VX-8で楽しもう! GPS・APRS設定ガイド! 【実践レポート】
VX-8とGPS・APRS運用に挑戦したいけど設定が取り扱い説明書だけでは判りにくい、設定があっているか不安、うまくデータが通らない? GPSが不良ではないか?
各種お問い合わせが増えてきました。
設定環境の見直しで解決出来ることも多く、過去にも、何度かAPRS運用のレポートをアップしましたが、今回はさらに判りやすく実践レポートを作成しましたので、是非お楽しみください。\(^o^)/
今回は、愛知県内の森林公園にVX-8を持ち込んでみました。
全体図の看板写真と入り口でもらえる園内MAPを手にまずは目的地の大芝生広場に向かいます。ココは広い公園です!


さて、広場についたところでVX-8の電源をオン!

まずはBバンドにして144.64にあわせ、次にMENUボタンをワンクリック

GPS画面に切り替わりました。でも数値はまだ全て「0」が点滅中で測位をしていないようです。
そのままの画面で続けてMENUボタンを長押し。するとAPRS設定モードに入ります。

このAPRS設定モードで必要な設定を全て行います。(とりあえず必要ない項目もあるので今回は必要な部分だけ。)
1番から順番に各種設定項目が並んでいます。ダイヤルをゆっくり回すと1番から順番に黒い反転ラインが移動していきます。
設定したい番号に行き当たったらMENUボタンをワンクリックすると、その設定項目の中に入れます。それでは設定してみましょう。
まずは4番。
「APRS MODEM」 初期設定はOFFになっています。
ダイヤルを回すと1200bps、9600bps、OFF と3種類に変化します。
今回は1200bpsを選択します。
選択したあとはMENUボタンをワンクリックでメニューリストに戻ります。

続いて12番。
「BEACON INTERVAL」です。VX-8から自動送出する際のビーコンの送信間隔です。
初期設定は5minですから5分に1回の割合でビーコンが送出されます。
今回は変更せず5分で行ってみたいと思います。
ここの設定は大切ですので常に気をつけておいてください。
15秒や30秒間隔の設定もありますが、実際にはこの間隔で使うことはあり得ません。(ビーコンの連射はNGです)
ウォーキングなら最低でも3分程度以上、車に積むなら高速道路で3分、一般道で5分以上が良いと思います。
もしVX-8を固定で使うなら、飛距離がもっと伸びますし且つ移動体ではないですからビーコンを発射する意味はありません。
存在を示したいのであれば30分間隔で良いと思います。
(このビーコン推奨間隔は将来移動体がさらに増加した際にはもっと間隔を広げることになります。空がビーコン波だらけになってしまうと無線機のビーコン発射タイミングがとれなくなり、VX-8のビーコンは沈黙状態になります。
例えば、富士山など高い山で試そうとすると関東平野からの多くのビーコンが受信できる為VX-8が
なかなか自分のビーコンを発射できないという状況に会います。)

次に14番
「BEACON TX」です。ビーコンを自動で送出するかマニュアルで送出するかを選択します。
MANUALとAUTOと2つの選択がありますので今回はAUTOを選択します。これで12番で設定した5分間隔で自動送出してくれます。
一時的にテストをしたいや、無線機同士で鳴き合わせ試験をしたい場合などはマニュアル送信が便利です。APRSの待ちうけ画面の状態でキーボードの一番左下のボタン「インターネットキー」がマニュアル送信ボタンです。一回押すと一度ビーコンが送出されます。

次が20番。
「MY CALLSIGN」です。
自分のコールサインを入力します。
コールサインの後ろにSSIDという自局の運用状況を示す番号を入れます。
ハンディ機運用なら-7です。このデータはゲート局を通じネット経由で全国のAPRS局に届く事になります。
もちろん、直接波同士でも相手の無線機に表示されます。

最後に22番。
「MY SYMBOL」です。
これもデータとして相手に表示する内容です。
今回はSSIDが-7で徒歩運用ですので人間マーク「HUMAN」を選択しました。VX-8には実際には使用しないシンボルアイコンが多数登録されており、希望のアイコンを変更する際はちょっと不便ですが、誤った使い方は多くの方に誤解を与えますのでくれぐれも注意を。
実際に使う機会が多いアイコンは車タイプかウォーキング用のアイコンに限られます。
初期設定は「VS」(バーテックススタンダード社ロゴ」になっていますが変更してかまいません。
(なぜかKENWOODさんのアイコンも入っている? 笑)

