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アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム

 アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界のTOPICS(トピックス)・NEWS(ニュース)をまとめてご案内! 新製品情報やメーカーさん情報も多数! どこよりも早くご案内・ご紹介
 

IC-RX7の位置づけを考える!

デイトンハムベンションにて、新型のIC-RX7が発表され、その後、いろいろと、アイコムさんから話を聞く機会もありまして、ちょっとデータをまとめてみました。

位置づけは『IC-R5』と『IC-R20』の中間という感じですね。
アイコムさんの場合、簡単操作でシンプル、コンパクトなIC-R5が人気。
ただし、テンキーボードが欲しい、もう少し高性能なモノが欲しいとなりますと、一般には、IC-R20まで一気にステップアップする必要があります。

ただ、IC-R20はかなり高性能。
テンキー付き、デュアル受信、オールモード受信、バンドスコープ搭載など、ハンディ型としての性能は抜群ですが、ただ、お値段も最高峰。さらに、サイズもかなり大きくなります。

アルインコさんは、コンパクトな、DJ-X7、DJ-X3、DJ-X3S、そして、同じように大型・多機能機のDJ-X2000の間に、DJ-X8をおいて、これが大成功。現在も爆発的に売れています。
本機も、感覚としては、DJ-X8のような位置づけになるのではないでしょうか?

今回の、IC-RX7は、オールモードではないですが、比較的多機能で、テンキーボード付きです。
IC-R5、IC-R20を見て分かるとおり、アイコムさんの受信機は、受信感度という点では、穴がなく、本当に優等生。ですから、ある程度、サイズが大きくても、それなりの値段で、テンキーボード付き、受信性能が高ければ、これは売れそうな予感はします。
リチウムイオンバッテリーも標準装備。
デザインも、実物を見てみないと分かりませんが、かなり斬新で綺麗な感じですからね。

そうそう、お値段ですが、まだ、定価も決まっていませんが、感じとしては、IC-R5と、IC-R20の間。
テンキー付きで、リチウムセットですから、おそらく、売価で2万円中盤~3万円前半くらいになるのではないかなあと思っています。

受信機は、絶対アイコムだという方、
テンキー付きがあったらいいなという方、
IC-R5からステップアップしたいけれど、R20までは要らないなあという方には、
かなり魅力的なマシンになっているのではないでしょうか?


売価・納期は未定ですが、プレ予約開始しました!
※プレ予約 →この機種に興味がある方へ、売価・納期決まり次第、メールにて優先的にご案内いたしますので、その時点で、予約をご検討下さい。
まずは件名「○○プレ予約」と記載の上、cqohm@cqcqde.comまでメールをどうぞ!



IC-RX7通販ページはこちら

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必見FTDX9000・FT-2000・FT-950・FT-450の選び方その2

必見FTDX9000・FT-2000・FT-950・FT-450の選び方

先週までのお話は、バックナンバーでご確認を
http://cqtopix.blog81.fc2.com/blog-entry-221.html
  
◆スタンダードさん。
はい。続いて、FT-950。
定価20万円台の中堅機に位置しますが、海外DX・ぺディなどのスプリット運用に高度な運用テクニックを求めず、国内運用中心であれば基本的な機能・性能はFT-2000に負けず劣らずのモデルと言えます。
FT-2000との絶対的な違いは2波同一バンドの同時受信があるか無いか、加えてスプリット運用の操作性だと思います。また、往年の6mの名機FT-625・FT-655やFT-920をお使いのオーナーの方には是非、50MHzのメインマシンとしてこのモデルを検討してみてはいかがでしょうか。
シャックのスペースや、ご予算的にもう少し無理が出来れば、FT-450からのステップアップを視野にいれて頂きたいモデルです。
絶対的なサイズによるスペース確保で、操作性第一の各種ボタンとVFOダイヤルつまみの配置は昔からのYAESUの伝統的こだわりが感じられます。
スイッチ数が多いながらも、ひとつひとつを見て頂くと説明書を読まなくともその機能は理解できます。使用頻度の高いスイッチはやや大きめに配置され、慣れてくるとブラインドタッチでも押し間違えがなくなることでしょう。メインVFO・サブVFOの送信・受信周波数の切り替え・入れ替えはワンタッチで瞬時に入れ替えが可能で、このあたりのオペレーターを補助する機能の思想はFT-1000MP譲りとなっていて、サブVFOの周波数表示画面が無くとも、感性的に違和感が少ない出来となっていると思います。
固定機サイズというボリュームのある存在感と安定感、「無線機を操作している」という満足感を得るには不足ない、YAESUらしいデザインと思います。

◆そうた
なるほど。

◆スタンダードさん。
FT-2000D
アナログの最高峰FT-1000(1021)、そして記録的大ヒットを生んだFT-1000MP、さらに進化させたFT-1000MP/MK5、A級増幅や200Wモデル標準化、VRFなどを継承し、文字どおりFT-1000シリーズの次世代モデルとしての使命を受けたのがFT-2000Dです。
FT-1000MPのキャッチフレーズに当時「DXerが選ぶのには理由があります」という言葉が使われました。欧米で特に指示を受けた訳は「性能」以上に「操作性」だとも言われています。
海外DXや有名ペディションの多くで活躍した同機は、過酷な条件下でいかにオペレーターが一局でも多くの局とコンタクトするかに注力し、そのオペレーターの要望に応えるマシンであったことから評判となりました。その思想はSSBだけでなくCWや全てのモードに応えなければならず、多くの有名DXerの意見・要望が取り込まれたと思われます。
特にcwモードでの操作性は同機に慣れてしまうと他は使いたくないとか?
そんな血統を受け継ぎ、200W標準化・VRF・A級増幅(残念ながら200Wモデル以外にはA級増幅回路は搭載されていません)を継承しながら、次世代DSPマシンとして登場しました。
オプションにメカフィル等の設定は無くなりましたが、FTDX9000で新採用のμ同調回路を外部接続で設定するなど、DSP化前も後もYAESUの思想として、「出来る限りアンテナに近い側のステージで不要な信号は取り除き、少しでもきれいな目的信号を取り出してから、次のステージへ送り込む。DSPやその他の味付けはその後にやることだ」ということなのではないでしょうか。
50MHzユーザーにとっても、200W機の標準仕様はひとつの転機になっているようですし、A級増幅回路は後段に1KWリニアの接続を控えるオーナーにとっても魅力ある付加価値となっています。VRF(RFプリセレクター)やμ同調回路などのアナログ回路の採用などDSPだけに依存しない信号処理の思想を継ぎつつも、とかく話題になりがちなDSPの「音色」の好みや音・信号のキレ」に対しては好みが分かれるところです。
ちなみに、FT-2000シリーズはメインバンドの受信回路はトリプルスーパーでフルDSP、サブバンド側がダブルスーパーで完全アナログ回路となっています。「お好みで、送信はDSP経由、受信はアナログ音でどうぞ」ということも可能となっています。
また同機は2波の同時受信時は完全に独立した受信回路を使用しています。(受信機が2台存在している)
ひとつの受信回路を併用して2波同時受信している無線機と聞き比べての決定的な違いは、もしメイン側で目的局周波数の隣接にとても強力な混信局が現れた場合、併用回路受信だとサブ側の受信も影響を受けやすくなります(ブロックされやすいので感度低下が起こる)。FT-2000の場合は完全独立ですので、メイン側の受信機に何があろうと、サブ側はおかまいなしです。カタログ上で「2波同時受信!」と謳っていても、このような違いもあります。国内外問わず、DXの本格実戦機としての血統を持つモデルがFT-2000Dと言えそうです。


