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TL-933生産終了確定

TL-933につきまして

以前から、生産終了かと噂されていたTL-933ですが、今回、正式に生産終了が決
定しました。

納期未定のままで、ご希望の方は、ご予約下さいという形でケンウッドさんもア
ナウンスをしてようですが、今回、ケンウッドから正式に連絡が入りまして、残
念ながら、生産終了が確定しました。


うーん、なくなるとなると、欲しいもので……、2007年年末に最終で幾つか入ってきたものを売り切った後、実は、生産再開時には欲しい! というようなお客様の声も結構あったんです。うーん、残念です。後継機種の話もありません。どうぞご了承下さい。



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新製品情報 TM-D710/TM-D710S!



ビクターとの経営統合で話題になっているケンウッドさんですが、今回、新型モービル機が登場します。

144/430MHz帯FMデュアルバンダーTM-D710シリーズ
位置情報やメッセージの送受信が可能なデータ通信システム「APRS」を標準装備することで世界中の人々とのマルチコミュニケーションが可能。

送信出力50W(D710S)、1000チャンネルメモリー、ECHOLINK標準対応など基本性能を充実させたうえ、アマチュア無線の世界で標準的になりつつある画期的なデータ通信システムAPRS(Automatic Packet/Position Reporting System)に対応するなど、GPSによる位置情報やメッセージなどの多彩なデータ通信機能を搭載。


144/430MHz 50Wタイプ TM-D710S 税込定価89,040
144/430MHz 20Wタイプ TM-D710 税込定価83,790
発売時期は共に8月下旬。

製品の企画背景および概要
 現在、アマチュア無線機器市場は全世界で160億〜170億円ほどの規模とみられています。そのうちFMモービルトランシーバー市場は、従来は高級機と呼ばれたデュアルバンドタイプの占める割合が年々増加しつつあり、2006年度の全世界での実績は金額ベースで約50%強、国内市場にいたっては台数・金額比率がほぼ100%と大きな割合を占めており活気のある市場と言えます。

 このたび発売する「TM-D710シリーズ」は、今年6月に発売を開始し好評の「TM-V71シリーズ」の上位モデルとなる製品で、EchoLink標準対応など、「TM-V71シリーズ」で好評の機能はそのままに、AX.25準拠のTNC(Terminal Node Controller)を内蔵することで、文字伝送など多彩なデータ通信を実現。世界的標準システムとなりつつあるAPRSや日本でのGPS位置情報システム「ナビトラ*4」に対応することで、その機能をさらに充実させました。また、大型パネル・大型液晶の採用により、高い操作性・視認性を実現しています。

 ケンウッドは、アマチュア無線分野で培った、技術、ノウハウと、最先端技術を融合した製品により、ユーザーの皆様に新たな使用シーン、新たな楽しみをお届けするとともに、「無線通信=コミュニケーション」の分野におけるより一層のプレゼンスの強化をめざします。