その他
今回は設定しませんでしたが、このAPRS設定メニューには簡易なメッセージコメントをビーコンに挿入できる機能や、APRSメッセージをやり取りするためのコメント文作成などもあります。いずれも英文作成になりますが簡易文「 VX-8 Walking 」とかCW用語を使って「GM」「TKS MSG」など工夫次第でメッセージ交換が出来ます。
さてAPRS設定メニュー画面に戻ったらMENUボタンを長押しして脱出、APRS/GPSのメイン画面に戻ります。
するとさっきまでは緯度経度が点滅状態だったのが、測位が始まったことで数字があわられました!

さらにじっと待っていると衛星を補足している数が表示し始め、2個3個とだんだん数が増えてきました。やがて衛星が5個までカウントされ、GPSの矢印画面も表示開始!全てOKとなりました。この間約3〜4分くらいだったと思います。それでは園内散歩に出発!

約30分間くらい、気持ちの良い森林公園内を散策しました。
近所のゲート局から時折他局の信号データが飛んできてましたのでハンディ5Wでどれくらい届いてくれいるか期待しながらの散歩です。



今までVX-8を使い始めて感じた事を列記してみます。
・VX-8はゲート局からの信号を受信した時、メッセージを受信した時、デジピーター局に自分の信号が中継された時、それぞれ異なる音色のビープ音が鳴ります。この音に慣れてくると、いちいち画面を見ながら歩かずとも状況がつかめるようになってきます。
・GPS運用を始めると、バッテリー消費が3割ほど早くなるようです。APRSをメインに運用するならLサイズバッテリーがお薦めです。
・GPSアンテナの中には前回までに使用した補足履歴が残るので、翌日電源を入れた時の立ち上がり補足スピードが速いです。
ただ、このバックアップはFGPS-2の中で約1週間程度分の容量しかないため、VX-8に接続したままであっても約1週間ほど一度も電源を入れず使わずに放置すると、バックアップは消えます。
その為電源を久しぶりに入れると「いつも30秒で補足開始するのに今日は3分たっても緯度経度がゼロ点滅のまま。故障したか?」と思うことがあります。
多くの場合は完全に初期設定に戻っているのが原因ですのでそのまま5〜6分待ってみましょう。
そしてバックアップが空になっているので使用を終えても数時間程度そのままの状態でGPSユニットに対して通電を続けチャージしてあげてください。
VX-8の電源を切ってしまうとGPSへはチャージ出来ません。
VX-8をオンにしておけば自動的にバッテリーからGPSユニットに対して充電されていきます。
最後に今回の公園散歩の軌跡結果は……。


「番外編」
先日、東京出張の機会があり、これはチャンス!とばかり窓際の席を取りましてVX-8の標準アンテナ+5W運用で挑戦!
結果はご覧の通り。-7で運用したのですが、シンボルアイコン設定で電車アイコンを見つけられないままヒューマンアイコンで名古屋まで来てしまいました。ローカルから「新幹線の線路上を人間が時速200Kmで走る奴はいないよな?」と大笑いされてしまいました。
機会があればエアーモービル・マリンモービルにもVX-8で挑戦してみたいと思っています。
(気球・ハングライダーも面白そうですよね?)

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各種お問い合わせが増えてきました。
設定環境の見直しで解決出来ることも多く、過去にも、何度かAPRS運用のレポートをアップしましたが、今回はさらに判りやすく実践レポートを作成しましたので、是非お楽しみください。\(^o^)/
今回は、愛知県内の森林公園にVX-8を持ち込んでみました。
全体図の看板写真と入り口でもらえる園内MAPを手にまずは目的地の大芝生広場に向かいます。ココは広い公園です!


さて、広場についたところでVX-8の電源をオン!