◆そうた
なるほど。
はい。現在、当店でも一番人気。
メーカーさんでも、タイプとオプションの選択によっては数ヶ月待ちになるという人気商品です。
そして、続いて、FTDXの紹介です。


◆スタンダードさん
はい。
FTDX-9000
初めに余談ですが、このモデルをご検討される時には、シャック棚の改造費用も同時に検討しなければなりません(笑)。価格だけでなく、サイズと重量も本格的です。
既存の無線機サイズのシャック棚では収まらず、またログやキーボード、スタンドマイクを置くテーブルスペースが足りなくなります。FTDX-9000シリーズは、完全カスタマイズが可能な50万円台の200W、標準仕様・フル実装の100万円台の200W、受注生産でセミカスタマイズ・100万円台・400Wの3種にわかれます。
このクラスになりますと、御購入後は多くの方はかなり長いお付き合いになると思うのですが、恐らく「使いこなして、もう飽きた」という方は出ないのではないか?という無線機です。
決してお客様が使いこなせないという意味ではなく、この無線機を使いこなすとはどういう意味なんだろうか? と考えさせられる意味で究極を味わえる無線機のような気がします。
あるお客様は「D51の蒸気機関車のよう」とかまたある方は「飛行機のコックピットだ」と言われました。また、ある方は「コイツは生きている」という思いの入れようです。
FT101を往年の名機、思い出の1台として大事に所有される方が多いですが、「自分の思い」を入れられる無線機を皆様は何台お持ちでしょうか?オーナーお一人お一人をそんな気分にさせるモデルになっているようです。
確かに「オレを使いこなしてみろ!」と言われているようなものすごい存在感と風格のある顔をしており、1日眺めていても時間を忘れそうです。
この無線機の「こだわり」は多岐にわたります。
フロントのマイク端子はなんと「キャノンコネクタ」です(背面に通常の8ピンコネクタを配置)。業務用・放送局用ボーカルマイクが使用出来るそうです。TFT搭載モデル(DMU9000搭載)は無線機の作動プログラムとは別に独立したOSで起動しており、Linuxで動作しているそうです! つまり、工業用のボードPCが一基内蔵されているようなもので、これはかなりの確率で将来的な拡張性を期待できると言えそうです。それに備えてか、背面にはLAN端子も装備されています。
フロントパネルは1枚物のアルミダイキャスト製、メインダイヤルは直径80mm,重さ200gで、回したときの感触は…是非体感して頂きたいものです。主要ツマミもこだわりの作りがあり、間接照明で夜間運用は照らされます。
是非お近くのイベントの機会や展示視聴会の際には現物を体感して頂きたいと思います。
最後にこのモデルは一般の宅配業者さんは重量オーバーの為取り扱いが出来ず、一般貨物便を使い100万円の保険をかけてメーカーから出荷されます。
多くの方がカスタムオーダーのため、標準品を大量生産し倉庫から出荷されるのではなく、お一人お一人ごとに組み上げられ最終調整を行い、出荷直前まで梱包の封はされないのだそうです。


◆そうた
なるほど、すごいですねぇ。
今日は勉強になりました。
ありがとうございました。m(_ _)m




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待望の新製品 隙間ケーブルCTC-50M!

■ウインドウ・スルーケーブル
このウインドウ・スルーケーブルがあれば大切な家に穴を空けることなくケーブルを室内に引き込むことが可能!
CTC-50M
税込定価6,930

http://www.cqcqde.com/shopping/sonotanosyouhin/henkancable.htm
北辰産業さんのこちらの隙間ケーブル(WSC-50M)がなくなってから、問い合わせが多かったんですが、ついに登場します。

第一電波工業さんからも発売予定……という話でしたが、先に出るのはコメットさんのようです。
型番も似てます。
CTC-50M。
以前は忍者ケーブルとも呼ばれていましたが、サッシなどの隙間からケーブルを通すことが出来るということで、これがないと困る! という方も多いんですよね。
スペックのデータは記載がありませんが、50センチ、両端はMJMJコネクタータイプですので、これまでの北辰産業さんのものとほとんど同じです。



発売は6月中となっております。
只今予約受付中です!
当店売価はメールにてお問い合わせ下さい。
また、レビュー書いてもいいよ! という方は、送料525円サービスさせていただきます!
ご希望の方は今すぐご予約を!


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新製品情報 SS960S/AFM AM/FM受信対応アンテナです!



■144/430MHzAM・FM対応バイク専用モービルアンテナ
SS960S/AFM
税込定価8,190
周波数
144MHz 1/4λ
430MHz 1/2λ
全長 96cm
※交換用フレキシブルエレメント付属

続いて、以前も少しご紹介していた、AM/FMラジオ対応アンテナです。
スリムで人気の新モービルアンテナシリーズ、SSシリーズから出てきましたか……。
これは売れそう。
第一電波工業さんのAM/FMアンテナ対応アンテナNR-77AMも人気でしたが、全長が67センチと短めなので、ラジオ帯の感度はいいものの、交信にはちょっと寂しいな……という声も。
※NR-77AM 税込定価8,190 税込売価6,143
スペック
利得 2.15dBi(430MHz)
耐入力100W(FM合計)
インピーダンス50Ω
VSWR1.5以下
全長0.67m
重量 140g
接栓 MP

うーん、いいところをついてきました。
長さは96センチ。
144/430MHzの交信にも十分。
さらに、バイクで使用される方は、フレキシブルなエレメントがいいだろう……。
しかし、バイクで使用される方でも、あまり柔らかいものはイヤという方もいるんですよね。
そこで、なんと、ノーマルエレメント(シルバー)と、フレキシブルエレメント(ブラック)がついてきます。
基本的には、交信・受信の性能に差がでるわけではありませんので、お好きな方を使ってください。

そうそう、社長曰く、「昔、第一電波さんでも、エレメント交換型があったなあ……でも、あまり売れなかったけど……」とのこと。
「縁起悪い事言うなあ……」
しかし、このアンテナについては大丈夫でしょう。
デザインもシャープ、交換用エレメントをつけて、NR77AMと同価格で、サイズアップですから……うーん、いいところに設定してきたなあ……これは売れるだろうなあ……というアンテナです。



発売は6月中。
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新製品情報 UHV-5は超コンパクト!



■HFモービルアンテナ
UHV-5
税込定価13,650
周波数7/21/50/144/430MHz
耐入力 7/21/50MHz 120W SSB
144/430MHz 200W SSB
全長 約1.3m
利得 430MHz/3.2dBi
重量 約400g

続いて、コメットさんの新型モービルアンテナ
HFモービルUHV-5という名前ですが、HF~430MHzまでのマルチアンテナ。
現在、コメットさんでは、UHV-6があります。
7/21/28/50/144/430MHz6バンド
全長1.9m
定価14,500  \11,418(税込)
重量540-730g
28MHzは抜けましたが、かなり短くなっていて、これは使いやすそう。
ただ、性能は、どうしても長さに規定されてきますので、とにかく交信性能を重視! という方には向きません。
また、UHV-6は、地面と水平にエレメントが出ていましたが、これは、地面に垂直タイプ。
重量も抑えられていますから、そういう意味では、使いやすいですね。

発売は6月中。
只今予約受付中です!
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新製品情報 CA-ABC61X予約受付開始!




