FTDX5000シリーズデータ速報
HF/50MHzオールモードトランシーバー 200W
税込定価715,000
2アマ免許 技術基準適合証明取得機種
高精度±0.05ppm OCXO実装
ステーションモニターSM-5000付属
300Hzルーフィングフィルター実装
2月末入荷予定。
■FTDX5000D
HF/50MHzオールモードトランシーバー 200W
税込定価650,000
2アマ免許 技術基準適合証明取得機種
±0.5ppmTCXO実装
ステーションモニターSM-5000実装
オプション 300Hzルーフィングフィルター
2月末入荷予定。
■FTDX5000
HF/50MHzオールモードトランシーバー 200W
税込定価620,000
2アマ免許 技術基準適合証明取得機種
±0.5ppm TCXO実装
オプション ステーションモニターSM-5000
オプション 300Hzルーフィングフィルター
発売は3月予定。
■FTDX50000/50W
HF/50MHzオールモードトランシーバー
税込定価620,000
3アマ免許 技術基準適合証明取得機種
±0.5ppm TCXO実装
オプション ステーションモニターSM-5000
オプション 300Hzルーフィングフィルター
発売は3月予定。
DX'er羨望の機種FTDX9000シリーズをベースに、フロントエンド、メインIFを全くの新設計とし、メインバンドに新開発の6素子クリスタルルーフィングフィルターを装備することで、高度な混信除去を実現しました。
さらにダイナミックレンジは112dB、第3次インターセプトポイントは+40dBmを達成。
2ndIFには定評あるYAESU独自の32ビット浮動小数点DSPを使用することで、様々な信号処理を行っております。
数値上の特性はもちろんのこと、実際の聴覚上でも歴戦のDX'erを満足させる仕上がりのモデルになりました。
全4タイプのバリエーションを用意し、最上位機種には、標準装備の300Hzルーフィングフィルターを、他の3タイプでも選択することが出来ます。
また、高品位な送信電波を誇るYAESUのCLASS-Aは、3タイプで75Wを実現しています。
価格とパフォーマンスの総合力から、一つ秀でたプレミアム機種として、さらなるステップアップを目指すアマチュア無線家にお勧めできる機種です。
・クラス最高のダイナミックレンジ112dBを高感度で実現、IP3は+40dBmを確保。
・新開発の6ポールクリスタルルーフィングフィルターをメインバンド受信機に採用。
・VFOA/Bそれぞれに、あらゆる信号を高速で処理することが出来るYAESU独自の32ビット浮動小数点DSP TI社TMS320C6727B(最大2800MIPS/2100MFLOPS)をクロック300MHzで使用。
・FTDFX9000MPの基準発信回路には、OCXOを標準装備。−10〜+60℃にわたり、±0.05ppm以下という抜群の周波数安定度を実現。
・破壊耐量の高いFET VRF-150(VDSS=170V、VGS=±40V、PD=300W)をプッシュプルで終段に採用し、余裕の200W出力を実現(CLASS-Aは75W)(Mタイプは送信出力50W)
・3つの小型勇気ELディスプレイを右側下の3つの大型ダイアルの上に配置。それぞれの表示には、サブ周波数、選択フィルターの特性や帯域幅、VRF、ノッチ、ノイズリダクション、メニュー設定などの情報を操作と同時に表示。
・操作時だけ表示されるサブ表示ウインドウにより、MIC-GAIN/RF-PWP/CW-PITCH/KEYER-SPEED/PROC-LEVEL/VOX-DELAY-TIME/BK-IN-DELAY-TIMEなどの設定値を瞬時に把握することが可能。
・FT-2000で好評の受信信号の流れが瞬時にわかる、ブロックダイアグラム表示を採用。
・FTDX9000と同サイズの大型S/POアナログメーターを採用。詳細な表示が快適な応答速度で表示。
・IF40.455MHzのサブ受信機を内蔵。快適な2波同時受信を実現。
・オーディオ周波数を可変してトーンコントロールできるCONTOUR(コンツアー)、NOTCH機能など、より受信を快適にする多彩なオーディオフィルター機能。
・CW運用をバックアップする多彩な機能。
・市販の外部モニターで多彩な表示ができるデータマネジメントユニットDMU-2000接続可能(オプション)
・Qの高いコイルを採用したプリセレクター、μ-TUNINGユニットA(160m)、B(80/40m)、C(30/20m)の最大3台接続可能(オプション)
・本体と一体化したデザインが魅力の2つのスピーカーを内蔵した専用ステーションモニターSM-5000を用意(MPとDタイプは付属)
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IC-DPR5交信距離テストやってみました!
実際にどのくらい交信距離があるのか、ずっと試したいと思っていました。
そこで、スタッフと日程を話し合っていたんですが、ずるずると日程が延びていたんですが、ようやく、準備完了。
距離測定行ってきました!
持ち物はこんな感じ。
えー、本体、
そして、距離を伸ばすためのハンディアンテナ2種類、
SRH350D、
SRH350DH、
そして、モービル用アンテナ
第一電波工業のAZ350
アンテナテクノロジーMA351-03M
それを接続するためのマグネット基台と変換ケーブルです。
免許資格不要の特定小電力トランシーバーは、出力10mW。最大1Kmの交信距離と言われますが、それでもそれはおそろしく開けた場所や地上高がある場合。やっぱり、町中では、200-500mだと思った方がよいでしょう。
今回、新しく許可された351MHz簡易デジタル無線機は、出力5W。
一体どのくらいの交信距離になるのか非常に楽しみです。
本日は、残念ながら、イベント大好きの当店スタッフかわいはお休み。
私とまぶち、カトーの三人にて行うことになりました。
私は、当店駐車場に止めた車の中での運用。
カトー・まぶちコンビが、車を走らせ、交信距離を確認します。
朝10時。
さあ、出発します。
環状線をまずは北方向へ。
【付属アンテナ編】
まずは付属アンテナ同士の交信距離をチェック。