まずはBバンドにして144.64にあわせ、次にMENUボタンをワンクリック

GPS画面に切り替わりました。でも数値はまだ全て「0」が点滅中で測位をしていないようです。
そのままの画面で続けてMENUボタンを長押し。するとAPRS設定モードに入ります。

このAPRS設定モードで必要な設定を全て行います。(とりあえず必要ない項目もあるので今回は必要な部分だけ。)
1番から順番に各種設定項目が並んでいます。ダイヤルをゆっくり回すと1番から順番に黒い反転ラインが移動していきます。
設定したい番号に行き当たったらMENUボタンをワンクリックすると、その設定項目の中に入れます。それでは設定してみましょう。
まずは4番。
「APRS MODEM」 初期設定はOFFになっています。
ダイヤルを回すと1200bps、9600bps、OFF と3種類に変化します。
今回は1200bpsを選択します。
選択したあとはMENUボタンをワンクリックでメニューリストに戻ります。

続いて12番。
「BEACON INTERVAL」です。VX-8から自動送出する際のビーコンの送信間隔です。
初期設定は5minですから5分に1回の割合でビーコンが送出されます。
今回は変更せず5分で行ってみたいと思います。
ここの設定は大切ですので常に気をつけておいてください。
15秒や30秒間隔の設定もありますが、実際にはこの間隔で使うことはあり得ません。(ビーコンの連射はNGです)
ウォーキングなら最低でも3分程度以上、車に積むなら高速道路で3分、一般道で5分以上が良いと思います。
もしVX-8を固定で使うなら、飛距離がもっと伸びますし且つ移動体ではないですからビーコンを発射する意味はありません。
存在を示したいのであれば30分間隔で良いと思います。
(このビーコン推奨間隔は将来移動体がさらに増加した際にはもっと間隔を広げることになります。空がビーコン波だらけになってしまうと無線機のビーコン発射タイミングがとれなくなり、VX-8のビーコンは沈黙状態になります。
例えば、富士山など高い山で試そうとすると関東平野からの多くのビーコンが受信できる為VX-8が
なかなか自分のビーコンを発射できないという状況に会います。)

次に14番
「BEACON TX」です。ビーコンを自動で送出するかマニュアルで送出するかを選択します。
MANUALとAUTOと2つの選択がありますので今回はAUTOを選択します。これで12番で設定した5分間隔で自動送出してくれます。
一時的にテストをしたいや、無線機同士で鳴き合わせ試験をしたい場合などはマニュアル送信が便利です。APRSの待ちうけ画面の状態でキーボードの一番左下のボタン「インターネットキー」がマニュアル送信ボタンです。一回押すと一度ビーコンが送出されます。

次が20番。
「MY CALLSIGN」です。
自分のコールサインを入力します。
コールサインの後ろにSSIDという自局の運用状況を示す番号を入れます。
ハンディ機運用なら-7です。このデータはゲート局を通じネット経由で全国のAPRS局に届く事になります。
もちろん、直接波同士でも相手の無線機に表示されます。

最後に22番。
「MY SYMBOL」です。
これもデータとして相手に表示する内容です。
今回はSSIDが-7で徒歩運用ですので人間マーク「HUMAN」を選択しました。VX-8には実際には使用しないシンボルアイコンが多数登録されており、希望のアイコンを変更する際はちょっと不便ですが、誤った使い方は多くの方に誤解を与えますのでくれぐれも注意を。
実際に使う機会が多いアイコンは車タイプかウォーキング用のアイコンに限られます。
初期設定は「VS」(バーテックススタンダード社ロゴ」になっていますが変更してかまいません。
(なぜかKENWOODさんのアイコンも入っている? 笑)

その他
今回は設定しませんでしたが、このAPRS設定メニューには簡易なメッセージコメントをビーコンに挿入できる機能や、APRSメッセージをやり取りするためのコメント文作成などもあります。いずれも英文作成になりますが簡易文「 VX-8 Walking 」とかCW用語を使って「GM」「TKS MSG」など工夫次第でメッセージ交換が出来ます。
さてAPRS設定メニュー画面に戻ったらMENUボタンを長押しして脱出、APRS/GPSのメイン画面に戻ります。
するとさっきまでは緯度経度が点滅状態だったのが、測位が始まったことで数字があわられました!

さらにじっと待っていると衛星を補足している数が表示し始め、2個3個とだんだん数が増えてきました。やがて衛星が5個までカウントされ、GPSの矢印画面も表示開始!全てOKとなりました。この間約3〜4分くらいだったと思います。それでは園内散歩に出発!