■5/8λ1段GPモノバンドアンテナ
CA-ABC61X
税込定価12,075
周波数 50MHz
耐入力 500W PEP
VSWR 1.5以下
全長 約3.7m
ラジアル長 約1.4m
利得 3.4dBi
重量 約1.6Kg

コメットさんの新製品ラッシュ。
50MHz第二弾は、GP!
これまでコメットさんでは、50MHzシングルバンドGP、GH50がありましたが、これは、全長2.4m。
ちょっと寂しいかな、第一電波工業の50MHzシングルバンド F-61 3m20クラスが欲しいな……と思っていたんですが、どんぴしゃり。
これは性能もかなり良さそうです。
50MHzをGPで楽しみたい! 高性能のGPを! という方には、一番にお勧めできるモデルになりました。

こちらも5月末予定だったんですが、残念ながら、発売は6月中となってしまいました。
只今予約受付中です!
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新製品情報 CA52HB3(CA-52HB3)予約受付開始!



■蝶ネジ組立で、移動運用にも最適。
CA-52HB3
税込定価15,435
周波数 50MHz
耐入力 400W PEP
ブーム長 約2.2m
最大エレメント長 約2.9m
利得 8.4dBi
重量 約2.0Kg

コメットからニューアンテナ登場。
これまで、
2エレ CA-52HB 税込定価11,550 税込売価\8,663
4エレ CA-52HB4 税込定価19,740 税込売価\14,805
はありましたが、今度は3エレ!
うーん、いいところを突いてきたかも。
移動運用時、2エレでは寂しいという方には、ぴったり。

5月末予定だったんですが、残念ながら、発売は6月中となってしまいました。
只今予約受付中です!
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TM-V71/S、TM-D710/S、RC-D710機能アップグレードのお知らせ

アマチュア無線機アップグレード情報 2008年5月16日
144/430MHzFMデュアルバンダーTM-V71/S、TM-D710/S及びコントロールパネルRC-D710の機能アップグレード(Firmware Version 2)をお知らせします。

TM-V71/TM-V71S TM-D710/TM-D710S RC-D710
144/430MHzFMデュアルバンダー
TM-V71/TM-V71S

144/430MHzFMデュアルバンダー
TM-D710/TM-D710S

コントロールパネル
RC-D710
Firmware Version 2 アップグレード内容
SmartBeaconing^(TM) (新機能) … TM-D710/S、RC-D710
スマートビーコニングとは、GPSレシーバーから得られる移動速度や進行方向のデータにもとづき、効率的に自局位置情報のビーコンを送信する機能です。移動速度に応じて送信間隔時間を可変したり、曲がり角を検出してビーコンを送信したりするため、少ないビーコン送信数で実際の走行ルートに近い記録を残すことができます。

EchoLink?とAPRS?機能の併用 … TM-D710/S
EchoLink Sysopモードと、APRSモード(またはパケットモード)の同時運用が可能になります。これにより EchoLinkのノード局と、APRSのビーコン送信やデジピーター局の運用とを一台のTM-D710/Sで同時におこなうことができます。

QSY機能の拡張 … TM-D710/S
ステータステキストの情報により、[TUNE]キーを押すことで、従来の「周波数」のみでなく「ワイド/ナローFM」、「トーン/CTCSS/DCS」、「シフト」、「オフセット」の各項目もワンタッチで音声チャンネルに設定できるようになります。

APRS?機能をMIC PFキー*1へプログラム可能 … TM-D710/S
*1: 以下の機能がMICの PFキーへ割当可能になります
『M.LIST:メッセージリスト表示』 『S.LIST:ステーションリスト表示』
『MSG.NEW:新規メッセージ作成』 『REPLY:メッセージの返信』 『POS:自局ポジション表示』
『P.MONI:パケットモニター』 『BCON:ビーコン送信』

APRS?の方向アイコンの視認性改善 … TM-D710/S、RC-D710
オートブライトネス機能改善(1upから2upへ) … TM-V71/S、TM-D710/S、RC-D710
マイク感度設定メニューの追加 … TM-V71/S、TM-D710/S
販売済製品の無償アップグレードを、弊社サービスセンターにて承ります。
無償アップグレードの受付期間は、2008年5月16日(金)~2008年12月27日(土)です。(それ以降のアップグレードは有償となります。)
アップグレード作業が完了した製品は、2008年6月上旬より順次ご返却させていただきます。
TM-D710/S、およびRC-D710をお持ちのお客様へ、TM-D710/S操作パネル(RC-D710)のファームウェア アップデートプログラムを提供中です。
操作パネルファームウェアのアップデートにより、スマートビーコニング機能が追加されます。(TM-D710/Sの場合、一部メニュー表示に制限があります。)詳細は「ファームウェア アップデートのお知らせ」のページをご参照ください。



詳細はこちらでご確認下さい。


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VX-8R動画発見!

http://jp.youtube.com/watch?v=CPPOZiobS1M

http://jp.youtube.com/watch?v=9x_sZ-6Yo8o

本日は続報ではありませんが、デイトンでのVX-8Rの動画を発見しました(というかお客様に教えてもらいました)ので、ご案内。


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IC-RX7スペックと画像データ



↑クリックすると大きくなります。

先日ご案内のRX7。
アイコムさんのカタログ(海外版)を入手。
チェックしてみました。

* 150kHz–1,300MHz*
* Cellular blocked in the USA version
* Large, backlit full dot-matrix display
* High speed scan/search (100ch/sec.)
* Rain resistance equivalent to IPX4
* CTCSS/DTCS decode
* VSC (Voice Squelch Control)
* Built-in RF-gain control and attenuator
* Built-in AM bar antenna
* Earphone antenna for FM broadcast RX
* 3.7V/1100mAh Li-Ion battery supplied
* DC power jack for external DC operation

見た目通り、操作性重視という感じでしょうか。
大型のバックライト付きフルドットマトリックス。
イヤホンアンテナ、バーアンテナ搭載。リチウムイオンバッテリー方式。
上には記載がないですが、新しいユーザーインタフェース採用、独立スキャンとサーチボタン 3レベルメモリーマネジメント。CS-RX7でパソコンプログラミング・メモリークローンが可能とのこと。

そうそう、気になるサイズは、23mmの薄さ。※57×128×23 mm。重量は200gですね。
ちなみに、IC-R5は、58(W)×86(H)×27(D)mm、重量約185gです。

レインレジスト?
防水?
調べてみましたら、IPX4は、IPコード4級(JIS保護等級4級)、生活防水ということですね。


基本スペック
* Frequency Range (U.S.A. version)
 
 

必見! FTDX9000/FT2000/FT-950/FT-450の選び方!その1

お客様からよく聞かれるんです!
スタンダードさんのHF機を買おう! と決めたんですが、そこから先が決められないんです! ……と。
確かに!
  