もともと、当店は鏡島大橋の下にあり、地上高も低いところ。
そういう意味では、かなり不利な条件です。
すぐ近くに堤防がありますが、そこまで登ってしまうと、おそらく、飛躍的に交信距離が伸びると思われますので、今回は、一般的な条件として、駐車場にとめた車の中からの交信で、データをとりました。
「聞こえますか? 聞こえますか?」
「わあ、すごくクリアな音声です」
IC-DPR5は、なんといっても、デジタル音声。
怖ろしく静かで綺麗な音です。
普通の特定小電力トランシーバーは、電波は届いているんだけど、雑音が混じって何を言っているのか分からない……なんていうことがありますが、DPR5はそういうことはありません。本当にクリア。
しかし、デジタルですと、アナログに比べて、交信距離は短くなると言われます。
デジタルだと、電波が弱くなると、ぶちっと切れてしまうんでしょ? とよく聞かれるんですよね?
その辺りも、どのくらい『頑張れるものなのか』調べてみたいと思っています。
そうそう、このデジタルですが、音が遅れて入ってきます。
通常は全然分かりませんが、2台並べて、送信・受信すると、受信側は、遅れるんです。
デジタル処理に時間がかかるようです。
処理速度の遅いパソコンでテレビを見ると、居間のテレビよりも音が遅れてくるのと似てます。
「今、どこですか?」
「はい、環状線、auのところまで来ました」
「あー、綺麗に入ってますね」

その後も交信を続けながら、じょじょに離れてゆきます。
なんといっても、最初についているのは、本当に小さいミニアンテナですからねえ〜。
そろそろかなあ……と思います。
「聞こえますか?」
「あー、聞こえますけど、ちょっと聞き取りにくくなりました!」
「こちらもそんな感じ」
はい、この辺りからかなり不明瞭になってきました。
デジタルといっても、ぶちっと切れるということはないんです。
不思議ですが、変調がずれたような独特の音になります。
情報が足りない部分をなんか自動で補ったりしてるんでしょうか?
ここからまだかなりふわふわした音になりながら、『頑張ります』
「まだ聞こえますか?」
「はい、なんとか聞こえます」
「結構頑張りますね」
「そうですね」
「そろそろ、付属アンテナからアンテナを変えましょうか?」
「そうですね」
【SRH350D編】
「聞こえますか?」
「おー、さすが、アンテナ変えたら、またまた、綺麗に聞こえるようになりました」
「うん、確かに」
「すごいね」
「じゃあ、また、どんどん遠ざかって下さい」