*1: TM-D710は送信出力20W
*2: EchoLinkは米国Synergenics, LLC社の登録商標です。公式サイトhttp://www.echolink.org/
*3: 1992年にWB4APR(Mr. Bob Bruninga)が開発して以来、世界中で数万人のユーザーが使用している位置情報、英文字メッセージ、気象情報などのやり取りが可能なデータ通信システム
*4: GPS受信機で受信した位置情報と文字データを、アマチュア無線機を利用し相互通信できるシステム
製品の主な特長
1. 1200/9600bpsのパケット通信が可能なAX.25準拠のTNCを内蔵
「TM-D710シリーズ」は、AX.25準拠のTNCを内蔵し、本体のみでAPRS、ナビトラの運用が可能。また、「TM-D710シリーズ」をパソコン(以下:PC)に直接接続するだけで、1200/9600bpsのパケット通信が可能です。
2. データ通信システム「APRS」を標準搭載
「TM-D710シリーズ」は、データ通信システムAPRSの開発者であるBob Bruninga氏(WB4APR)の協力によりAPRSシステムのプログラムを開発。このプログラムを本体に内蔵することにより、PCを必要としない手軽なAPRS運用が可能です。また、GPS受信機を接続することにより位置/方向/距離などの情報を、また気象観測装置を接続することにより気温/雨量などの気象情報を、「TM-D710シリーズ」に表示し、無線機間でこれら情報を交換/共有することができます。さらに、「TM-D710シリーズ」にPC を接続すれば、これらの情報をPCに出力でき、市場にある様々なAPRSアプリケーションソフトで地図上に表示することもできます。
3. データ通信システム「ナビトラ」に標準対応
「TM-D710シリーズ」は、日本でのGPS位置情報システム「ナビトラ」に標準対応。コールサイン、緯度経度、自局からの方向と距離、グリットスクエアロケーター、着信時間などを「TM-D710シリーズ」で表示することができます。
4. 高い操作性を実現するセパレート式の大型パネルを採用
操作性と設置自由度を重視したセパレート式の大型パネルは、各キーの機能を液晶に表示させることにより、多彩な機能へすぐアクセスできます。車載用にはパネルアングルを使用して、ダッシュボードへ設置、固定運用ではベーススタンドを使用してPCの脇へ設置と2種類のパネル設置台を同梱しました。
5. 2色のバックライトの選択が可能な大型液晶を採用
視認性を重視した大型液晶は、アンバー/グリーンの2色のバックライトの選択が可能。また、様々な設置環境を考慮し表示のコントラスト可変、ネガポジ反転にも対応しています。
6. 送信出力50Wでゆとりのハイパワー(TM-D710S)
送信出力はHI/MID/LOWの3段階から選ぶことができ、VHF/UHFともに最大50Wのハイパワー運用が可能になります。(TM-D710はVHF/UHFともに20W)
7. 同一バンド内2波同時受信(V×V、U×U)機能を搭載
144MHz帯と430MHz帯の2波同時受信機能に加えて、同一バンド内の2波同時受信機能を搭載しました。例えば、コールチャンネルとローカルチャンネル、レピータとローカルチャンネルのように、144MHz帯および430MHz帯で同一バンド内の2波同時待ち受けが可能です。
8. 余裕の1000メモリーチャンネルを装備
通常のメモリーチャンネルは1000チャンネルに対応(全チャンネルがスプリットメモリー対応)。さらにプログラムスキャンは10種類までメモリー可能です。すべてのメモリーチャンネルに最大8文字(英数字)までのメモリーネームを、周波数とともに登録することができます。
9. ノード局(アクセスポイント)に簡単アクセス、EchoLinkメモリー
最大10個のEchoLink専用DTMFメモリーに、コールサインとノード番号、制御コマンドなどを登録することができます。また、コールサイン・DTMF自動変換機能により、EchoLinkで使用される"Connect by call"や"Query by call"も簡単な操作ができます。さらに、メモリーコントロールプログラム「MCP-2A Ver2.0」を用いてEchoLinkメモリーの管理も可能です。なお、無線機からEchoLink のノード局にアクセスするだけの場合は、専用ソフトウェアやコールサインの登録などは必要ありません。(PCとの接続にはオプションのプログラミングケーブル「PG-5G」またはPCインターフェースケーブルキット「PG-5H」が必要です)
10. EchoLink Sysopモード機能で、ノード局運用が可能
「TM-D710シリーズ」と、EchoLinkソフトウェアをインストールしたPCとを接続してEchoLinkのノード局を簡単にセットアップできます。(PCとの接続にはオプションのPCインターフェースケーブルキット「PG-5H」が必要です)

以前のナビトラが新しくなって登場です。
当時はコアな人気がありましたが、大きく普及したとは言えなかったんですが、生産終了後に、ちょっとしたブームもありました。さぁ、時代も変わって、システムも変わり、今度はどうでしょうか! また、ハンディ型のD7の後継機種を望む声も多いですが、そちらも710の普及次第かな……。

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新製品 TM-V71/V71Sはエコーリンク対応モービル機



ケンウッドより新型モービル機が登場します。
突然の発表でした。
基本は、144/430MHzデュアルモービル機。
2波同時受信型、UU/VV可能な多機能モデルです。
広帯域受信対応 
118-524MHz※
136-524MHz※
800-1300MHz※
(※セルラーバンド等一部周波数を除く)
空線キャンセル搭載。
パソコンによるメモリー管理が可能。