  
中級機・高級機あたりは、ずらりと揃うラインナップ。
このクラスになりますと、フル装備でオプションを加えたりしますと上の機種よりも高くなってしまったり……単純に価格では比較が難しくなってきます。
  
  
そこで、今日は、スタンダードさんに、ずばり『選び方』を聞いてみました。
かなりマニアックな内容ですが、今、機種選定を並んでいる皆さんには必見の内容です。
  
  
ちなみに、かなり長くなってしまったので、予定を変更して、前編と後編に分けることにしました。


◆そうた
今、スタンダードさんは、中級・高級HF機がずらりと勢揃いしていますよね? 逆に、どう選ぶべきか、迷われる方も多いと思うんです。
どんどんとラインナップ(商品数)を減らしているメーカーさんが多い中で、贅沢な悩みではあるんですけどね。


◆スタンダードさん
そうですね。無線機のラインナップが増えますと、選択幅が広がることによる「選ぶ楽しみ」が増える一方で、どれが一番自分に適しているのか悩みも増えますね。
現在、YAESUブランドのHFトランシーバーは来るサイクル24に
備え再びHFバンドの活性化を睨んで、ビギナーからOMの方々、そして数十年ぶりにハムの世界に帰ってこられた方を迎え幅広く選択して頂けるようラインナップの充実に力を入れてきています。

また、無線をどんな方法で楽しみたいと思っているか、ユーザーの環境に見合った無線機を選択出来るようなコンセプトをひとつひとつのモデルに与えられているのも特徴と言えそうです。数値的な機能・性能や、カタログやweb上でわかる説明は割愛しまして、出来るだけソフト面の説明を差し上げることで、無線機の選択の参考にして頂ければ幸いです。
自分の主観がかなり入りますので、あくまで参考にとどめてください。
気になる部分があればメーカー等にお問い合わせいただき、ぜひしっかり納得した上で後悔のない無線機選びをしていただきたいと思います。
けっして安いお買い物でないので!


◆そうた
そうですね。
数値的な比較は、カタログなどを見れば分かるんですが、逆に数値にとらわれてしまうと、本来の位置づけや、数値に表れないところで、ジャストフィットするモデルを選べなかったりするんですよねえ。
今日は、その辺りを是非教えていただきたいなあと思っていたところなんです。


◆スタンダードさん
はい。現在YAESUブランドのコンセプトは2大分類されており、ひとつは固定運用ともうひとつはフィールド・車載運用となっています。今回は固定運用としての選択機としてFTDX9000/FT-2000/FT-950/FT-450に絞ってみたいと思います。
  
まず、しばらく無線から遠ざかっていた方にこれらのモデルコンセプトをイメージしやすいように、昔のモデルからの系統をお話ししますと、FT-450は当時のFT-757/850/900の流れ、FT-950はFT-920の流れ、FT-2000はFT-1000MP/MK5を継いでいます。FTDX9000はあえて言えばその時代の最高峰モデルとしてFT-1021やFT-1000の名に恥じない次の時代の歴史を担う使命を受けたモデルと言えるでしょう。
(ちなみに、当時設計されたFT-1000を現代で同じコストで製作しようとしても無理だと聞いたことがあります。それだけ贅沢に当時の時代背景も手伝って、「本物」が作りこまれたのです。今でもアナログの最高峰マシンとして多くのオーナー様が愛用されていますね)

固定運用に限定したとしても、HFの楽しみ方は様々です。
メジャーな7MHzと21MHzで国内QSO・JCCや各種アワードを追いかける、
マルチバンドでコンテストを楽しむ…、海外DX・ぺディ・DXCC・IOTA、ローバンドでゆっくりQSOを楽しむ、和文CWで仲間と勉強、SSTV・RTTY、PSK、など多種多様です。

また、現用している無線機から買い替えを検討する場合、買い換えることでどんなメリットが出るか、逆にデメリットは無いかなどを選択する無線機の特徴を捕らえる必要があります。それらをふまえながら、無線機選びの参考にしてみてください。


◆そうた
なるほどねえ、確かにそうかもしれませんね。
では、次に、ここのコンセプトや位置づけ、特長などをお願いします。


◆スタンダードさん。
FT-450
10万円台の価格帯でHF~50MHzまで、加えてアンテナチューナーも内蔵という点がコストパフォーマンスに優れた1台です。いわゆるHFが初めての方の入門機&ベテランハムのサブ機・予備機というクラスになります。
が、良いところは上位機の性能・機能をうまく真似ているので、コストと戦いながらも「おいしいところ」を部分取りしたコンパクト機という印象です。この無線機、「ダブルスーパー」のためか、とても「静か」です。
真空管無線機と比較され、SPマシンの嫌われ役の代名詞とも言える「ノイジー」な感じを受けず、素直な音がスピーカーから出る感触があります。
また、コンパクト機の欠点→「機能ボタンが少なく小さい、おまけに表示も小さい」と言う従来のイメージをリカバリーしています。
まず表示は文句なしに大きいです。機能ボタンの少なさによる操作性を表示部がカバーしています。「今、一体自分はどの機能がONになっていて、どういう状態なんだ???」というオペレーションの迷子状態を起こすのが従来のコンパクト機の欠点でしたが、この無線機は表示部にアンテナから入ってくる信号がブロックダイヤグラム風に表示され、どこのステージでどの機能が働いているのかが一目でわかる仕組みになっています。
この方法は上位機FT-2000、FT-950で採用されているものです。また、DSPの各種機能もビジュアル風に表示され、オペレーション状態がわかりやすくなっているのが特徴です。これもまたFT-2000・FT-950譲りの機能です。
フルDSPマシンなので、オプションでのフィルタ選択が不要です。逆にいいますと性能はDSPフィルタの設定帯域に依存します。この部分はカタログ等で自分の用途に会うか確かめてください。
全体的にはうまくまとまっている感じで、コンセプト的にはメジャーな入門バンドのSSBで国内QSOを楽しむには十分な無線機といえます。
DC仕様でチューナー内蔵ということから移動運用をメインに楽しむ方に50Wモデルの支持も受けているようです。


◆そうた
なるほど。
確かにそうですね。
当初、入門機……というような宣伝文句もありましたが、むしろ、ベテランの方の二台目として使用される方も多いですね。
DSPの性能は非常に高く、視認性が高く、使いやすい。
コストパフォーマンスも高く、以前であれば、とても購入できないような価格といえますね。
サイズ的にもコンパクトにまとまっていて、いろいろな使い方が出来るのが魅力ですね。
  
  
今週はここまで……。
怒濤の来週に続く~~~!!!
FTDX9000、FT-2000、FT-950の実際の判断基準や、裏話など、永久保存版かも……乞うご期待!

