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アマチュア無線・広帯域受信機(レシーバー)・トランシーバー業界NEWS(ニュース) by CQオーム

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MAT50の力(資料とレビュー到着)

技術資料到着。


条件1 接続ケーブルを約12センチに切断して使用。
条件2 接続ケーブルを小さい円で2回巻き、端子・シート間を約7cmにして使用。(写真参照)

・28/50MHz帯は、接続ケーブルの長さによって、共振周波数が変化致します。長いと低く、短いと高く変化します。
・全ての周波数帯での問題点として、接続ケーブルを同軸ケーブルに巻いたり、沿わせたりするとSWRが不安定になります。
・接続線の引き回し、及び、シートの貼り付け位置等で、SWRが変化しますので、SWRが安定するポイントを探してご使用下さい。
・28/50MHz帯は、MAT50のシート本体を10cmに切断し、さらに接続ケーブルを短くすることで、SWR値が良くなります。ただし、シート本体の切断すると、低い周波数帯で使用不可になりますので、ご注意下さい。





MAT50のレビュー到着!
これまで50MHzを中心にモービル運用を行っていましたが、今どきのオールモードにリグを替えたのを機に(HF.2m.430Mがついてきた?)7,21MHzのモービル運用も始めました。(ほとんど7MHzCWのワッチですが)

当局のアンテナ基台はルーフキャリアに設置しており車の屋根から20cm近く離れており、アースをとるには厳しい条件で50MHzのアースはマルドルのアーシングケーブル80cmを屋根に這わせることで確保していました。(ボディには直接落としていません)

今までのアーシングで7MHzはやはり使い物にはなりません。そこでマグネットアースシートが発売になったと聞き、さっそく使用してみました。

アンテナはマルドルのHMC5S(7.21.50.144.430M)です。
現物を見ての印象はまず小さい、軽いで、設置も基台のMコネクタに端子を共締めしてマグネットシートを屋根に貼るだけとほんの数分です。

アンテナのSWRを測定したところ7,21MHzとも良好でした。50MHzはこの状態ではSWRは下がりませんでした。MAT50の取説には50MHzの調整がとれない場合は接続ケーブルを20cm以下にして使用するようにありましたが、屋根にシートが届かなくなるため断念。今まで使用していたアーシングケーブルとの併用で7.21.50Mを運用しています。

気になっていたマグネットシートの張り付きも一般道を走行したところでは問題なさそうです。ただ屋内用(事務用でホワイトボード等に貼っているもの)とあまり変わりが無くもう少し厚手のシートでもいいのかなと思いました。

今まで手間をかけて試行錯誤していた車体アースが簡単、ローコストにとれ私にとってはお値打ちの一品でした。

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大人気。明日100個入荷予定です。

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