「あー、でも、また厳しくなってきました」
その間、数分。
また、音声がふわふわしてきました。
時々、聞き取れないこともあります。
「この辺が限界かなあ」
「そうかもしれません」
「変えましょうか?」
「そうねえ、変えようかあ」
ここで、最新型のSRH350DH登場です。
確かに性能は良さそうですが、なんといっても長いですからねえ〜。
43センチありますから……よほど性能がよくなればいいんですが……。
【SRH350DH編】

「また、綺麗にはいってくるようになりました!」
「そうですね。これはクリアだねえ」
「じゃあ、これからどんどん遠ざかります」

「よく備品を買いに行くセリアです。セリアポイントクリア」
「はいはい、了解」

「マックもクリア」
「はいはい」
※よくうちのスタッフが昼食でお世話になってます。



「くらずし突破」
「了解」
※うちの子が、ここのカプセルとるのにはまってます。よくお世話になってます。m(_ _)m
電波は全く途切れる気配無し。
比較的、直接で、遮るものがないとはいえ、かなりの距離です。
「どのくらいの距離だろう?」
「多分、直接距離で3Kmから4Kmくらいではないでしょうか?」
※後から地図もアップします。


実はその後、思いのほか、交信距離は伸びてます。
20分近く走っていますが、まだ、クリアな音声のまま。
「あー、しんどくなってきました」
ようやく、ちょっと音質が変化して、厳しくなってきました。
「ちょっと苦しいけれど、どこまで通話可能か試してみようか?」
「そうですね、もう少し伸びそうですね」
ちなみに、走っている時には、かなり音声がふわふわしますが、止まると、また、綺麗に入ってきます。
これ、思いのほか、『頑張れます』


ここでようやく、交信が困難になりました。
すごい距離です。
「と……り……ず、駐車……で、アンテナ、車……用か……ます」
↑こんな感じで聞こえてきます。
「了解了解。じゃあ、こちらもマグネット+車載アンテナに変更します。
『M351-03M編』
ここからは、新メーカー、アンテナテクノロジー社のモービルアンテナです。
さあ、どのくらい交信距離が伸びるかしら。



ずんずん進んでいきます。
全然、信号は弱くなりません。
そうですねぇ、感じとしては、430MHzのFMハンディ機に60センチくらいのアンテナをつけたくらいかなあ〜。
本当によく飛びます。






福光のニッサン、ユニー、ナガラ、マック、デニーズ、サーティーワン、あっと言う間に飛び越して、まだまだ交信できます。
だんだんと郊外型のお店が増えてきました。
「次、どちら方面に行こう?」
予定よりも交信距離が伸びて、ちょっと困りました。
「とりあえず、堤防方面へ行きます」






どんどん交信距離は伸びます。






「この辺りで限界かも」
「了解、じゃあ、そろそろアンテナ変えましょうか」
おそらく走行距離で計算すると10Km以上走っていると思います。

【AZ350編】
「聞こえますか? 聞こえますか?」
「あー、厳しいです」
「こちらも厳しいです」
「あー、なんとか聞こえますが、もう限界〜」
ということで、MA351-03Mよりもちょっとだけプラスという感じ。
信号一つ分くらい遠くまで聞こえましたが、これまで!