その2はこちら

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新製品情報 IC-7200


※ハムフェアでの画像です。

アメリカデイトンハムベンション(5/17-19)にてアイコムの新製品が展示された模様です。
あくまでも参考出品。日本での発売時期・価格については未定。
ただ、最短で7月末にでてくるかも……という話もありますが……。


主な特長。
上位機種でも採用しているIF DSPを搭載。
タフな堅牢性を実現したボディ構造。
デジタルツインPBT搭載。


こちらもハムフェアの後、どうなったのかな? と思いましたが、ついに出てきました。
IC-703も生産終了になったので、その後という感じでしょうか。出力は100W、そうですね、見た感じ、かなりアウトドアを意識した作りになっているようです。
うーん、はやく、詳細が知りたいところ。


今後わかり次第、随時ご案内予定。
毎週メルマガでも続報を記載予定。また、発売確定次第、予約受付も開始します。
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新製品情報 IC-RX7


※クリックで少しだけ画像大きくなります。

アメリカデイトンハムベンション(5/17-19)にてアイコムの新製品が展示された模様です。
あくまでも参考出品。日本での発売時期・価格については未定。
ただ、最短で6月末にでてくるかも……という話もありますが……。

ワイドバンドレーバー
IC-RX7
主な特長
0.150-1300MHz(一部周波数をのぞく)をAM/FM/WFMカバー
直感的に操作できる新しいメニュー画面
スリム&スマートなスタイリッシュデザイン


うーん、コンパクトなものを開発しているという話は聞いていましたし、現在のIC-R5は、発売からかなり時間が経ちますので、そろそろかな……とは思っていたんですが、来ました!
しかも、デザイン、かなり斬新。
ある意味、アイコムらしくない。
実物を見てみないとはっきりしませんが、アルインコさんぽくもあり、ケンウッドさんぽくもあり……。
性能の詳細についてはまだ不明。


今後わかり次第、随時ご案内予定。
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VX-8(海外版ではVX-8R)情報



お客様情報によりますと、海外サイトではこんなデータとのこと。
Optional Bluetooth
Optional GPS
APRS 1200/9600 bps (B band only)
CTCSS/DCS Encode & Decode
Weather Receiving with Weather Alert
Wideband Receive
Dual Receive
Submersible IPX57
Dot Matrix LCD
Hi-Rez Spectrum Analyzer


BluetoothにGPSに防水、APRS……、すごいな……と。
また、詳しい情報はわかり次第、ご案内いたします。


情報源はこちらとのことです。

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新製品情報 VXシリーズに新型が出る模様!

スタンダードさんより、VXシリーズに新型が登場する模様です!
明日のデイトン(2008 Dayton ハムベンション)にて正式発表か?
わかり次第、随時ご案内いたします。

来週のメルマガは、VX○話一色かな……。
メルマガ未登録の方は是非登録を。こちら


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2008年5月当店売り上げベストのご紹介

 2008年4月の当店売り上げベストのご案内です。

  受信機部門
  1位 IC-R5
  2位 DJ-X8
  3位 DJ-X3S
  4位 DJ-X3
  5位 DJ-X7

  受信機部門1位は、IC-R5。
  うーん、これもロングセラーですね。
  受信関連の新書が出たせいか、IC-R5がまたまた人気ナンバー1に。
  しかし、以降は、アルインコさんの機種がずらりと勢揃い。
  特に、X8はR5に肉薄。
  X3、X3Sは、エアバンド人気、ACARS受信用に性能が再確認された!
  という感じですね。
  そろそろ、他社も新製品が欲しいところか。

  特定小電力
  1位 DJ-R100DL
  2位 IC-4008W
  3位 DJ-P20

  アルインコさんの多機能モデルR100Dが一番人気。
  最近は防災用途で、買い置きされる自治会も増えています。
  いざという時、電池使用で自治会全体と連絡がとれる特小はもはや必
  須アイテムかもしれません。
  その場合は、絶対にアンテナの長いLタイプを。
  ノーマルタイプに比べても2-3割の交信距離アップとなります。
  今月・来月には本格的にアイコムさんのIC-4100も入ってくるでしょ
  う。どのくらいの順位に入ってくるか。

  ハンディ機部門
  1位 DJ-S17/S47
  2位 VX-3
  3位 ID-92
  4位 IC-T90
  5位 VX-6
  
  1位はアルインコさんのシングルハンディ。グループでのまとめ買い
  が多いのが特長。
  2位はコンパクトな切り替えデュアルVX-3。評価は高いです。
  以下、ID-92、IC-T90、VX-6と続きます。
  先月は、珍しく、VX-7/Bが圏外。

  モービル機
  1位 IC-208/D
  2位 IC-2720/D
  3位 IC-2820D/DG

  モービル機はアイコムさんが強いです。208/2720/2820と続きます。

  オールモード
  1位 IC-7000
  2位 IC-910
  3位 IC-7400

  オールモード機も、台数ベースでいうと、やはり、アイコムさん。
  IC-7000、生産終了の910が人気。
  ちなみに、4位はFT-2000。受注生産で、月々の台数が伸びないです
  が今勢いならばナンバー1かも。続いて、FT-950と続きます。

  ハンディ用アンテナ
  1位 BNC750
  2位 SRH789
  3位 RH789
  4位 SRH805S
  5位 SRH999

  純粋にハンディ用ではありませんが、新製品のBNC-750が人気。
  レビューがまだないので、ご利用の皆様のレビューお待ちしてます!
  2位以降は、受信性能アップ用に、SRH789、RH789、携帯用に、SRH8
  05Sです。

  モービル用アンテナ
  1位 D103
  2位 NR950M
  3位 24KG
  4位 CM144W7
  5位 NR77AM
  
  車載アンテナは、ずっと品切れだったD103が1位に。
  2位は広帯域受信用のNR950M。おもしろ無線受信ガイドver.09 の
  性能チェックでも、のきなみ、高得点でしたね。
  3位以降はちょっと変わったアンテナがランクイン。
  とにかく長く高性能の144/430MHzアンテナといえば24KG。ただし、
  アースが必要。
  それから、サガ電子さんのCM144W7。
  第一電波工業さんのAM/FM受信性能アップのためにNR77AM。

  自宅用アンテナ
  1位 D5080
  2位 D130
  3位 BB6W
  4位 GP15
  5位 VX30

  自宅用アンテナというべきか。新製品のAM受信用室内アンテナD5080
  が一位。
  置くだけで、誰でもベストな受信! というわけにはいきませんが、
  全体的には評価が高いです。
  2位は定番ディスコーン。
  3位は、ブロードバンドアンテナ。
  

  その他の商品
  1位 おもしろ受信ガイド
  2位 ATE350
  3位 CX210A
  4位 DM-330MV
  5位 フル活用テク
  6位 UX910
  7位 MAT50
  8位 お試しABカード
  9位 航空無線のすべて
  10位 CF50S

  1位はなんと言っても、先月発売の『おもしろ無線受信ガイドver.09
  』一ヶ月で100冊が売れる大ベストセラー。今後もコンスタントに売
  れてゆきそう。
  2位は限定発売のATE350。当店在庫も残りわずか。
  3位は切替器。
  4位はアルインコさん定番の安定化電源。
  5位は受信機フル活用テクニック。おもしろ無線受信ガイドver.09 
  と一緒によく売れてゆきます。
  そうそう、10位には、コメットさんのフィルター。
  他にも各種取り扱っております。


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◆祝! ありがとうございます! メルマガ読者15,000人突破記念フェア!◆

◆祝! ありがとうございます! メルマガ読者15,000人突破記念フェア!◆

5/12(月)~5/18(日)まで。
期間中、商品代金15,000円以上お買い上げで、送料サービスさせていただきます。(北海道沖縄は525円値引き)
さらに、昨年冬の売り出しで好評だったCQオームオリジナルポーチを今回プレゼントしちゃいます。
15,000円以上のお買い物でしたら、この機会にどうぞ!
※自動返信時には、そのまま送料加算されますので、後ほど手動にて修正いたしますので、ご入金はそれまでお待ち下さい。



↑CQオームロゴ入りオリジナルポーチ 意外と収納力があって、好評でした!

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めーるおーむ 読者15000人突破しました!