約30分間くらい、気持ちの良い森林公園内を散策しました。
近所のゲート局から時折他局の信号データが飛んできてましたのでハンディ5Wでどれくらい届いてくれいるか期待しながらの散歩です。



今までVX-8を使い始めて感じた事を列記してみます。
・VX-8はゲート局からの信号を受信した時、メッセージを受信した時、デジピーター局に自分の信号が中継された時、それぞれ異なる音色のビープ音が鳴ります。この音に慣れてくると、いちいち画面を見ながら歩かずとも状況がつかめるようになってきます。
・GPS運用を始めると、バッテリー消費が3割ほど早くなるようです。APRSをメインに運用するならLサイズバッテリーがお薦めです。
・GPSアンテナの中には前回までに使用した補足履歴が残るので、翌日電源を入れた時の立ち上がり補足スピードが速いです。
ただ、このバックアップはFGPS-2の中で約1週間程度分の容量しかないため、VX-8に接続したままであっても約1週間ほど一度も電源を入れず使わずに放置すると、バックアップは消えます。
その為電源を久しぶりに入れると「いつも30秒で補足開始するのに今日は3分たっても緯度経度がゼロ点滅のまま。故障したか?」と思うことがあります。
多くの場合は完全に初期設定に戻っているのが原因ですのでそのまま5〜6分待ってみましょう。
そしてバックアップが空になっているので使用を終えても数時間程度そのままの状態でGPSユニットに対して通電を続けチャージしてあげてください。
VX-8の電源を切ってしまうとGPSへはチャージ出来ません。
VX-8をオンにしておけば自動的にバッテリーからGPSユニットに対して充電されていきます。
最後に今回の公園散歩の軌跡結果は……。


「番外編」
先日、東京出張の機会があり、これはチャンス!とばかり窓際の席を取りましてVX-8の標準アンテナ+5W運用で挑戦!
結果はご覧の通り。-7で運用したのですが、シンボルアイコン設定で電車アイコンを見つけられないままヒューマンアイコンで名古屋まで来てしまいました。ローカルから「新幹線の線路上を人間が時速200Kmで走る奴はいないよな?」と大笑いされてしまいました。
機会があればエアーモービル・マリンモービルにもVX-8で挑戦してみたいと思っています。
(気球・ハングライダーも面白そうですよね?)

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Genre : 趣味・実用 デジタル家電・AV機器
【解説】FTM-10シリーズとKTELベアリザードの設定方法
今回、大人気のFTM-10と、ケテルのBluetoothユニット、ベアリザードの設定方法をまとめてみましたので、ご覧下さい!
慣れてしまえば、簡単ですよ!
その1

FTM-10側、VOL/SELボタンを押しながら電源オンにして、設定モードSF6番か7番までダイヤルを回します。FTM10のBluetoothユニット(BU-1)をフロントに装着したかリアに装着したかをここで選択設定します。写真はフロントを選択したのでSF7番「F」の表示です。ちなみにリアは「R」と表示されます。※必ず取扱説明書をご確認下さい。
その2


次にその画面のままフロントのPINコード(認証コード)が4桁表示されます。全てのBluetoothマイクはこの4桁のコードを一致させないと動作しません。FTM-10は「6111」で、KTELは「0000」。KTEL側は変更できませんので、FTM10側で「6111」を「0000」に設定変更します。※必ず取扱説明書をご確認下さい。
その3


その4
ベアリザード側、電源オフの状態から、Aボタンを約8秒間押し続けペアリングモードに入ります。(赤と緑ランプがゆっくり交互に点滅します)続いてFTM10は画像「PIN 0000」の状態で、PTTスイッチを一回押すと、画面は「PAIRING」と表示され、ペアリング動作がスタートします。

FTM10とベアリザードのペアリングが完了すると画面に「PAIR OK」と表示されます。FTM10の受信音がKTELのスピーカーから聞こえればOK。使用終了後はそのまま電源をOFFします。
その5

次回からは普通に電源を入れるだけです。ベアリザードを先に電源オン。FTM10の電源を入れると、相手を自動で探しに行きます。見積もると、「LINK OK」と表示されて、動作が始まります!
設定のコツ
必ず取扱説明書を参照しながら、ゆっくり進んでください。
現在の設定状況が分からなくなったら、いったん電源を切り、もう一度、最初から試しましょう。
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慣れてしまえば、簡単ですよ!
その1

FTM-10側、VOL/SELボタンを押しながら電源オンにして、設定モードSF6番か7番までダイヤルを回します。FTM10のBluetoothユニット(BU-1)をフロントに装着したかリアに装着したかをここで選択設定します。写真はフロントを選択したのでSF7番「F」の表示です。ちなみにリアは「R」と表示されます。※必ず取扱説明書をご確認下さい。
その2


