紹介、そして、新機能についても、ご案内いたします。
どうぞお楽しみに。



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