皆様のおかげをもちまして、当店発行メールマガジン『アマチュア無線総合情報
誌めーるおーむ』は読者15,000を超えました! ありがとうございます。

アマチュア無線業界は、クラニシさん、北辰産業さんが廃業されるなど、さみしいニュースも多いところ。
CQオーム発行メールマガジン『アマチュア無線総合情報誌めーるおーむ』はそんな逆境の中、現在も、無料、毎週月曜日に定期的に発行され、毎週、読者数を増やしています。

ここまでこられたのも、ひとえに、ご購読を続けていただいている読者の皆様のおかげ。
本当にありがとうございます。

本誌第一号の発行は2000年の3月27日、読者総数830人からスタート。
号外・特別号なども随時発行しておりますので、正確な号数は分かりませんが、一応、407号を2008年の5月5日に発行、読者数は、15102となりました。
お正月など特別な時期をのぞき、ほぼ毎週発行してきましたが、うーん、丸7年ですか……。
長いような、しかし、あっという間のような……。

また、本誌は、まぐまぐ主催、メルマガ総数30000誌の中から、まぐまぐ大賞2006スポーツ・アウトドア部門ノミネート・第3位受賞、まぐまぐ大賞2007スポーツ・アウトドア部門ノミネート!

当初、新製品情報と、通販情報を中心にした内容でしたが、hpの変化と共にメルマガの内容も変化。
新製品情報や、特価品情報はもちろんのこと、さらに、わいわいオークションの内容のご案内、毎週のレビューをピックアップしてご紹介するレビュアーズのコーナーや、日記コーナーも人気。それらのちょっと個性あるコーナーが今の本誌を支えています。
現在も新しい企画を多数検討中です。

今後も、CQオームと共に、『アマチュア無線総合情報誌めーるおーむ』もますます魅力あるメルマガにしてゆきたいと考えておりますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。



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新製品情報 DJ-PX2C(B/S)まもなく入荷!



DJ-PX2BC、DJ-PX2CS登場!

従来のDJ-PX2BとDJ-PX2Cが、バックノイズを大幅にカット、VOX内蔵でハンズフリー機能搭載で新しくなりました。

特定小電力トランシーバー
技術基準適合証明取得機種標準価格:オープン価格
DJ-PX2C(B/S)

B:ブラック
S:シルバー
JANコード:(B)4969182360622(S)4969182360639
 
特定小電力無線トランシーバーDJ-PX2のマイナーチェンジモデル、DJ-PX2CB/CSを同時発売致します。イヤホンマイク専用とすることでアクセサリー、乾電池込みで約98gを達成したマッチボックスサイズのPX2に、バックノイズを大幅にカットするコンパンダー機能とハンズフリーが可能になる VOX機能を搭載し、一層の使いやすさを実現しました。

交互通話及び中継通話にも対応し、DJ-R100DやR20Dと組み合わせて、コンパクトで実用的な通信ネットワークが簡単・経済的に構築できます。

主な仕様
● 対応機種と組み合わせることで、「サー」というバックノイズを大幅に低減。長時間連続してお使いになっても耳が疲れません。
※コンパンダー機能対応機種:DJ-PA20/DJ-P25/DJ-P35D/DJ-RX2C(受信機) 中継通話にはコンパンダー機能は対応しません。

● 「話すと送信、黙ると受信」が可能になるVOX機能を内蔵。付属のイヤホンマイクで手軽にハンズフリー通話ができます。
※VOX機能は環境音が大きいと、その音で送信をしてしまうため、騒音のある場所では使えません。
● 幅54mm×高さ75mm×薄さ15mm(突起物除く)、専用イヤホンマイク、乾電池を含んで約98gと驚きの小型・軽量サイズ。(本体のみ36g)
● 電池は内蔵式でかさばらず、単4形乾電池2本の他、オプションのマルチ・チャージャーで複数台の同時充電ができるニッケル水素充電池に対応。
● 交互通話、交互中継モードの全チャンネルに対応。
● 操作は簡単、チャンネルと1-7番のグループトーク番号、VOX、コンパンダーの有無を内部ディップスイッチで設定するだけ。外部操作ボタンは電源スイッチと音量ボリューム調整だけ。機能の設定は電池収納部のディップスイッチで行います。
● シックな黒とスタイリッシュなシルバー、選べる2色のボディカラー。
● ニッケル水素充電池、最大8台を一度に充電できるマルチ・チャージャー、ベルトポーチ、イヤホンマイクやスピーカーマイクなど用途に合わせ選べる豊富なオプションアクセサリー群。

 

こんなところで活躍します。
免許や資格、申請は一切不要、通話料や電波利用料もかかりません。どなたでもどのような目的にも使用出来ます。

■ビジネスのコミュニケーション
 飲食・娯楽・イベント・小売店等各種サービス業のスタッフ間、医療・介護施設等一般の簡易業務無線が使えない場所、スーパーや量販店での防犯用途など、小型・軽量で目立たない連絡通信システムが望ましいシーンで、携帯電話に出来ない「複数の相手への一斉連絡」が可能です。DJ-R100DLやDJ-R20D等を中継器として使えば簡単に通話距離を拡張できます。(※中継時はコンパンダー機能は使えません。)
■プライベートのコミュニケーション
旅行やレジャー・スポーツ・アウトドア等グループ行動時の連絡、インターフォン代わりに.通話可能時間の目安定格

[一般仕様]

●周波数範囲/下記に割り当ての特定小電力無線用チャンネル
 422.0500~422.1750MHz 
 422.2000~422.3000MHz 
 421.5750~421.7875MHz
交互9+11ch、中継9+18ch 合計47ch

充電時間の目安
 440.0250~440.2375MHz
 421.8125~421.9125MHz
 440.2625~440.3625MHz

●電波型式/F3E (FM)
●使用温度範囲/本体-10℃~+50℃
       チャージャ-0℃~+40℃
●定格電圧/DC2.4~3.0V(電池端子)
●消費電流/送信:約60mA
     受信:待ち受け時約15mA(平均)
定格出力時約60mA

●接地方式/マイナス接地
●外形寸法(突起物除く)/W54×H75xD15mm
 アンテナ長:60mm 
●重量(アルカリ乾電池・イヤホンマイク含む)/約98g
[送信部]
●送信出力/10mW
●通信方式/単信(交互)・半複信(中継)
[受信部]
●受信方式/ダブルスーパーヘテロダイン
●中間周波数/1st:21.7MHz2nd:450kHz
●受信感度/-14dBμ以下(12dB SINAD)
標準付属品
ネックストラップ
イヤホンマイク(EME-28):

通話可能時間の目安
●単4形アルカリ乾電池×2本約25時間
●単4形オキシライド乾電池×2本約30時間
●ニッケル水素充電池(EBP-68)約20時間
※上記の時間は弊社の定める規格で測定したもので、ご使用の条件によっては大きく異なる場合があります。

充電時間の目安
●ニッケル水素充電池(EBP-68)    約10時間
※上記の時間は放電状態のパックをEDC-153A/Rで満充電するときのおおよその値です。

通話距離の目安
●スキー場、ゴルフ場、水上などの見通しの良い場所:1km又はそれ以上
●高速道路、郊外など:300m程度
●市街地:150m程度
 *建物内では構造によって通話距離が大きく異なります。
 *携帯性を最重視した小型アンテナですのでフルサイズタイプのアンテナを搭載する製品よりカバーエリアは30%程度狭くなりますが、中継器を設置することで通話エリアを拡張できます。
 