次にその画面のままフロントのPINコード(認証コード)が4桁表示されます。全てのBluetoothマイクはこの4桁のコードを一致させないと動作しません。FTM-10は「6111」で、KTELは「0000」。KTEL側は変更できませんので、FTM10側で「6111」を「0000」に設定変更します。※必ず取扱説明書をご確認下さい。
その3


その4
ベアリザード側、電源オフの状態から、Aボタンを約8秒間押し続けペアリングモードに入ります。(赤と緑ランプがゆっくり交互に点滅します)続いてFTM10は画像「PIN 0000」の状態で、PTTスイッチを一回押すと、画面は「PAIRING」と表示され、ペアリング動作がスタートします。

FTM10とベアリザードのペアリングが完了すると画面に「PAIR OK」と表示されます。FTM10の受信音がKTELのスピーカーから聞こえればOK。使用終了後はそのまま電源をOFFします。
その5

次回からは普通に電源を入れるだけです。ベアリザードを先に電源オン。FTM10の電源を入れると、相手を自動で探しに行きます。見積もると、「LINK OK」と表示されて、動作が始まります!
設定のコツ
必ず取扱説明書を参照しながら、ゆっくり進んでください。
現在の設定状況が分からなくなったら、いったん電源を切り、もう一度、最初から試しましょう。
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Genre : 趣味・実用 デジタル家電・AV機器
DJ-S57 実物触りました!
アルインコさんよりDJ-S57が発表されました。
11月の中旬以降発売予定。
ただいま予約受付中。
簡単に位置づけなどご紹介させていただきます。
基本性能重視のアルインコシングルハンディDJ-S17、DJ-S47が現在、人気ですが、やっぱり、 デュアルが欲しいという声が多いのも事実。そこで、同型に、切り替えデュアルを入れて、ハイパワーロングライフのリチウムイオンバッテリーをセットにした最新モデルが登場。それがDJ-S57。広帯域受信性能もなく、また、今どきの多機能ではありませんが、基本性能重視。
本機は、防水性が高く、簡単操作。リチウムイオンバッテリーでハイパワー出力OK。いざという時の単三パックも付属で、お値打ち。そのわりには、比較的コンパクトです。
多くの機能はいらない……という方には、かなりお勧めのモデルになりそうです。幅58mm×高さ110mm×薄さ34.1mm(突起物除く)、アンテナ・バッテリーパックまで含んで約270g。防水性能が高いハイパワーモデルとしては、かなりコンパクトにまとまっています。
多機能ではありませんが、送信機の信号をキャッチ、ビープ音のピッチで電波の強弱を伝える発信機探索機能とアッテネーター機能、ミッドパワー2W設定は約 1〜3Wの範囲で電池の持ちや通信距離を考えながら用途に合わせてセットモードでカスタマイズ可能と、必要だと思われるところは、かなり細かく設定できる のが嬉しいところ。
ニッケル水素・リチウムで4種のオプションバッテリー、ヘッドセットも用途に合わせて、様々な種類から選択が可能。派手さはありませんが、『通』の方には、お気に入りの一台になりそうなモデルです。

シンプルな外見。筐体はS17、S47と同じ。スピーカーマイクジャックだけは、DJ-G7と同方式を採用。
まるっこい感じですが、なかなか持ちやすいです。

下のキーは四つ。横のFボタンとの組み合わせで8つの機能にふりわけ。この辺りは、S17
S47と同じ。機能名も表示があるので、取扱説明書がなくても、簡単に使えちゃいます。




電池部分のぐらつきもなく、作りもしっかりしています。さすがに防水性能が高いだけあります。
商品ページはこちら。
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11月の中旬以降発売予定。
ただいま予約受付中。
簡単に位置づけなどご紹介させていただきます。
基本性能重視のアルインコシングルハンディDJ-S17、DJ-S47が現在、人気ですが、やっぱり、 デュアルが欲しいという声が多いのも事実。そこで、同型に、切り替えデュアルを入れて、ハイパワーロングライフのリチウムイオンバッテリーをセットにした最新モデルが登場。それがDJ-S57。広帯域受信性能もなく、また、今どきの多機能ではありませんが、基本性能重視。
本機は、防水性が高く、簡単操作。リチウムイオンバッテリーでハイパワー出力OK。いざという時の単三パックも付属で、お値打ち。そのわりには、比較的コンパクトです。
多くの機能はいらない……という方には、かなりお勧めのモデルになりそうです。幅58mm×高さ110mm×薄さ34.1mm(突起物除く)、アンテナ・バッテリーパックまで含んで約270g。防水性能が高いハイパワーモデルとしては、かなりコンパクトにまとまっています。
多機能ではありませんが、送信機の信号をキャッチ、ビープ音のピッチで電波の強弱を伝える発信機探索機能とアッテネーター機能、ミッドパワー2W設定は約 1〜3Wの範囲で電池の持ちや通信距離を考えながら用途に合わせてセットモードでカスタマイズ可能と、必要だと思われるところは、かなり細かく設定できる のが嬉しいところ。
ニッケル水素・リチウムで4種のオプションバッテリー、ヘッドセットも用途に合わせて、様々な種類から選択が可能。派手さはありませんが、『通』の方には、お気に入りの一台になりそうなモデルです。