【まとめ】
まずは、付属アンテナとハンディ用アンテナ2本の交信距離を同心円にしてみました。
※クリックすると大きくなります。
付属アンテナはさすがに携帯性を重視して、小さいため、交信距離はまあ、このくらいかなあ……というところ。
SRH350Dは、携帯性と交信距離との関係でいうとバランスがとれているかなと思います。
350DHの交信距離拡大には驚きました。さすがに長いだけありますね。
レジャーで使うだけであれば、付属アンテナか、SRH350Dで十分。
とにかく、距離を伸ばしたいという方は、350DHですね。
続いて、モービル用アンテナ。
※クリックすると大きくなります。
飛躍的に飛びます。
円の大きさに驚きました。
これ、一方が自宅用アンテナを建てたら、本当に、業務でもかなりの広範囲をカバー出来てしまいますね。
実用性抜群です。
ちなみに、MA351の性能の良さにびっくり。
比較的短く、それほど目立たないわりに、飛躍的に交信距離が伸びますから、かなりお勧め。
しかし、お値段はちょっと高め。
とにかく交信距離をぎりぎりまで伸ばしたいという方は、第一電波工業のAZ350ですね。
所要時間は約2時間。
かなり面白かったです。
もっと開けた場所だったらどうだろうか?
自宅用アンテナはどうだろうか?
いろいろと試してみたいところ。
また、機会があれば、いろいろとチャレンジしてみますね〜。
今日実験に出てきた商品
■IC-DPR5
■SRH350D
■SRH350DH
■MA351-03M
■AZ350
■マグネットK707M
■SMAP-MJ50cmケーブル
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FTM-350、APRS簡単設定!
今回は、簡単なAPRS設定(基本編)をご紹介。