オプション・アクセサリー
●イヤホンマイク(プチ型イヤホン) EME-2 税込定価3,570 税込売価\3,035
●イヤホンマイク(付属品:スペア)EME-28 税込定価3,150 税込売価\2,678
●イヤホンマイク(カールコード) EME-24 税込定価3,150 税込売価\2,678
●スピーカーマイク EMS-60 税込定価3,675 税込売価\3,124(スピーカーマイクでVOX機能は使えません)
●ベルトポーチ  ESC-43 税込定価1,575 税込売価\1,339
●ニッケル水素充電池(2本セット)EBP-68 税込定価1,470 税込売価\1,250
●標準充電器セット
(スタンドx1、連結ワイヤーx1)EDC-153A 税込定価4,725 税込売価\4,016
●連結用スタンド
(スタンドx1、連結ワイヤーx1)EDC-153R 税込定価1,575 税込売価\1,339

● オプション充電器について
EDC-153Aは、EBP-68充電池を内蔵させたユニットを1度に2台充電できる充電器セットです。EDC-153Rは、153Aに買い足してお使い頂くスタンドで,最大3個まで追加、合計で4個、8台のDJ-PX2Cを同時に充電出来ます。

●ベルトポーチESC-43 (色:ブルー)
充電できます。 バネ式のベルトクリップが背面に取り付けられており、女性のスカートのウエスト部分にも装着可能です。

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新製品情報 DJ-RX2C



無線ガイドシステムが、進化した。
特定小電力無線用受信機
ノイズが少なく疲れない・・
コンパンダー回路搭載DJ-RX2C
JANコード4969182350203 オープン価格


用途の例:

観光・展示会
見学・視察
ch1 ch2.....
教習・レッスン
工場や作業場の受令システム

特定小電力無線トランシーバーを使って無線ガイドシステムを手軽に構築できる受信機(受令機)、DJ-RX2をマイナーチェンジしたDJ-RX2Cが発売されました。Cモデルはコンパンダー機能の搭載により、長時間モニターしていると気になるナローはも電波の「サー」というバックノイズを大幅に低減。DJ- PA20やDJ-PX2Cなど、コンパンダー対応機種の親機と合わせて使うことで、従来以上に快適なシステムをご提供することが可能になりました。もちろん、免許や資格、届け出は一切不要でランニングコストは電池代程度、さらに業務用ワイヤレスマイク方式のガイドシステムより安価で、広いエリアをカバーします。このため、ガイド以外にも教習や作業中に指示者の声を無線で伝達する「受令システム」として、従来の音声PAシステムに代えて多彩な用途にお使い頂けます。

コンパクトで実用的なガイドシステムが簡単・経済的に構築できます。

主な仕様主な仕様
● 特小トランシーバーのチャンネルを全てカバー。同一箇所でもグループAは1チャンネル、Bは2チャンネル・・のように設定すれば、グループ同士だけでの通話が可能です。また、中継器チャンネルにも対応してますので、中継器の設置により、より広範囲での受信が簡単に構築できます。特定小電力トランシーバーなら、メーカーを問わず、今お持ちのものをすぐに親機としてお使いになれます。
※コンパンダー機能対応親機:DJ-PA20/DJ-P25/DJ-P35D/DJ-PX2C
※中継通話にはコンパンダー機能は対応しません。他社製品でコンパンダー機能を搭載する物は、動作を保証することができません。
● 幅54mm×高さ75mm×薄さ15mm(突起物除く)、専用イヤホン、乾電池、ストラップを含んで約80gと驚きの小型・軽量サイズ。
● 電池は内蔵式でかさばらず、単4形乾電池2本の他、オプションのマルチ・チャージャーで複数台の同時充電ができる、ニッケル水素充電池に対応します。
● 設定は内部のマイクロスイッチで手軽に変更でき、ビジターのグループ数や人数が頻繁に変わる状況でも柔軟に対応します。本体の操作も簡単で、外部操作ボタンは電源スイッチと音量ボリューム調整だけです。
● 6通りのグループモード受信機能を採用、他のユーザーの混信が有っても、目的の音声だけを受信します。
● イヤホン受信専用で、静かな場所でも周囲に迷惑が掛かりません。付属のイヤホンは耳を軽く覆うタイプで、耳栓式に比べ装着感が軽く、パッド部分が回転するので左右どちらの耳にも付けられます。
● ニッケル水素充電池、最大8台を一度に充電できるマルチ・チャージャー、ベルトポーチ、形状の異なるイヤホンなど、好みや用途に合わせて選べる豊富なオプションアクセサリー群。

こんなところで活躍します。
 ●見学や視察のガイドに:
必要な機器は、ガイドさんの持つ「親機」としての特定小電力トランシーバーとビジターの数のDJ-RX2Cだけ。ワイヤレス・マイク式のガイドシステムより広範囲なエリアをカバーします。

 ●観光や展覧会、展示会のガイドに:
複数のガイドさんが対応するようなシーンで、ビジターの数やグループ数が一定でなくても柔軟に対応します。  

 ●作業や業務の効率アップに:
通話をする必要が無い作業員でも、業務連絡を受信できれば効率が大きく上がります。

 ●レッスンや教習に:
大声を出さずにスマートで効率の良い指導が可能になります。超小型のDJ-RX2Cなら動きの邪魔になりません。

 ●PAシステムに代わる指示・呼び出し用途に:
ラウドスピーカーは騒音として業務の邪魔になったり聞き漏らしたりしますが、無線なら静かで確実な指示が出せます。
例えば1chは製造ライン、2chは梱包ライン、のように特定部署の呼び出しをするなど社内・構内呼び出しにも多彩な
応用が可能となり、PAシステムよりスマートで確実です。

 ※推奨する親機:DJ-PX2C(CB/CS)/ DJ-PA20シリーズ
これらの機種にはコンパンダー機能とVOX機能が搭載されており、ノイズが少なくハンズフリーでガイドできる、快適なシステムが構築できます。DJ-PA20シリーズでは、イヤホンマイクEME-21A/29Aなどと併用すると一層便利になります。 

  注意:
  ○ 特定小電力無線は、法の規定により1回3分以上の連続送信は禁じられています。連続送信が必要な場合は規制を受けないチャンネルで微弱出力 (1mW)への切り替えモードを持つDJ-R100DやDJ-R20Dを親機にお選び下さい。但しカバーエリアは半分以下になり、コンパンダー機能は使えません。
  ○ 海外では日本の特定小電力無線機の運用は違法となる恐れがあります。海外でのご使用はお控え下さい。
  ○ 特定小電力無線は業務用ワイヤレス・マイク式のガイドシステムより、使用できる1ch当たりの電波の幅が狭い規制があるため音質は若干劣ります。
    音楽や効果音など音声以外の内容を含むガイドには適しません。
  ○ 中継器システムでお使いの場合は、中継器側の送信周波数帯をB側(421MHz帯送信)に設定して下さい。本機は中継ペアチャンネルのA側(440MHz帯)の受信は出来ません。

定格
●受信周波数範囲/ 
422.0500~422.1750MHz
421.5750~421.7875MHz
422.2000~422.3000MHz
421.8125~421.9125MHz
の内、特定小電力無線に割り当ての47Ch
●電波型式/F3E (FM)
●使用温度範囲/本体-10℃~+50℃
●定格電圧/DC2.4~3.0V
●消費電流/
待ち受け時(平均) 約15mA
受信定格出力約60mA
●外形寸法(突起物除く)/W54×H75×D15mm