びっくりしたのが、EchoLink対応とのこと!
最大10個のEchoLink専用DTMFメモリーに、コールサインとノード番号、制御コマンドなどを登録することができます。また、コールサイン・ DTMF自動変換機能により、EchoLinkで使用される"Connect by call"や"Query by call"も簡単な操作でおこなうことができます。さらに、MCP-2AでEchoLinkメモリーの管理も可能です。

デザインは、すっかりケンウッドらしさがなくなってしまいましたねぇ。
以前、どこかで見たことがあるような……。
ケンウッドと言えば、遠目から見ても分かるほど、デザインがちがっていたんですが、そんな雰囲気がなくなってしまって、ちょっと寂しいですね。
基本性能は十分。
最近のモービル機では標準装備となりつつあるのかなぁ……広帯域受信が標準対応、空線キャンセルもついています。
あとは、エコーリンク関連の機能ですね。
どのくらい使い勝手がいいものか……、うーん、この辺りがユーザーさんにどう評価されるか……がポイントになってくると思います。

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入荷 UBZ-LK20レッド入荷







UBZ-LK20ブラック・イエローに続き、新色レッドが入荷しました。

HP上の写真で見るよりも、よりメタリックなオレンジが強いです。
プラスチックのような感じはなく、むしろ、金属的な感じで質感はいいんですが、鮮明な赤という感じではないので、私の持っていたイメージとちょっと違っていました。
ただ、CQオームスタック間では一番人気の色です。

「UBZ-LK20」の主な特長
1.免許・資格は不要、誰でもすぐに使用できます
 「UBZ-LK20」は、アマチュア無線機や業務用無線機と異なり、免許・資格が必要ありません。お買い上げいただいたその日から、すぐに使用可能です。また、直感的かつシンプルな操作にこだわった操作仕様で、誰でも簡単に操作できるので、レストランやカラオケ店といった店内連絡や工事現場、イベント会場などの業務ユース、キャンプやスノーボードといったレジャーユースなど様々なシーンで活躍します。

2.新色レッドを採用し、雰囲気に合わせて選択できる多彩なカラーバリエーションを用意
 従来までのイエロー/ブラックに加え、オシャレなレッドをラインアップ。レジャーユースからビジネスユースまでの幅広い用途に対応しています。

3.お手持ちの過去のLシリーズに対応したオプション製品もそのまま使用可能
 当社歴代の「DEMITOSS」(20ch機、9ch機、11ch機)シリーズとの交信(一部制限あり)、かつ現在使用されているLシリーズのオプション製品も使用可能です。無線機の買い替えや買い足しの際など、今お使いのオプションと合わせれば必要最小限の購入で運用が可能です。

4.不要な送信をさせない送信禁止機能
 一時的に「UBZ-LK20」の送信を禁止(=受信のみ可能)する機能を搭載しました。工場見学やガイドツアー、スキー教室など、見学者や観光客の送信が不要な時に受信専用モードに設定が可能です。

5.1度押すだけで送信を継続するPTT HOLD機能
 通常の使用では、PTTボタンを押している間のみ送信が可能でしたが、PTTを一回押す毎に送信/受信の切替が可能なPTT HOLD機能を搭載しました。

6.ハンズフリーで会話が楽しめるVOX(Voice Operated Transmit)機能搭載
 PTTボタンを押さなくても音声に反応し、本体を自動的に送信状態にできるVOX機能を内蔵しました。オプションのヘッドセットなど「KHS-21:希望小売価格3,990円(本体価格 3,800円)」、「KHS-28F:希望小売価格5,145円(本体価格 4,900円)」を利用すればハンズフリーの状態で会話が楽しめます。また、本体だけでもVOX運用は可能です。音声に対する送受信反応感度は、使用状況に合わせて5段階に変更できます。

7.騒音で聴き取りにくい声を聞き易くするラウドネス機能
 ラウドネス機能を搭載したことにより、周囲の雑音が大きく受信音が聞き取りにくい状況下においても、音圧をアップすることで音声が聞き取りやすくなりました。

8.混信を避け、仲間とだけ交信できるグループモード搭載
 グループ番号を1〜38の中から選んで設定しておけば、同じチャンネルでも他のグループの声は聞こえなくなり、快適通話が楽しめます。

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