↑クリックすると大きくなります。
FTM-350で初めてのAPRS運用
初めての設定時には、必ず取扱説明書も見ましょう〜。
【入門編】
GPSユニットを装着。
まずは基本設定で運用してみましょう。
1 SETボタンを押してSETモード画面へ。
ダイヤルを回してAPRS/PKTを選択
2 EO5番 APRSモデムをOFFからONへ。
3 E14番 ビーコン送信設定をOFFからAUTOへ。
4 E17番 1番のAPRSのデータスピードを選択
5 E28番 自局のコールサインとSSIDを入力。
通常、モービル局SSIDは「-9」です。
6 E31番 自局のシンボルアイコンを選択。
はい、基本はこれだけ。
簡単でしょ。
APRSの世界は、さらに多数の機能、細かい設定があります。
慣れてきたら、取り扱い説明書を見ながら、自分にぴったりの設定をみつけてゆきましょう。
商品ページはこちら。
FTM-350
FTM-350H
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IC-R6予約受付開始!
さらに進化した、ベストセラーレシーバー
- 0.100〜1309.995MHzの広帯域をAM/FM/WFMでカバー。(一部周波数帯を除く)
- 多彩なスキャン機能と100ch/秒(VFOモード時)の高速スキャンを実現。
- 空線キャンセラーの強化をはじめとした充実のシグナリング機能※。
- 各種シグナリング機能と併用可能なVSC(ボイススケルチコントロール)機能。
- BTL回路&大型スピーカーの採用で、聞き取りやすい大音量を実現。
- エアバンドをはじめ、すぐに使える主な周波数をプリセット。
| ※ | 空線キャンセラー、トーンキャンセラー機能は、全ての空線信号を検出するものではありません。 |
■0.100〜1309.995MHzをカバー
0.100〜1309.995MHz(一部周波数帯を除く)をFM/WFM/AMでカバー。ラジオ放送、テレビ放送の音声(アナログ)から、エアバンド、各種ユーティリティ無線まで、様々な受信を楽しむことができます。
■BTL回路&大型スピーカー
低周波出力回路にはBTLアンプ、さらに、36φの大型スピーカーを搭載することで、AF出力150mW以上の大音量を実現。屋外や車の中でも、快適な受信が可能です。
■パワーセーブ機能
受信信号の有無検知時間を大幅に短縮することで、消費電流を低下させるパワーセーブ機能を装備。また、AUTO選択時には、パワーセーブ開始から約1分間、信号がないと自動的にデューティ比を変更し、待ち受け時の電池の消耗を軽減します。
■アルカリ乾電池で約19時間※2の受信が可能
付属のNi-MH(ニッケル水素)電池で約15時間※1の受信を実現。アルカリ乾電池なら、IC-R5の約10時間(アルカリ乾電池使用時)を大幅に上回る約19時間※2の長時間受信が可能です。
| ※1 | AF出力50mW、外部スピーカー(8Ω負荷) 接続時。 |
| ※2 | 乾電池の種類等によります。 |
■100ch/秒(VFOモード時)の高速スキャン
スキャンのバリエーションも、さらに充実しています。しかも、前モデルIC-R5(30ch/秒)を大幅に上回る100ch/秒(VFO モード時)の高速スキャンを実現。 よりスピーディに信号をキャッチすることができます。
| 【多彩なスキャン機能】 | ||
| ・ フルスキャン | ・ バンドスキャン | ・ プログラムスキャン |
| ・ オートメモリーライトスキャン | ・ メモリースキャン | |
| ・ バンクスキャン | ・ SKIPスキャン | ・ プライオリティスキャン |
| ・ トーンスキャン | ・ リンクスキャン | |
■空線キャンセラー※
無 通話時に聞こえる耳障りな空線信号を排除する空線キャンセラーを装備。また、IC-R5の空線キャンセラーを強化(Train2を追加)し、さらに鉄道無 線を快適に受信することが可能になっています。もちろん、MCA無線などで使用されているMSKの制御信号にも対応するなど、シグナリング機能が充実して います。
| ※ | 空線キャンセラー、トーンキャンセラー機能は、全ての空線信号を検出するものではありません。 |
■VSC機能(ボイススケルチコントロール)
スキャン中に制御信号や無変調信号など、目的外の信号だけを自動的にスキップさせ、音声の出ている信号だけをとらえることができます。しかも、各種シグナリング機能と併用することも可能です。
■AFフィルター
高音域のノイズを抑え、快適な受信を可能にするAFフィルターを装備。特に弱い信号を受信している時や長時間の受信に威力を発揮します。
■外部電源端子を装備
付 属のNi-MH(ニッケル水素)電池をバッテリーチャージャー(ACアダプター/付属品)またはバッテリーチャージャースタンド(オプションのBC- 194/付属のBC-196が必要)を使用して充電しながら、受信することができます。また、シガーライターケーブル(オプションのCP-18)を接続す れば、車での使用も可能です。■豊富なメモリー&フレキシブルバンクシステム
通常メモリー1300ch、スキャンエッジ25組50ch、オートラ イトスキャン用メモリー200chを装備。しかも、EEPROMを採用しているので、電池が切れてもメモリー内容は保護されます。また、通常メモリーを最 大100chまでメモリーできるフレキシブルバンクシステムを採用。バンクは最大22個まで設定できます。
■AMラジオ用バーアンテナを内蔵