●重量(電池・付属品含まず)/約36g
●受信方式/ダブルスーパーヘテロダイン
●中間周波数/1st:21.7MHz2nd:450kHz
●受信感度/-14dBμ以下(12dB SINAD)
●低周波出力/最大5mW以上(8Ω)

通話可能時間の目安
●.. 単4 形アルカリ乾電池x2本 約25 時間
●.. 単4 形高性能乾電池(.. オキシライドなど)x2本 約30 時間
●EBP-68 Ni-MH充電池 約25 時間
※上記の時間は目安です。使用状態や環境により変化する場合が有ります。寒冷地では電池の保温に留意して下さい。

受信距離の目安
* 障害物の無い屋外:600m程度
* 市街地、障害物の多い屋外:100m程度
* ドームやスタジアム:見通しの利く範囲程度
* 屋内:壁の数やフロアの違い、鉄筋コンクリートか木造か、などで大きく異なります。
DJ-RX2は携帯性を最重視した超小型内蔵アンテナを採用しているため、お使いの特小トランシーバー同士で通話できる距離の60%程度までカバーエリアが狭くなることがあります。


ESC-43ベルトポーチはクリップが付属。ベルトの無い、スカートのウエスト部にも装着できます。


充電器は連結対応。多数の子機を使うガイドシステムには便利なアイテムです。
親機にDJ-PX2Cを使えば、一緒に充電ができます。

付属アクセサリー
●ネックストラップ(無地・黒)
●フック付きイヤホンEME-27
乾電池は別売です。ネックストラップ取り付け部分は、
工場見学のガイド等に社名ロゴ入りストラップ(携帯電話用の物)
などを装着しやすい汎用スタイルです。

オプション・アクセサリー
●ニッケル水素充電池(2本セット)EBP-68 標準価格\1,470(本体\1,400)
●フック付きイヤホン(スペア)EME-27 標準価格\1,890(本体\1,800)
●カールコード式イヤホン  EME-25 標準価格\1,890(本体\1,800)
●ストレートコード式イヤホンEME-18 標準価格\1,575(本体\1,500)
●ベルトポーチ         ESC-43 標準価格\1,575(本体\1,500)

●標準充電器セット       EDC-153A 標準価格\4,725(本体\4,500)
(スタンドx1,ACアダプターx1) 
●連結用スタンド
(スタンドx1、連結ワイヤーx1)EDC-153R 標準価格\3,675(本体\3,500)
※EDC-153AにEDC-153Rを最大3個、合計4個のスタンドを接続して、1つのアダプター
で同時に8台までのDJ-RX2Cを充電することができる、便利な連結充電器が作れます。

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もう手に入りません! お早めに!

もう手に入りません! 生産終了品リスト! お早めに!

ちょうど、各社、生産終了品データがまとまりましたので、今回、まとめてご紹介。
全て、メーカー在庫はすでに0。
当店在庫のみです。
売り切れたら、もう当店では手に入りませんので、ご希望の商品がありましたら、お早めにどうぞ!
  
  
----------------------------------------------------------------------
  その1 IC-910/D 在庫20台切りました! UX910は残12個です!
----------------------------------------------------------------------
IC-910/Dは、生産終了。
部品供給が出来なくなったことが原因で、すでにメーカーさんも在庫無し。
在庫分のみです。
売り切れたら、手に入りません。

うーん、一応、後継機種IC-911が準備されているようですが、公式発表はまだなし。といっても、公式発表が出る前に、910/Dはなくなってしまいそうなので、未確認ながら、これまでの情報をまとめてみました。

IC-911/D フロントデザイン同じかほぼ同じ。特別な新機能はない模様。
定価は一万円ほど上がりそう。
発売時期未定。
専用1200MHzユニットUX-911が用意される模様。ただし、技適は外れて、保証認定(TSS)への申請が必要。
※以上はあくまで未確認情報です。
  
ということですので、うーん、U/Vの本格固定機をお考えの方は、IC-910/Dをこの機会に購入しておいてもよいのではないかな……と思います。
  
UX-910は4日現在、残12個です。
ご希望の方はお早めにどうぞ。
尚、こちらも公式情報ではありませんが、UX-911とUX-910は互換性がない模様です。ですから、IC-910/Dユーザーの皆様で、1200MHzをお考えの方はUX-910を入手しておいた方がよいと思われます。
※要望が多ければ、もう一回だけUX-910生産? という噂もありますがはっきりしません。

現在の在庫状況
◆1台 IC-910D RX改造/CR293/UT106組込モデル
◆3台 IC-910D RX改造モデル
◆4台 IC-910D RX改造/TX改造モデル
◆3台 IC-910D RX改造/CR293モデル
◆2台 IC-910D RX改造/TX改造/CR293モデル
◆1台 IC910D RX改造/TX改造/UX910モデル
◆12個 UX-910 税込定価41,790 税込売価\33,400
  
当店売価はメールにてお問い合わせ下さい。
  
※RX改(受信改造)サービス
144/430MHz周辺の受信帯域が若干広がります。
※TX改
(EME目的 パワー改造144M100W/430M75W)メーカーにて改造措置。
※5,000円にて別途可能です。
※CR-293/UT-106は今後も手に入ります。


なお、最新在庫状況は
http://www.cqcqde.com
に記載しています。
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  その2  ダミーロードDL-30A 残8 DL-30N 残4
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http://www.cqcqde.com/shopping/sonotanosyouhin/dl.htm
  
◆残8 DL-30A 税込定価2,625 税込売価\1,969
◆残4 DL-30N 税込定価4,200 税込売価\3,150
  
第一電波工業のDL-30A/DL-30Nが生産終了となります。
後継機種が用意されるようですが、形状が異なり、お値段も高くなるようです。
特に機能に差はありませんので、ご希望の方は、安価な今のうちにゲットしておいて下さい。

なお、最新在庫状況は
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  その3 人気の伸縮ポールが……!
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http://www.cqcqde.com/shopping/comet/comet15.htm
  
◆残4 CP-54 オープン 税込売価\9,800
◆残12本 HP-5500 税込定価10,395 税込売価\8,316
  
うーん、いずれも人気商品だったんですが……。
ご希望の方はお早めにどうぞ!

なお、最新在庫状況は
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ATE350エレメント伸縮時の注意事項

ATE350エレメント伸縮時の注意事項

1 エレメントの伸縮作業は、エレメントを垂直に立てた状態で行ってください。
斜めや水平の状態で伸縮させますと、エレメントの自重によって、エレメント自体が湾曲し、動きが悪くなったり、エレメント表面に傷が付いたりすることがあります。
又、接続部分に負担がかかり、スムーズに接続できなくなることがあります。
エレメント表面に傷が出てきた状態で、無理に出し入れを致しますと、傷によって発生したバリが、内部に詰まり更に動きにくくなりますので、無理に出し入れせず、接続部分に少し油(CRC556、機械油等)を差し、内部に染み込むのを待って、少しずつ出し入れしてください。

2 エレメントを緩める際、ゆっくりと下の段から縮めていただき、接続部のロックが外れた時に手を外さずに、少しずつ下げてください。
手を離し、エレメント全体が、一気に落下してしまうと、接続機構に負荷が加わり、変形して、エレメントが動かなくなってしまうことがあります。
又、逆にエレメントを伸ばす時も、接続機構に負荷がかかり、変形の原因となりますので、ご注意下さい。



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