シンプルな外見。筐体はS17、S47と同じ。スピーカーマイクジャックだけは、DJ-G7と同方式を採用。
まるっこい感じですが、なかなか持ちやすいです。

下のキーは四つ。横のFボタンとの組み合わせで8つの機能にふりわけ。この辺りは、S17
S47と同じ。機能名も表示があるので、取扱説明書がなくても、簡単に使えちゃいます。




電池部分のぐらつきもなく、作りもしっかりしています。さすがに防水性能が高いだけあります。
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Genre : 趣味・実用 デジタル家電・AV機器
FT-450用、FT-950用ドレスアップパーツ販売開始!
スタンダードFT-450用、FT-950用ドレスアップパーツ販売スタート。
WDXCオリジナルです。

FT-450 FRONT FOOT KIT WDXCオリジナルチューンナップシリーズ フロントのゴム足をスタンド型へドレスアップするセットが、WDXCのスペシャル・パーツとして登場。愛用トランシーバーをさらにグレードアップです。簡単な説明書き付。

FT-450 VFO-DIAL SPECIAL KIT WDXCオリジナルチューンナップシリーズ ダイヤルの操作感を向上させるオプション・ダイヤルがWDXCのスペシャル・パーツとして登場。愛用トランシーバーをさらにグレードアップです。簡単な説明書き付。

FT-950 VFO-DIAL SPECIAL KIT WDXCオリジナルチューンナップシリーズ ダイヤルの操作感を向上させるオプション・ダイヤルがWDXCのスペシャル・パーツとして登場。愛用トランシーバーをさらにグレードアップです。簡単な説明書き付。
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WDXCオリジナルです。

FT-450 FRONT FOOT KIT WDXCオリジナルチューンナップシリーズ フロントのゴム足をスタンド型へドレスアップするセットが、WDXCのスペシャル・パーツとして登場。愛用トランシーバーをさらにグレードアップです。簡単な説明書き付。

FT-450 VFO-DIAL SPECIAL KIT WDXCオリジナルチューンナップシリーズ ダイヤルの操作感を向上させるオプション・ダイヤルがWDXCのスペシャル・パーツとして登場。愛用トランシーバーをさらにグレードアップです。簡単な説明書き付。

FT-950 VFO-DIAL SPECIAL KIT WDXCオリジナルチューンナップシリーズ ダイヤルの操作感を向上させるオプション・ダイヤルがWDXCのスペシャル・パーツとして登場。愛用トランシーバーをさらにグレードアップです。簡単な説明書き付。
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Genre : 趣味・実用 デジタル家電・AV機器
FT-450/950/2000シリーズのソフトウェア/DSPのバージョンアップ
FT-450/950/2000シリーズのソフトウェア/DSPのバージョンアップが公開されました。
FT-950ファームアップ情報
http://www.yaesu-wdxc.com/ol/ft950/update.html
FT-2000ファームアップ情報
http://www.yaesu-wdxc.com/ol/ft2000/index.aspx
FT-450ファームアップ情報
http://www.standard-comm.co.jp/amateur_index/ft_450.html#
詳しくは↑をご確認下さい。
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FT-950ファームアップ情報
http://www.yaesu-wdxc.com/ol/ft950/update.html
FT-2000ファームアップ情報
http://www.yaesu-wdxc.com/ol/ft2000/index.aspx
FT-450ファームアップ情報
http://www.standard-comm.co.jp/amateur_index/ft_450.html#
詳しくは↑をご確認下さい。
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Genre : 趣味・実用 デジタル家電・AV機器