AMラジオ放送受信用バーアンテナを内蔵しているので、外部アンテナなしでも、快適にAMラジオ放送を楽しむことができます。また、FMラジオ放送など中波帯以外の周波数では、イヤホンのコードをアンテナにした受信が可能です。
■タイマー付きLCDバックライト
夜間や車内でも表示内容を確認できるバックライトを装備。操作をしなければ5秒後にバックライトをオフにすることもできる省エネ設計です。
■CI-Vによる外部制御が可能
オプションのCT-17を使用することで、IC-R6とRS-232Cタイプのシリアルポートを持つパソコンを接続することが可能。受信周波数、受信モード、スケルチの状態などをパソコンで制御することができます。
■その他の機能
- モード/チューニングステップ自動設定機能
- CTCSS、DTCS、トーンリバースに対応
- オートスケルチ機能
- 選択可能な14種類のチューニングステップ
- スケルチモニター機能
- オートパワーオフ機能
- 電池残量表示機能
- キーロック機能
- RFアッテネータ
■おもな付属品
- アンテナ
- バッテリーチャージャー(ACアダプター)BC-196
- Ni-MH(ニッケル水素)電池
- ベルトクリップ
- ハンドストラップ
| ※ | アイコム株式会社、アイコム、ICOMロゴは、アイコム株式会社の登録商標です。 |
| 周波数範囲 | 0.100 〜 252.895MHz 255.100 〜 261.895MHz 266.100 〜 270.895MHz 275.100 〜 379.895MHz 382.100 〜 411.895MHz 415.100 〜 809.895MHz 834.100 〜 859.895MHz 889.100 〜 914.895MHz 960.100 〜 1309.995MHz |
|---|---|
| MODE | WFM/FM/AM |
| アンテナインピーダンス | 50Ω不平衡 |
| アンテナ端子 | SMA型 |
| 受信方式 | トリプルスーパーヘテロダイン |
| 中間周波数 | <AM/FM> 1st 266.7MHz、 2nd 19.65MHz、 3rd 450kHz <WFM> 1st 266.7MHz、 2nd 19.95MHz、 3rd 750kHz |
| メモリーチャンネル | 通常メモリー:1300ch、 スキャンエッジメモリー:25組50ch、 オートライトスキャン用メモリー:200ch |
| 受信感度(typ.) | FM 1.625MHz〜4.995MHz : -10dBμ 5.000MHz〜29.995MHz : -12dBμ 30.000MHz〜117.995MHz : -15dBμ 118.000MHz〜246.995MHz : -15dBμ 247.000MHz〜469.995MHz : -15dBμ 470.000MHz〜832.995MHz : -10dBμ 833.000MHz〜1029.995MHz : -11dBμ 1030.000MHz〜1309.995MHz : -9dBμ WFM 76.000MHz〜108.000MHz : -1dBμ 175.000MHz〜221.995MHz : -1dBμ 470.000MHz〜770.000MHz : 5dBμ AM 0.495MHz〜4.995MHz : 2dBμ 5.000MHz〜29.995MHz : -3dBμ 118.000MHz〜136.000MHz : -4dBμ 222.000MHz〜246.995MHz : -4dBμ 247.000MHz〜329.995MHz : -2dBμ |
| 選 択 度 | WFM 150kHz以上/-6dB AM/FM 12kHz 以上/-9dB、30kHz 以下/-60dB |
| 周波数分解能 | 5/6.25/(8.33)※/(9)※/10/12.5/15/20/25/30/50/100/125/200kHz ※バンド/モードによっては選択できません。 |
| バッテリー | DC 3V (単三形アルカリ乾電池×2)、DC 2.4V (単三形Ni-MH×2) |
| 外部電源の電圧 | 定格4.5V (使用範囲:4.5〜6.3V) |
| 接地方式 | マイナス接地 |
| 消費電流(3.0V時) | 受信待ち受け時 65mA(typ.) AF定格出力時 130mA(typ.)(外部スピーカー8Ω、バックライトOFF) パワーセーブ時(1:4) 30mA(typ.) |
| 低周波出力 | 150mW 以上 (DC 3V/16Ω(内蔵スピーカー)/10%歪率時) 80mW (typ.) (DC 3V/ 8Ω(外部スピーカー)/10%歪率時) |
| バッテリーライフ時間 | ニッケル水素電池:約15時間 (AF出力50mW/付属のNi-MH電池を使用/外部スピーカー(8Ω負荷)接続時) アルカリ乾電池:約19時間 (乾電池の種類により異なります) |
| 低周波負荷インピーダンス | INT.16Ω、 EXT.8Ω |
| 外形寸法 | 58(W)×86(H)×29.8(D)mm(突起物を除く) |
| 重量 | 約200g(本体・アンテナ・付属電池を含む) |
| 使用温度範囲 | -10℃〜+60℃(充電可能な温度範囲:0℃〜+40℃ ) |
| ※ | 定格はJAIA(日本アマチュア無線機器工業会)測定法によります。 |
| ※ | 定格・仕様・外観等は改良のため予告なく変更する場合があります。 |
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